後から考えてみると、2回の離婚の経験ほど人生で プラスになったことはありません。
離婚で一番たいへんなこと。。。 それは自分自身との心の整理です。
最初の離婚の時は、なにもかもがはじめてで、 ものすごいエネルギーが必要でした
何でも一度経験しておくと、つぎはとても簡単。 私の引きずらない性格は この2回の経験を自分の中で充分消化できたことでしょうか。。。。
最初の7年間の結婚生活は、 夫の希望で私は専業主婦。
仕事をしてほしくない理由は 「おまえ、奥さん一人も養えないのか」という人の目
学歴があって、安定志向の夫は、 毎日ため息をつきながら会社に行きます。 夫は今の仕事が大きらい。 とにかく、定年退職後は、田舎でつりをして暮らしたい。。。 毎日が、色のない、砂をかむような日々 私には、この人との人生はとうてい無理
そのころ6才のむすこの親権のために裁判所に通いました
「あなたさえがまんすれば、みんなが円満」 「仕事も収入もない人が、子どもを育てられるわけがないでしょ」
そんな心にささるような言葉を、 裁判所に通うたびに聞きました
いつも思うのですが、 もし私だったらこんなこと、ぜったいにいわない。 いわれた本人、落ち込んでしまうのに。。
離婚のご相談がたくさんの今、 考えてみたら、この経験、すごく役に立っている
私の場合、自分の経験を通して 絶対、前向きなアドバイス!
「あなたさえがまんすれば。。。」ではなくって
「人生は、望むようにつくっていくものよ さあ、新しい自分自身の人生スタートさせましょう できる限り、私がお手伝いいますよ」
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