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谷口 令のハッピーダイアリー  
子猫 2004年05月19日(水)

子猫


娘のスバルがかわいがっていた小さな子猫が死んでしまいました。
ドアにはさまれて、あっという間でいた。

とても不思議だったことは、
この日、マッサージのプロを目指す友人が、来ることになっていて
子猫が苦しんでいたときに、ちょうどやって来たのです。

彼女は子猫に手をかざして気を送ってくれました。
でも、小さな命は行ってしまいました。

スバルは冷たくなった猫を抱いて、
思いっきり泣きました。

お墓を作ってあげることにして
外に置いて、次の朝、びっくりしたことには
お母さんの猫が食べてしまったのです。

スバルがこのことを知ったときに
どう感じるかしら。。。

一瞬、躊躇したのですが、
ほんとうのことを話すことに。。。

『スバルちゃん、昨日死んじゃった子猫、
 お母さん猫が食べちゃったみたいよ』

スバルはこういいました。

『ママ、自然界や動物ってそうやって、何一つむだなことは
 ないんだって。
 テレビの「動物奇想天外」でそういっていたよ。

 おうちで飼っていても、野生でいたときのルールー、
 思い出したんだね』


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