2006年01月26日(木)<<<睡眠導入剤なるもの
睡眠導入剤(14回分)なるものを、初めて病院で処方してもらったkazu。 まぁ、俗に言う睡眠薬。
半年程ある薬を使用していて、その副作用で不眠気味になってしまっい、それを先生にいったら睡眠導入剤を処方してもらいました。 簡単に処方してくれたので、ちょっと驚き。 ただ飲み方には注意っ! それに初めて服用するということで、1錠を半分にしてそれを服用。
半分なので8時間は効かないらしいですが、6時間は効くのではとのこと。 アルコールを飲んだは、服用してはダメらしい。
睡眠導入剤と聞いて、『ネタになるなぁ』と即座に思ってしまった私って…orz
友人の日記で「ちいさなちさな王様」という児童書が紹介されていて、懐かしく思ってしまいました。 この本は大学の時友人から薦められたもので、いろいろなことを思いながら読んだ本でした。 薦めてくれた友人ははじめイラストを見て買ったらしいのですが、読んで凄く気に入っていまでもカヴァーをかけて大事に保存しているそうな。
この本で卒論を書いてもよかったのですが、難しすぎて諦めた本でもあります。
因みに私が一番好きな児童書は、グニッラ=ベリィストロム『アルフォンス・シリーズ』。
主人公である4歳のアルフォンスという男の子とそのお父さんとの日常の中での交流を描いたもの。 通常ならそこに母親が登場してくるはずなのに、一切母親という存在は登場してこない話。また母親については全く一言も、居るとも死んでいるともなにも書かれていない。 そのことで、父親と息子というものが浮かびあがってくるのかもしれませんが。
児童文学によくある、何か教訓めいたものがあるといえばあるのですが、それが鼻につくことなく読めるもの、私が気にいっている一つです。
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