カレッジの1期生からの毎日のようにメールが届きます。
みなさん、カレッジの授業を それぞれ自分のお仕事に役立てているようです。
広告代理店にお勤めのNさんのメールをご紹介させていただきます。
「先生が授業を通して私たちに教えてくださっている ”自分を知る”というテーマが、 新たなマーケティング概念にも通じているようなので 少しご紹介させていただきます。
マーケティングとは物を売るための戦略を考えることなのですが、 その基本的な考え方、
”to grab the insight”="人の心の最も深い所にあり、 本人も気づいていないクリアで深い欲求を知ること”
がメジャーになりつつあります。
今までは人間は物を買うとき 頭で理論的に決断しているとされていました。 そこから機能性や価格、目に見える問題解決を訴求してきました。
しかし、今の時代は似たような物や情報があふれ人々は混乱し、 その中から本当に自分にあったものを選び出すために、 自分自身の心と向き合うことに戻っているといわれています。
そこから人の五感や情緒、精神に訴えるマーケティング概念が メジャーになってきているのだと思います。
その概念のなかに”消費者がその商品や広告を見るとワクワクする、 どきどきする、と感じさせなさい”とも説明しているものもあります。
まさに私たちのキーワードですよね!」
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