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谷口 令のハッピーダイアリー  
物を売るということ 2004年06月04日(金)

物を売るということ



カレッジの1期生からの毎日のようにメールが届きます。

みなさん、カレッジの授業を
それぞれ自分のお仕事に役立てているようです。

広告代理店にお勤めのNさんのメールをご紹介させていただきます。

「先生が授業を通して私たちに教えてくださっている
 ”自分を知る”というテーマが、
 新たなマーケティング概念にも通じているようなので
 少しご紹介させていただきます。

 マーケティングとは物を売るための戦略を考えることなのですが、
 その基本的な考え方、

 ”to grab the insight”="人の心の最も深い所にあり、
 本人も気づいていないクリアで深い欲求を知ること”

 がメジャーになりつつあります。

 今までは人間は物を買うとき
 頭で理論的に決断しているとされていました。
 そこから機能性や価格、目に見える問題解決を訴求してきました。

 しかし、今の時代は似たような物や情報があふれ人々は混乱し、
 その中から本当に自分にあったものを選び出すために、
 自分自身の心と向き合うことに戻っているといわれています。

 そこから人の五感や情緒、精神に訴えるマーケティング概念が
 メジャーになってきているのだと思います。

 その概念のなかに”消費者がその商品や広告を見るとワクワクする、
 どきどきする、と感じさせなさい”とも説明しているものもあります。

 まさに私たちのキーワードですよね!」



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