もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2022年11月21日(月) 再・尾道(前)

さ〜旅立とう!

仕事が忙しくて遊ばないとやってられん!!(涙)



今日明日と希望休を取ったので
ガッツリ長距離飛行機イベント開催です♪
面子は俺とミッキーの何時ものコンビ(苦笑)



行き先は広島!
尾道をメインに瀬戸内海の島も行きますよ!


退勤後、流石に伊勢原に帰る気にはなれず、仕事に行く前に車に
荷物や着替えを積み込んで出勤



退勤後はその足でミッキーを拾いに向かいます。




ミッキーと合流後、2時半頃『羽田空港』到着して
駐車場にて仮眠態勢に・・・・


羽田空港を7時に発の便だったので、大して寝れませんが
ま〜何時もの事なので無問題!

6時前に起きて空港内へ移動して搭乗手続きを済ませます。


定刻通り7:05に出発して
上空は若干の揺れ程度でだいたい予定通りに『広島空港』へは
8:30頃着



レンタカー屋へ連絡を入れて、空港まで迎えに来て貰い
レンタカー屋のカウンターにて
魔法の言葉「自分、職業レンタカー屋です」で全ての説明を
全カットして最速で出発(笑)


空港から南下して瀬戸内海を目指します♪




長閑な風景を堪能しながらまずやって来たのは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『エデンの海』

最初にこの名前を見つけた時には爆笑した(マテ)
エデンって!
FFの召喚魔法以外で久しぶりに聞いたぞ!(笑)
地元の海に自信があるとは言え、すげー名前つけて来たな!!
と思いました(ヲ)


作家・若杉慧原作の映画「エデンの海」の舞台となった忠海沖
そこから名前を取っていたそうです・・・
来るまで知らなかった(汗)

映画のあらすじは↓
瀬戸内海の女子高校を舞台に、新任の若い教師を中心に育ちゆく
思春期の愛のモラルを描く1946年に発表された若杉慧の小説。
3度にわたり映画化され、テレビドラマ化もされているそうです。

そんな名作の舞台となった瀬戸内海を見渡せる夕日を観るのに
絶好のスポットに記念碑が建てられているので、美しい瀬戸内海を
眺めながら暫し撮影と休憩♪


次の目的地に行く前に見つけた『賀儀城跡』に立ち寄ります。
メチャクチャ狭い学校の裏の歩道専用?ってレベルの道を進んで
やって来た城跡は、交通上の要地にある海上につき出した標高25mの
小丘の上にあります。
小早川氏の一族の1つ、浦氏の城です。
城の北方にある勝運寺には浦宗勝の画像や墓など、城主であった浦氏
ゆかりの物が蔵されています。
城跡の西は深い湾となっており、かつて船溜だったと言われています。


そんな寄り道を済ませてから『忠海港』へ到着。
船の時間まで待合所のうどん屋でうどんを食いながら
船を待ちます!

うどん美味かった(笑)


途中、海に掛かる橋に電車が通り過ぎたりして
とても絵になる風景が楽しめたりであっと言う間に時間が過ぎます(笑)


さて、この忠海港から今日のメインである『大久野島』へと
渡ります。

竹原市の忠海港から船で約15分。
周囲約4kmのこの小島は、かつて毒ガス工場があったことから
「地図から消された島」と呼ばれていました。


ま〜今では毒ガスの島と言うよりは国立公園に指定され、島内に約
500〜600羽ものうさぎが棲息することで知られており、うさぎ島
としての方が有名ですね(笑)


ま〜我々のメインは毒ガスですが!(ヲ)


島に上陸して、途中途中で遭遇するウサギに全部に
卑猥な名前を付けて歩きます(マテ!)

流石は島!
開発の手が入っていないので砲台跡、ガスの貯蔵庫跡、桟橋跡、
発電所跡、火薬庫跡など島内の至る所に確りと現存しています!!

ま〜一部は土砂崩れで半分埋まっていましたが(涙)


島を1周して最後に訪れたのは『大久野島毒ガス資料館』
毒ガスを製造した過程で多くの犠牲者を出すに至ったこと
そして戦争の悲惨さ
この歴史を二度と繰り返さないよう、毒ガスに関する資料が
展示されています。

写真撮影は禁止でしたが・・・・
禁止は当然ですね
かなりグロくて残酷な写真や悍ましい資料が大量です

本当に戦争関係の施設に行く度に流石に色々真面目に考えさせれますね
どれだけ「平和大事!」って言葉で言われるよりガツンときます

ま〜最後に真面目にしんみりしましたが
島内をくまなく探索して、島から眺める瀬戸内海の美しい風景も
満喫できたので大満足!!

・・・・ウサギ?

何羽か警戒心の無い奴らは撫でまわしておきました(笑)



再び船に乗って忠海港へ帰還



車を走らせて今日は早々に宿に向かいます
今日の宿は勿論『尾道』
本当は前回泊まった尾道の対岸の島にある
古民家を改修した宿に泊まりたかった(過去日記参照)のですが
じゃらんの飛行機セットのプランにはその宿のプランが無く
今回は泣く泣く諦めました(涙)

その変わり、尾道の町並みを散策し易い様に駅近くの
「尾道第一ホテル」をチョイスしたので、2つ目のメイン
尾道の町並み散策を開始です♪

チェックインを済ませてから街に繰り出しても、時刻はまだ16時!

さ〜まだまだ今日は遊ぶぞーーーー!

取り敢えず飯だ!って事で「ベッチャー」を言う店で
「尾道ラーメン」を食べます♪

広島県の尾道市を発祥とするラーメンで、豚の背脂を浮かせた
醤油ベースの透き通ったスープと、平打ち麺がスタンダードな特徴
のラーメンです。

ガッツリとラーメンだけでなくチャーハンも食って
駅前の商店街へ突入!

商店街に入ってすぐに『尾道奉行所跡』があります。

とは言っても、現在は遺構は何も残っておらず尾道商工会議所の
隣りにある広場においてある、奉行所跡の石碑があるのみです(苦笑)
ここが江戸時代の尾道町の行政の中心でした。
中心市街が尾道町になったのは寛永15年(1638年)。
それよりずっと後の正徳5年(1715年)に 奉行所が設置。
第5代の広島藩主、浅野吉長の時代です。


古き良き趣を残す商店街を歩きつつ
気になった『おのみち映画資料』へ立ち寄ります♪

尾道ゆかりの作品や資料を展示伝承する資料館としての役割を
果たしながら、未来に向けて「映画づくり」の楽しさを広げていく施設。
との事で、尾道三部作を始め尾道にゆかりのある映画作品
それ以外の新旧映画作品のポスターやパンフレットの展示や
尾道での撮影時の資料、撮影機材の展示などあり、気が付いたら
1時間以上時間が経っていました(汗)

駆け足で次に向かったのは『おのみち歴史博物館』
尾道市重要文化財である旧尾道銀行本店を改装した博物館です。

尾道ゆかりの船舶関連の資料が展示されており、江戸時代に船内を
飾るために制作された「瀬戸内海航路図屏風」や船金庫など貴重な
資料が展示されていました。



流石に辺りは日が暮れて暗くなってきましたが
オレンジの街灯に照らされ出した尾道の町並みも美しく最高です☆


取り敢えず「広島焼き」(って言うと広島人に怒られますが(汗))
を食べるかと「さんしん」と言う店に入り、軽く1杯
ウーロンハイを注文して乾杯☆

軽く食おうかって話だったのですが、1枚がかなりボリュームがあって
思ったよりもガッツリと腹に入りました(苦笑)


で、店から出てミッキーから「嗅覚で良い店を探せ」と無理難題を
吹っ掛けられまして・・・(涙)
「ベッチャーの胃ぶくろ」と言う店に入店

少し高そうだなって店構えでしたが
予想以上にリーズナブルで大当たり☆

ご当地の
アナゴの刺身、白焼き、地魚の刺身の盛り合わせ
地酒を6種類頼んで呑み比べ
旬のくわい等々大満足の店でした!!


ま〜「ガチャ宜しく!」と携帯を渡してきて
で、何故だか6回目で新キャラが出てしまって狂喜しているミッキー
そして「次はこっちのイベント限定キャラもよろしく!」と
・・・・そんなに世の中上手く行くわけないでしょ


いったよ


行ったね
2回目で出て来たヨ

・・・・・・・・・他人のガチャで高確率で鬼引きしてもね〜(泣笑)



ミッキーは違った意味でも大満足してます(ヲ)



因みに「べっちゃー」とは
尾道に伝わる奇祭「ベッチャー祭り」からきています。
「ベッチャー」と称するのは、神輿渡御のとき、その先被い役として
獅子頭が、天狗猿(田彦)の面に鳥兜をつけたショーキー、
鼻の低い武悪面のベタ、自い磐若面のソバを従えて行列するからであり、「ベッチャー」は、そのベタ、ソバ、ショーキーが訛って祭名に
なったものといわれています。





宿に戻る前に夜の港の夜景を堪能しながら駅で
ホテルで貰った旅行支援?のクーポンを使って駅の売店で
地酒セットとか土産を購入してから宿に戻りました。


明日は尾道の街の観光がメインと言う
マッタリ過ぎる程マッタリな行程です(笑)
マッタリ行きましょう(笑)


それではお休みなさい・・・・



続く


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