| 2022年10月18日(火) |
美四国(うつくしこく)徳島 |
はい
頑張って起床
起きたら部屋のテーブルの上にウインダムとガンダム6号機が お迎えしてくれるカオスな目覚めです(笑)
朝飯のバイキングで結局食い過ぎて 朝風呂をマッタリ堪能したら、早めにチェックアウトして 「父母ヶ浜」へ(過去日記参照)
車で30分ほどで到着
丁度、干潮で昨日とは全然違う景色が目の前に広がっています!!
引き潮で出来た砂浜には潮溜まりが至る所に残り その水面に空が映り、まるで水鏡
ま〜風が強くて水面が波立って綺麗に映っていませんが(涙)
風が止むタイミングや、広い潮溜まりで水面が落ち着いている一部を 写真に撮って満足しておきます(苦笑)
それにしても、条件厳し過ぎるだろ!! 潮の満ち引きの時間。 天候。 風量。 そして夕暮れが撮りたければ潮の満ち引きの時間と日没時間が合う タイミングを狙わないといけないし、その条件が合っても風と天気 の問題もクリアしないといけない・・・・
結論 = マジで近所の住んで居ないと無理だね(苦笑)
で、昨日の心残りを片付けて、急ぎ徳島県へと向かいます。
高速を飛ばして、やって来たのは『大塚国際美術館』 2日目のメインです!!!
大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に 設立した日本最大級の常設展示スペースを有する陶板複製画を 中心とした美術館です。
古代壁画から現代絵画まで、世界26カ国190余の美術館が 所蔵する約1000点の世界の名画が、特殊技術によって陶板で 原寸大に再現されています!! 約4kmに及ぶ鑑賞ルートには、古代遺跡や礼拝堂を現地の空間 そのままに再現した環境展示や、ミケランジェロ、 レオナルド・ダ・ヴィンチ、モネ、ゴッホ、ピカソなどの名画を 美術史の変遷に沿って展示した系統展示、時代を超えて古今の 画家達の描いた代表的な作品を展示したテーマ展示もあり、日本に 居ながらにして世界の美術館が体験できます。
入ってすぐの実物大のシスティーナ礼拝堂に度肝を抜かれ エル・グレコの祭壇衝立復元、秘儀の間などの実物大に感動し ゴッホの「ヒマワリ」全7点を一堂に鑑賞したり、 レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」 「最後の晩餐<修復前><修復後>」「モナ・リザ」 フェルメール「真珠の耳飾りの少女」 モネの「大睡蓮」やピカソの「ゲルニカ」 ムンクの「叫び」など誰でも知っている名画の陶板複製画を 鑑賞したり、何より素晴らしいのが陶板複製画なので写真撮影OK ってところです!!!
途中から宗教画と近代芸術のコーナーは俺の趣味で無いので ほぼ流し見して通過しましたが、それでも気が付いたら2時間半も 経っていました(笑)
で、素通り無しで全部ガッツリ見て回っているミッキーは まだまだ掛かりそうだったので、俺は先に次の場所へ移動!
ま〜徒歩圏内だったしね(笑)
訪れたのは『大鳴門橋架橋記念館』 鳴門の渦潮のメカニズムや大鳴門橋の構造などを、映像や 疑似体験装置などを駆使し様々な角度から紹介しています。
ま〜 ・・・・・・・・へ〜って感じで終了ですわ(マテ) ¥0ならまた来るかもだけど有料だから多分2度と 来ないだろうな(マテ)
それよりも 「橋を学ぶなら徳島に行け!」といわれるくらい、徳島県には多くの 様々な橋が架けられているそうで、吉野川大橋、潜水橋など24の橋 が紹介された個々のパネルは文字ばかりではなく、写真や構造を示す図、 橋の存在する位置を地図などで構成しわかりやすく解説してあって こっちのほうが面白かった! 後は世界の珍しい橋とか有名な橋の構造など、こっちになら料金払って も良いレベルで、メインとサブが間違っていると思いました(ヲ)
続いて『千畳敷』へ 大鳴門橋を間近に見ることができるスポットです。
大鳴門橋写真を撮ったり、売店で徳島ラーメンを食ったりしていたら 売店の張り紙に、この近所にある『孫崎灯台』の紹介が書いてあったので 食後、ダッシュで見てくる事に♪
千畳敷展望台の売店街を通り抜け、ホテル鳴門海月の駐車場の 左手奥に更に進むと木々の間の狭い道を歩いて行くと到着です。
灯台前には展望スペースがあり、大鳴門橋の全景を横から 眺められます! 鳴門海峡の景色が灯台のバックに広がり素晴らしかったです♪
で、美術館から出て来たミッキーが近くまで車で迎えに来てくれた 連絡が来たので展望台の外までダッシュ!!!
・・・・最後は走ってばかりだな(汗)
ミッキーと合流して四国を後にします。
帰り道、淡路SAに立ち寄って ミッキーが淡路島のご当地ラーメンを食ったり、俺はシュークリームを 食ったり、最後に土産を買い足したりして、後は一気に帰ります。 時刻は15時過ぎ
ここで俺に運転を交代し、愛知を抜ける辺りの岡崎SAで再び ミッキーに運転を交代して最後は中井PAにて俺に運転を交代して 伊勢原駅でミッキーと別れたのが22時過ぎだったので 流石は四国。
それなりの遠さです(苦笑)
ま〜今回の旅が車で行く1泊の最長距離ですかね〜 残りのイベント計画の内では
それにしても運転手的にも 割り勘的にももう1〜2人参加者が増えると非常に 楽なのですがね(涙)
ま〜無い物強請りしても仕方が無いのかもですが、不可能では無い筈 なので、諦めずに待ちますかね(汗)
それでは今回もお疲れ様でした!
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