22sentimental



2003年08月19日(火)



今日はいろいろとうれしい衝撃つぅもんが

あり


ちょっとだけ、ビビりつつも。ありがたく頂戴。


昨日買った800円の本マグロ赤身のカタマリが
実は
すごいうますぎる中トロも今日ありがたく頂戴(笑)


うますぎて
顔がほころびまくりでした


狙い目は赤身に有ッッ(笑)



いちばん
嬉しかったのは、あんまりやっぱり自分で買うものなんて

そんなに
あれぢゃん。


普通な感じで、
偶然入った店でたまたま気に入ったTシャツ買うみたいな


そんなに
自分的になんのあれもないんですけど



昨日、買った豊子への誕生日プレゼントの靴を
あげたんですよ


ってゆぅか
靴だからサイズとかも合わなかったら早く変えてもらわなきゃだし


だから
本当は22日だけど


早めに渡したのね


したら、なんかね。豊ちゃんあんまりもらったことないんだって

だからね
アタィが買ってきたのが


嬉しかったらしくて

アタィがハイって、ポイって渡したのに


袋開けるとき


「あーなんか体が熱くなってきたぁわよぅ!」と


なんかね
心臓ドキドキしたんだって、


「ちょっと泣いちゃうかも!」とか言いながら


開けるもんだから



こっちは
なんか不思議な気分になって。


でも
嬉しいなぁ。



なんか
そんな思い入れいてれくれて、ありがたく頂戴って感じ(笑)


たまに
いいですよ、えぇ、お奨めします


たまの
親へのプレゼントも。(照)



稼いでるなら!あげましょうッ!(笑


それが
藤本流。そして、ジャパン流?(爆




そぉゆえば
今日は芸術部門です。オーイェス。


いや、別に意味はないけど

昨日の夜に一之瀬泰造について語ろッッっと、


午前4時半に決めました(笑)



えぇ
ちなみにアタィは今日もバイト先で


トチリました。(爆死


一個だけ、、頑張って今日はバイト頑張ろうと思ったんですよ


アタィの気持ちのモチベーションとしては

「帯をギュっとね!」(笑)


なんか
読んだことないけど


フジモツ的な気分はそんな感じだったの!


もうね
あれです、この一日早番・遅番合わせて10人バイトが必要なのに

実質12人でバイト回ってるとゆう


この
事実。(爆死


こんな強行シフトに耐えて早4ヶ月。


さすがに
アタィの心の中にも、バイト先に対する嫌気が。。


しかし
そんな気分では、罪のないお客さんに対し


「あの店員なんであんなに嫌そうな顔してんの?」



言われかねなく、たぶん思われてるの必至。


だって
どうやってもつまんなそうってのは

顔に出ちゃうしね。うんうん


しかし
それぢゃあ、やっぱり藤本的にどうなのよだから


考えた。


あくまでバイトとは戦争だと、バイト先との。(爆)


なので

これからの目標。


「バイト先に勝つッ」(笑)


なんか知らんけど勝つッ勝ってみせるさッッ

そして
成果として9月は休みを10日以上もらうっ


オレの夏を返してもらうっ(笑)


って
豊子にそう考えることにしたと言ったら


爆笑してた。そりゃーいいと(笑



ってことで
これからはバイト先に紛争しかけますんで応援よろすく。w(・▽・)w



って
ことで一ノ瀬泰造(爆死


もう
話がそれまくる自分が嫌になる


しかも
独り言で(爆


いいし
別に、アタィなんてどうせ太陽に当たらなすぎて


肌がふやけてくるイメージだし(爆



久しぶりに駅で逢った拓郎は、彼なりの表現でゆう
「どうよこのオレの腕の被爆かげん。(笑)」


だって、
ちきしょう。皮むけむけ〜

スキーでノン日焼け止めでなんとかなると思いこんでた
アタシと一緒ぢゃあないか。(笑)


拓郎楽しそうだなーちぇっちぇ。


まぁ
いいんさ、俺の青春あと7ヶ月で終わるし(笑



って
ことで一ノ瀬泰造。



思えば、それこそギャラリールデコで一ノ瀬泰造展がやってたのに

前まで来て結局入れずじまいで
終わってしまったんだな。


だからなんか罪悪感が残ってるのか、


たまたま業者のミスで、ウチの店に流れついてしまった


一ノ瀬泰造写真集。


¥3200−、、(無言)



ほっし〜


たっけぇ〜


みたいな(笑)


アルバム買えちゃうよ。みたいなね



思えば
アタシが一ノ瀬泰造に興味を示したのは


やっぱり深夜番組だった気がする


アタシの70%の情報源は深夜番組に有り(笑)



ELVISもそうだし。

あの幻の日記、NHKドキュメントの剣道世界大会もそうだし


うんうん


大スキだな深い夜(笑)



しかし
一ノ瀬泰造を一番初めに知ったのは


深夜番組でもなんでもなく


「地雷を踏んだらサヨウナラ」@浅野忠信

でしょう。


数年前レンタルビデオ屋で借りた映画でし。


あの頃は
まだね、クサナギツヨシがメッセンジャーとか

まだ新しかった時期(笑)


だって
メッセンジャーの隣りに置いてあったのなんとなく覚えてるもん(笑



地雷を踏んだらサヨウナラで

一ノ瀬泰造を知ったんだよね


アタィなんとなく、見た映画は全部覚えてる方だから

なんとなく、ね(爆)



だから
地雷を踏んだらサヨウナラ、ずっと覚えてて


で、
その最近の深夜番組で


写真集が出来た記念なのか宣伝なのか知らないけど


やってたのね
一ノ瀬泰造の母親のドキュメントを




写真集出るんだーってのと


なんか
泰造が撮った写真っていって


パシャ、パシャって



いろんなこの写真集に載ってる写真をランダムに


紹介?みたいな


そんな感じで、一枚ずつブラウン管に泰造の写真がのるんだけど


その中に
すげー残る写真があって


なんかね
銃を持った兵士なんだけど


久しぶりに家に帰ったんだか知らないけど


全然戦闘態勢とかぢゃなくて

ヘルメットも取って


ただライフルとかそんな長い系の銃を座りながらも

離してなくて


肩に預けてる感じなんだけど



その男の人の手紙かどうか知らないけど
白い紙を広げて見ながら



笑顔で


そして、その男の人に寄りそう奥さん?みたいな


人が


またその手紙を一緒にのぞきこみながら


また

すんげー笑顔で



そーゆう
まぁ見た感じを説明するほどむづかしいもんはないんだけど


なんか
それがさー、やっぱ銃を肌身離さないくらいだから


戦争のリアルがあるってゆうのに


そのさー夫婦の表情があまりにも柔らかいものだったので



すんげー惹き付けられて
衝撃受けた



やっぱり
その深夜番組で、その夫婦の写真を見た後に


報道写真展2003を見に行ったんだけど


やっぱりさ
そーゆう戦火の写真って、みんなが眉間にしわよせて


不幸せが顔からにじみ出てて


って
そうゆうのからアタシ達が感じるもの、学ぶこと


ってのが
そーゆう写真展を開く原点だったり、するのに



なんだろー
このね写真だけは、どうにも忘れられなくて



戦場の写真なのに


「ずっと見てたい」って思わせられるんだよね。




やっぱりその写真の一枚が忘れられなくて


買ってしまいました。3200円。(爆死



えぇ
手渡し給料もらった直後だったんですよー


勘弁してくださいよー(笑



働いてる人は5%引きで買えるしぃー税金払わなくていいしぃー(爆



だから
買ってしまったんですよ、写真集。



えぇ、えぇ。



でね
やっぱじっくり、その、見たかった


一枚の写真見れて



なんかすっきりとゆうか、



心の中で残ってて、やっぱもっかい見たいって


欲が満ち足りたとゆうか



それくらい、アタシに3200円払わせるくらい


一ノ瀬泰造の写真て
平凡ぢゃないなぁ。


てかね
ずっとね写真をぺージごとに見ていっても


やっぱり
報道写真展みたいな悲壮感みたいなのは



半減するんだよね。なぜか。

ってかね



アタシはこの写真集ずっと見てくうちに


なんかね


あれなんですよ。普通の写真を見ただけぢゃ働かない想像が働く


んです。


しかも
なんの想像かって



その写真を撮ってる一ノ瀬泰造が


なんか
手に取るようにわかる気がするんです。



あのね
説明すれば


ニュースキャスターが、その泰造の被写体として


そのキャスターとってるカメラマンが一ノ瀬泰造として


普通は
その映像を見るだけなんだけど



一ノ瀬泰造の写真を見ると

アタシの視点は


そのニュース番組のスタジオの壁に寄りかかりながら
進行を見守ってる

プロデューサーな視点になるんです。



おわからないですよね。(爆



だから
なんだろ、


その写真を撮ってる、カメラを構えてる泰造を


3メートル後ろから見る感じ。



だから
アタシは泰造のケツを拝んでるわけですね(笑



そんな
事を思いながら写真集をずっとめくる感じ



なんだろ
だから、この写真を撮るときに


しゃがんで撮った泰造を想像するんです。なんとなく。


思考が
そう向くとゆうか


なんかね
どんな気分の時に撮ったのか


どんな所で撮ったのか


泰造の感情とか、たまたま見つけて「あ」って思って


なんとなく
シャッター切ったんだろうな


とか。


それは
映画で、そーゆ浅野忠信が撮る姿を見たからかもしれないけど


本当に
この写真は普通ぢゃないことだけは確か。



空間を切り取るとゆうより
泰造の視点のフラッシュバック、って感じ



まぁそう思うのは
アタシだけかもしれないけど



やっぱり
恋愛寫眞を見た時期から、このシャッターボタンを押すだけなのに


こんなに
雰囲気が違ってとれたり、技量が生まれたり

するのか

不思議だなーって、ずっと思ってるんだけど



一ノ瀬泰造はまさに
それで。



気持ちがなんだかグラグラさせられる。


なんとも
いえないけど。



そんな感じで、
一之瀬泰造のことを書いてきたんだけど


ぶっちゃけ話

この3200円の写真集、コンセプトとしては


泰造を思う両親。が主題みたいで


本の
3分の1ぐらい、


お父さんお母さんの若い頃の時代の写真とか
それに関する

歴史の話とか、


ええ
思いっきりどーでもいい事情が含まれてまして(笑


最終的には

お母さんが書いたお父さんの横顔の絵とか


掲載されてて(爆


全然関係ないぢゃん。。



って、ちょっと引き気味な、フジモチです(笑)



しかも
買ってしばらく経つのに


一向に
お母さんが一生懸命書いたと思われる


文を読んでません(笑


皆無に。(爆



だって
別に泰造のかあちゃんに興味ないし(笑)


そんな
感じで、ある意味それ抜いたら


もっとリーズナブルな値段になったんぢゃないかと


思わざるをえないんですけどね、この本(爆)



まぁ
とにかく一ノ瀬泰造写真集


とってもお奨めだと!(笑



また
泰造展が東京近郊でやろうものなら


今度こそ
ミホッチョと一緒に見に行くべしべしッッ!o(≧∀≦)o



楽しみなり☆


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