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谷口 令のハッピーダイアリー  
英会話の先生 2004年05月13日(木)

英会話の先生



きょうも『夢ってこうやって叶っていくのね!』という
とてもステキなメールをいただきました。

「ちょっと嬉しいことがありました。
 すばらしい英会話の先生が見つかったんです。

 先生のハッピ−・ダイアリーで
「願いがかなって、理想的な英会話の先生が見つかりました!」
 という文章を興味深く読んだのが3月始め。

 そして、2週間ほどしてご無沙汰している友達から
 電話がかかってきたのです。

 英会話のプライベートレッスンを受け始めたのだけれど
 その先生の家と私の家がすぐ近くだと思う、というのです。

「とても可愛くて教え方も上手で、すごく楽しい!」とのこと。

 すると、「そういえば、その先生、通訳もやっていて、
 去年放映されたパエロ・コリーニョのインタビューの通訳もやったよ。」 と言うではありませんか。

 そのとき、ちょうど近くの私の本棚には
 パエロ・コリ−ニョの『アルケミスト』が見えました。

 「!」と思って、
 私も教えていただけないか頼むことにしました。・・・が、
 夜のレッスンは今はいっぱい、との返事。

 がっかりしたけれど、何かご縁があるような気がしました。

 そうしたら、なんと4月
「夜が1時間空いたって。先生が電話してきてくれたの。」
 と友達が電話をくれました。

 思ったより早かったな、と思いました。
 5月からスタートしたのですけれど、最高の先生でした!

 本当にチャーミング! 
 すぐに私が英語で何というかわからない単語を
 安直に聞いてしまったら、

「ただ単語を確かめるだけじゃ、辞書を引くのと同じ。
 それより、イメージを私に伝えて。
 cat という単語を忘れてしまっても、
 ひげがこうで、しっぽが長くて、ニャーと鳴く、と言えば、
 ああ、cat!”とわかるでしょう
 
 そして、ここでは恥じらいもかなぐり捨てて、
 身振り手振りを使ってもいいから
 言いたいことを伝えてみて!」

 と言われました。
 それからは、ぐっと楽になって、もう楽しくって・・・ 

 当たり前ですが、会話って、コミュニケーションだし、
 伝えたい気持ちを伝えることなんだ、
 とシンプルなことに改めて気づきました。

 英会話を習いたい、と強く思っていたわけれはなかったけれど
 ふってわいてきた話です。

 でも、「海外と日本を行ったりきたりする」という私の夢に
 当たり前だけれど英会話は欠かせない、
 こうやって必要なものが集まってきてくれるようになったのかなと・・・

 人のお話を見聞きしてワクワクしていると
 同じようなことが自分にも起こるのよ、
 とよく谷口先生に教えていただきましたが、
(小さいことですが)、
 私もそんなことが起こったのでお知らせしました。」


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