「えっ!辞めちゃったんですか」 「そうなんですよ。結局彼は微分積分ができなかったですからね。」
社員数20名弱、ある分野でかなり優位性を持っている企業の社長とお会いしたときの会話だ。
モリハルは高校時代、サッカーして、ロックして、バイク愛していたけど、いわゆる理系だった。物理、化学と数�供⊃��靴笋蠅泙靴燭茵繊�ハイ、さっぱりワケわかんなかったですけど。そして数�供⊃��靴任呂笋蠅泙靴燭佑�微分・積分。放物線の計算だったのかなと記憶しているのですが、その理解度で職を失う人を初めて知った。
高校時代、なんとなく理系を目指した私は、微分・積分、ハイハイやりました。問題があったので、その回答を目指していたと思う。その効果とか活用はさっぱりわからないでね。で、浪人しちゃったんでサッサと文型にスイッチしちゃった。現国、英語、数�気納�験。数�気楼�数分解くらいじゃなかったかな?そうなんです、微分・積分とはオサラバしてしまった。

知識、教養ってなんなんだろう?微分・積分の重要性を、高校卒業後初めて認識した!あれは必要な知識なんだ・・・と、思う。
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