検査の結果『子宮癌』の疑いがあるという方とお話しました。 病院は、ただ病名を告げて、手術の予定を告げるだけ。。
そして私にできることは? 手術の日や入院の病院の方位をみるだけなのでしょうか?
いいえ、もっと大切なことは、 病気になるということは、立ち止まって少し生き方を変えるということに 気づいてもらうこと。そして、薬だけではなく、イメージを使うと 治りがぜんぜん変わってくることを、私の体験を通してお話しすること。
ゆっくりとお話を聞いているといろいろな原因がわかってきます。 私は特に女性機能の癌というのは自分自身の一方的な思い込みの 女性としての、価値観の喪失や 女性独特の嫉妬や疑いの強い副産物のように思います。
聞いてみると、やはり彼との関係のなかで、思い当たることがたくさん。。 病気は原因さえわかればもう再発はしませんし半分は治ったようなものです。 キャリアウーマンの彼女に「心のこと、イメージ、人生の考え方、そして もう少し自分を大切にすること」などをおはなししました。 動揺していた気持ちが、少し安心したように感じます。
カールサイモントンというアメリカの医学博士がこういっています。
「病気はあなたがあなたの本性から離れてしまっていることを 伝えるメッセンジャーと言えます。 あなたが自分でない人間になろうと努力をするとき病気は訪れます。 でも、あなたが真のあなた(あるがままのあなた)を受け入れたとき 癒しが訪れます」
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