8連勤をサクリファイスして召喚した(過去日記参照) 日曜日の休日!!
8連勤明けが体に堪えます(涙)
で、遊びに行きます(マテ)
面子は俺とクラウザーの2人 行き先は埼玉!
でも、8連勤後で俺が絶対に朝起きるのが不可能なので 夜集合出発です(苦笑)
0時前に帰宅して、用事を済ませて 0時半に伊勢原駅前でクラウザーと合流!
後は眠くなる前にテンションで突っ切って 圏央道を爆走♪(ヲ)
あっと言う間に狭山PAに到着して 3時からガッツリ10時過ぎまで寝ます(笑)
明け方、気温3度とかなってて 寒くて起きて、エンジンかけてエアコンON 10時まで快適に爆睡でした♪
10時に起きてからマッタリと移動開始!
まずやって来たのは『桶川飛行学校平和祈念館』 桶川飛行学校平和祈念館は、戦時中のこの地にあった 熊谷陸軍飛行学校桶川分教場の建物を活用した施設です。
熊谷陸軍飛行学校桶川分教場は、1935年(昭和10年)に現在の 熊谷市に開校した熊谷陸軍飛行学校の分校として1937年 (昭和12年)に設置されました。 各地から集まった生徒はここで陸軍航空兵になるための飛行機の 操縦教育を受け、その後戦地へ向かいました。 戦後、桶川分教場の建物は、引揚げ者のための市営住宅「若宮寮」と して使用されました。
2016年(平成28年)には、守衛棟、車庫棟、兵舎棟、便所棟、 弾薬庫の5棟が市の文化財に指定され、2018年(平成30年) から2020年(令和2年)にかけて、これらの建物について 復原整備工事を実施しました。
ま〜爽やかな秋晴れの1発目にしてはヘビーな場所ですが ちゃんと知っておかねばならない事なので確りと見学です!
当時の学生の暮らしや教練内容、卒業後の配属先からその先まで 詳しく解説がされており、この手の施設を見学する度に思うのですが 平和な時代の日本に生まれて来て良かったと思います。
確りと見学して来たので、ここからは徐々にテンションを 上げつつ埼玉県内を移動♪
次にやって来たのは『聖天宮』 「五千頭の龍が昇る聖天宮」と言うキャッチコピーに 心の中に封印した中二魂が過剰反応しております★(マテ)
日本の埼玉県坂戸市にある台湾系道教の宮です。 敷地は約2万6000平方mで、中庭を囲んで本殿、前殿、鐘楼 などが配され、道教建築として日本国内最大です! 台湾人貿易商の康國典により、難病治癒の記念として建立され、 1995年に開宮。
聖天宮は、道教の最高神である三清道祖(元始天尊、道徳天尊、 霊寶天尊)と道教の神々を祀っている寺院です。 道教は中華圏では三教の一つ(他は儒教と仏教)であり、 日本国内における道教の宮は、歴史的に華僑が多い長崎市や 神奈川県横浜市などに多く見られますが、埼玉県では珍しいです。
もうね 異国感バリバリ! 寺院の造りも精巧でチャチさは無く素晴らしい☆ 本当に台湾に来ているような気分が味わえます!
クラウザーが自販機で台湾の豆乳を買ってみたのですが 味の感想が「・・・・・すげー大豆の味。 むしろ豆乳じゃなくて大豆飲んでる」って言う時点で、俺は買わなくて 良かったとジョージアの缶コーヒーを飲みながら思いました(笑)
次に訪れたのは『多聞院』 埼玉県所沢市中富にある真言宗豊山派の寺院です。 元禄9年(1696年)に当時川越藩主であった柳沢吉保によって 建立されました。 珍しいのが狛犬では無く狛虎(こまとら, 狛寅)が配置されて 台座部の刻銘によれば像の制作は慶応2年(1866年の寅年)と されています。 この虎は細身でしなやかな曲線で彫られ、どちらかといえば豹や チーターっぽい像です。
虎繋がりで有名なのが「身がわり寅」 毘沙門天の化身とされる寅に、身に降りかかる災いを託して 奉納するというもので、堂の欄干部までが小さな黄色でびっしりと 埋め尽くされるカオスな光景が楽しめます(マテ)
一応、ボタンが有名な寺ですが紅葉も有名で 少し期待して来たのですが、流石にまだ見頃を迎えては居らず(涙)
でもそのおかげで境内は空いていて 更に一部が紅葉していたので赤い木々が見れたし 緑から黄色〜赤とグラデーションも楽しめたり、 銀杏は黄色く色付いていたので美しくて逆に混雑した中で 紅葉を見るよりもラッキーだったのかなと思いました(笑)
時刻はまだ13時でしたが、他にネタが無いので撤収です(涙) 最寄りのICから高速に乗って三芳PAに立ち寄って 実家に土産を買ったり昼飯を食ったりしてから伊勢原へと 帰ります。
夕方には伊勢原まで戻って来れたのですが、何だかこれから 飲むぞ!って感じでは無かったので大人しく解散する事にします。
ま〜 朝は確りと真面目に歴史を学んで その後、海外気分を味わって 自然の美しさを感じて
良い身分、もとい良い休日でした!
それでは今回もお疲れ様でした。
|