| 2023年02月19日(日) |
東京博物館&教会巡り |
今日は珍しく日曜日なのに休み!
って事で日帰ろう!(ヲ)
折角なので日曜日じゃないと行けない場所に行きたい しかも今までコロナのせいでずっと一般開放していなかった 場所が日曜日のみ一般見学OKになってるじゃないか!!!
これはもう行くしかない☆
って事で、予定が合ったコチヤと一緒に東京観光に行って来ました!
タイトルの通り、博物館と教会を見て来ます。
意外と東京って教会が多いのは知っていましたが 別件で調べた時にあまりに色々な教会があり驚きました。
せっかくなので、上記の日曜日しか見学出来ない教会も含め 行って来ます☆
11時に東京メトロ有楽町線江戸川橋駅に集合 駅から徒歩で15分ほど歩き、早速最初の目的地 『東京カテドラル聖マリア大聖堂』へ到着 カテドラルとは、いわば教区の〈母教会〉といえるもので、長で ある東京大司教が公に儀式を司式し、教え指導する教会です。 教区全体の行事、集会もここで行われます。
この大聖堂は世界的にも有名な日本の建築家・丹下健三氏の設計に よって1964年に建設されました。
とても教会には見えない近代教会建築です(汗)
地上から見上げるだけでは、キリスト教の教会とは絶対に思えない 外観ですが、上空から見るとキリスト教の象徴である「十字架」を 象っている何ともお洒落なデザインの教会ですな!
教会内も木造やレンガではなく、コンクリの壁が剝き出しになっていて SF映画の1コマのようでもありながら、何処かゴシック建築や 確りと教会を思わせる荘厳な雰囲気を持つ不思議な空間。
高い天井と、天井にしつらえられたトップライト(天窓)から降り注ぐ 光が、とても神聖で神秘的な空間 コンクリに囲まれた祭壇と大十字架。その対面に据え置かれた 巨大で重厚感のあるパイプオルガン
内も外も特徴的な形状の空間は、それだけで我々の知る教会の印象とは ずいぶんと異なります。 打ちっぱなしのコンクリートがまた、静謐で厳かな空気を作り出す 一因にも思える・・・ 残念ながら教会内の写真撮影が禁止なので、直接見に行って見て もらうしか無いのですが、マジで一見の価値ありです!!
のっけから予想以上に凄いモノを見れてテンションが 上がっております(笑)
そのまま徒歩で暫し歩いて次に向かったのは 『印刷博物館』 東京都文京区水道トッパン小石川ビルにある印刷に関する博物館です。
2000年に凸版印刷が100周年記念事業の一環で設立し、 印刷文化に関わる資料の蒐集や研究活動、活版印刷などの印刷を 実体験するなどの実践・啓蒙活動を行っている施設です。
常設展は、1200年を超える日本の印刷文化史を紹介する 「印刷の日本史」を中心に、年表形式の「印刷の世界史」、 印刷の工程や版式を紹介する「印刷×技術」の3つのゾーンから なります。 世界中の色々な時代、国の本やポスターなどの印刷物 どれも地域や歴史、思想を反映しており興味深い内容でしたね
このほか特別展の展示室では、世界中で発行された変わった装丁の 本が展示されており、しかも手に取って中も読める致せり尽くせり 具合!(笑)
さ〜予想以上に印刷博物館で時間を使ってしまったので 急ぎ足で次へ向かいます(汗) 駅まで戻り、メトロに乗って新御茶ノ水駅へ移動 昼飯は駅前のサイゼリヤでサクッと食って終了(笑)
やって来たのは冒頭で記述した今回のメイン 『ニコライ堂』 ニコライ堂は東京都千代田区神田駿河台にある正教会の大聖堂。 「ニコライ堂」は通称であり、日本に正教会の教えをもたらした ロシア人修道司祭聖ニコライに由来します。 正式名称は「東京復活大聖堂」であり、イイスス・ハリストスの 復活を記憶する大聖堂である。との事 日本正教会の首座主教座大聖堂です。
明治24年(1891年)にこの大聖堂を建築したロシア正教会の 大主教ニコライ・カサートキンの名にちなんで、明治時代から 「ニコライ堂」と呼ばれ、東京の名所の一つとして人々に 親しまれてきた教会。 煉瓦造の重要文化財のうち東京復活大聖堂は最古級であり、その後の 煉瓦造の文化財修復の嚆矢となった貴重な遺構でもあります。
そもそも正教会はカトリックやプロテスタントとは異なり あまり縁の無い宗教なので、やはり教会も建築様式、内装、 そのどれもがよく知る教会とは全く違い、異国情緒溢れる 空間にテンションが上がります!(ヲ)
想像し易く雑に言うと、東欧とかロシアとかそっちの雰囲気です(笑)
ここは結構、見学時間がシビアだったので 無事に見る事が出来て良かったです(汗)
後はゆっくりと最後の目的地を目指して歩い行きましょう♪
本日最後の目的地は『水道歴史館』 正式には「東京都水道歴史館」は、江戸〜東京400年の水道の 歴史と、安全でおいしい水を届ける為の水道の技術・設備に関わる 展示を、無料!!で公開している東京都水道局PR館の一つです。
神田上水や玉川上水などの江戸上水から、近代水道の創設、現在の 水道に至るまで、規模・水質ともに世界有数のレベルに達した 東京水道の歴史や技術を実物資料や再現模型、映像資料などで 子供にでも分かりやすく解説されていますが、決して子供向けの チャチな内容では無く確りと大人も楽しめる内容で楽しめました!
時刻は16時 腹は減っておらず 飲むにしてもコチヤは下戸 ・・・・・・解散するか(苦笑)
JRで帰るコチヤと駅前で別れて、俺は駅前の大きな本屋に 立ち寄って買い物をしてからJRで新宿まで出てから 小田急で帰宅しました。
日帰りで都内行きとは言え20時前に帰宅
・・・ま〜偶にはこんなに旅もいいでしょう(笑)
それにしても教会 予想以上に楽しめたので、他の都内にある有名な教会は 全部回ってみようかな?
・・・日帰りイベントも増やせそうだし(邪笑)
それでは今回もお疲れ様でした♪
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