モリハルゆ記

2006年07月13日(木) 父娘

 今年も健康診断に行ってきた。前日に飲み会入ってしまったので一度延期の申請を出し、キャンセル待ちで急遽空きができたので昨日行ってきた。

     

 ちょうど同じ時間帯に健康診断を受けることになった同僚が質問してきた。「モリハルはバリウム?胃カメラ?」彼は胃カメラ派だ。モリハルこの世に生を受けて47年と8ヶ月。我が胃には、食いモン以外バリウムしか入れたことない。「バリウムって終わった後固まっちゃったり、それ出すために下剤飲んでゴロゴロしたりして大変じゃない。」

 モリハル全然そんなことありません。なんと今回の健康診断においては、バリウム飲んでX線撮影されている最中にトイレ行きたくなっちゃいました。最近、食べるとトイレ行きたくなる。そんなトコロテンのような体になってしまったので、きっとバリウムが胃を刺激したんだね。

 モリハルDNAを受け継いだ娘の唯ちゃんも最近、ミルク飲むと「ブブッ!」となってしまう。我が子に自分の共通点を発見すると嬉しいモンである。だが、唯ちゃんママはその点嬉しくないようだなぁ。二人に対してだが。

 その唯ちゃん、今日地元の中学校デビューをした。飛び級したというのではなく、小中学校に生まれたばかりの赤ちゃんを連れて行って触れあいを経験させるという教育の一環にお手伝いしたというわけだ。核家族化とか少子化による一人っ子の家庭が多いため、自分より年下の子供に触れることなく育ってしまうケースが多いみたい。そして本人が大人になって、自分の子供が生まれて初めて赤ちゃんと接する機会になってしまい、そこで戸惑いアタフタしてしまう。そうならないよう小中学校の授業で体験授業をさせるみたいだ。唯ちゃん、生後4ヶ月にして世の中の役に立ったわけだ。

 そのトコロテンお父さん、今日突然役所からクレームがきた。詳しい事情はジダンの様に語れないのだが、地元役所の係長さんからお電話をいただき「あ〜でもない」「こ〜でもない」と45分話した。「では上司と相談して再度連絡します」の30分後、またお電話をいただきさらに40分お話しました。最後にはお互い妥協点を見つけて「では、そういうことで」となった。フ〜!

 トコロテン父娘、娘は行政に依頼されて役に立ち、父は行政にクレーム言われて時間経ちました。

 

 

 


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