最近、何か新しいことをスタートするときの時期といっしょに、 会社や商品、教室などの名前をたのまれます。
今の名前はしあわせになれないとか、脅かすようなことをいわれ、 画数だけにこだわる命名学の大家の先生方に高額のお金を支払って 名前を変えた方がたくさんいます。
『恵子』さんというお名前を、良くないからと 『袈衣枯』さんに改名したけど、なんとなくしっくりこないご様子。。。
名前について考えるときにいつも思うことなのですが、 今の名前を変えなければ、悪いとか、事故にあうとか、幸せになれないとか そんなことは断じてありません
名前を新しくするということは、何か次のステップにいくとき、 「私、これからこう生きます!」という 自分と世の中への宣言のひとつだと思うのです。
ですから、新しい名前にするときには、 画数が良いのはもちろんなのですが、名前の中に、 文字の持つ意味や、視覚にどう入ってくるか、そしてイメージ、 語感、メッセージ性などを入れ込んでいくのが一番大切ではないでしょうか。。
たとえば会社や赤ちゃんにどんなに画数がパーフェクトだからといって 『悪魔』という名前をつけるより、画数が少々ととのわなくても、 『天使』とつけたほうがしあわせなエネルギーが満ちていて 会社も発展しそうですし赤ちゃんもあたたかな子供に成長していきそう。。
私自身の『ハッピーパートナー』もいかにも!という感じでしょ!
この10月から、風水カウンセリングカレッツジ、 実践科「アンジェリカコース」がスタートします。
その中で、いかにしたら人をしあわせにする名前をつけられるか。。。 受講生たちが命名学を学ぶと同時にセンスを磨いて、 自分自身に名前をつけていきます。
どんな『名前』がつけられるのでしょうか。。。 楽しみです!!
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