高校の友人とフォーラム(注:フォーラムとは集会、討議会のこと。 また討議する場)に行ってきた。何のフォーラムだったかと言うと、主催:NHK厚生文化事業団、共催:NHK、後援:厚生労働省他、協賛:エーザイ�蠡勝△修Δ修Δ燭詭召�連なる『認知症フォーラム“寄りそう心 支える社会”〜認知症とともに歩む〜』だ!
高校、中学の友人とはよく会い、飲んだり、騒いだりする。昔っから知っているから、呼び捨てとかちゃん付けで声を掛け合い、昔話に花を咲かせ、今の状況をこれでもかってくらい披露しあう。これまでの生き様、状況、環境が近い。親の年齢も近い。昔はそれなりの年齢までで結婚し、子供を授かっていた。よって、同窓の親御さんは認知症、介護の状況になっていても全然不思議じゃないってことなんだな。
JR王子駅徒歩3分、『北とぴあ さくらホール』の会場に集まった定員一杯700名の中で51歳の我々は、明らかに少数派だった。親御さんのことを考えている世代より、自身の身近な問題として捉えている方々の方が多かった。そりゃそうだな。
なんて感想持っていたら、休憩挟んだ後半は若年性認知症をテーマに展開された。NHKの8年間に及ぶ取材に実名で出演していた太田正博さんが若年性アルツハイマー型認知症と診断されたのは、52歳だ。ガ〜ン♪モリハル自身の身近なことだよ。
モリハルはこれから何ができるんだろう?う〜ん、久々に考え込んでしまったよ!ま、できることをするまでだ!
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