22sentimental

2003年10月09日(木)
今日からまた本を読みはじめました。
思えば バイト先が本屋なので
当たり前だけど、立ち読みすることができなくなって
そして 本屋にいると、感覚的に「売るための本」
なので 自分の働いている所に関しては
読みたいなんて 思わないですよね不思議と
でも やっぱり他の本屋さんに入っちゃうと
欲求不満してるのかどうか知らないけど
満喫してるんですよね、バイトを始める前以上に。
そしてね なんだか買ってしまうんですよ
自分の店で買えば少し安くしてもらえるんですけど それでも他の店で買ってしまう
今日は 豊川悦司の本と黄色い目の魚の
2冊も買っちゃいました。
いや いいんです、どうせゆきどころのないお金だから
食費に変わってしまうなら こっちを買った方が利口な気がするしぃ
なんとなく やっぱり口調が似てしまうとゆうか
たぶんもっと深く「黄色い〜」の方にはまったら どんどん文の感じが似てくると思うけど(笑)
本当にね ひっかかっちゃうとゆうか
なんかね アレみたいです
本を買うことが好きみたいです。(笑)
読むことは あんまり、らしいんだけど(爆
だからね なんてゆぅか本を買って
あぁなんてアタシって文学少女!って思うのと 買っただけなのに頭良くなったみたいな気がして(笑
だから 読んでない本が2、3冊あるんだけど
次々買っちゃうんですね。ウキョ
やっぱり でも、読むにしても
なんかその中身とゆうよりは 文の口調が嫌だと読まなくなるかもしれない
指輪物語は あまりにも文がつまらないので
読む気がうせて 全然進んでません。借りたのに(笑)
だから ホント本屋さんで本を買おうと思ったら
帯のコメントで惹かれて はじめの一行を読んで、「無理」って(笑)
なんか あれですよね、作家はいっぱいいるけど
なんだかアレだ
文の口調がみんな一緒な気がして、ちょっと萎えてしまう
ってゆぅか あれだよね、どんなに真面目な本であったり
恋愛小説であっても
なんか、官能小説につながる気がする(爆)
ほら たまにあるじゃん。
アタシの場合、サンデー毎日とかなんだけどさ
ちょっとエッチな大人な小説(笑)
「恵美子は少し微笑んで私に言った。」
みたいな(爆
それとさ、 「時計がなっている。 私は気だるく目覚まし時計に手を伸ばした」
なんでこう小説家はかっこよく人に見せる文になると みんなこうなちゃうんだろう?みたいな
日本人って謎。
でも 自分もたまに作文とかでそんなこと言ってたり
するんだけどね(笑)
でも なんとなく今日はそうゆう感じのは避けて
読みやすいのを 二つ。
本当に でも帯とか、店員さんの手作りコメントとか
見て行くのか好き
「おッ」って思う瞬間がたまらなくいい感じ。
今日買った 豊川悦司の本は、
なんかねアタシの中でね
オトコの人ってそんなに好きだー!とか思うものなのかな? と思って。
そうゆう謎がさあるのね
やっぱ 女は恋愛マンガばっかり読んでるし
よく 年上の先輩にラブとかあるじゃん?
でも オトコの人って恋愛二の次ー!みたいなとこあるじゃん?
じわじわ、あー好きだなー
ってゆうタイプが多いと決め付け(笑
顔で判断してること多いし 恋愛つぅより体目当てみたいな気がするし (↑ひどい言われよう・笑)
だから 豊川悦司がね
「君に会いたいです」
とか
「君が好きです」
とか
「あぁもう会いたくなってる」
とか
すごいあぁ本当に好きなんだなーってゆぅ 気持ちがかくしきれないほど
好きになることがやっぱりあるんだ
なんて 発見してしまった。
豊川悦司にんなこと言われたら 誰でも鼻血出すと思うけど。うん
男にそれくらい言わせる女も 最近減ってきてるのかもな
なんて思ったり。
でも やっぱりゆだねるならこれくらい人を愛してるから セックスの意味があるんだろうなとか
これくらい 心底好きになってしかも振り向いてくれていたら
どれくらい苦しくてうれしいものなんだろう
とか 思って。
−−−−−
今日はひさしぶりにあなたの声が聞けました。 そして電話を切った後、 とても苦しくなりました。
胸を、 心臓を鷲掴みされたみたいに、 心が締め付けられました。 魂が叫びました、あなたに逢いたい、と。
−−−−−
とよえつぅ!
オマエ意外に熱い男だったんだな!と
やっぱり 本当に男の人はこんな想いするんだろうか?
と 思いながら
読み返して 少しどきどきしてる藤本です。
素敵ッ

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