毎年、夏の大旅行は3日目が比較的、朝ゆっくりできる ジンクスがありますが、今年も例に漏れずにゆっくり スタートです(笑)
港にレンタカーを借りに行って、手続きを済ませてから 車に乗って、まずはセイコーマートへ♪
諸々買い込んで、車内で食いながら移動開始!
まずやって来たのは『仙法志御崎海岸』 透明度の高い海の様子や利尻山のもっとも猛々しい姿を見ることが できるこの公園は、島の最南端に位置しています。 溶岩が海に流れ込んでできた奇岩・奇石が数多くあり、天然の 昆布やウニの姿をはっきりと見ることもできます。
期間限定でアザラシも居たそうですが、残念ながら夏の終わりと 同時に本土の水族館に帰ってしまったそうです(涙)
続けてやって来たのは『利尻町立博物』 利尻町の自然や歴史、海と共に生きてきた利尻の人々の生活や 文化などを知ることができる町立の博物館です。
貴重な展示品や利尻島の地元ならではの情報がいっぱいで 楽しかったです♪ リアルな「やん衆(漁をする人)」人形がいる、ニシン番屋を 復元したコーナーでは、方言での当時の会話を聞くこともできます。
次にやって来た『北のいつくしま弁天宮』 利尻島の西海岸にあります。 辺りに駐車場が無い海沿いの道だったので、路肩に車を停めて この辺りをまとめて見学! この弁天宮はその昔、嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を 弁天様が救い、そのご加護に感謝した海の男たちが弁天宮を建てたと いわれています。 また、弁天宮が建つ「龍神の岩」 大きな熊が沖に向かって寝転がっているように見える『寝熊の岩』 人の横顔に見えることから名づけられ、頭部にねじり縄の 鉢巻をした『人面岩』と纏めて連続で見学!!
その後、少し車を走らせて島の西側にある『沓形港』へ
「味楽」というラーメン屋で名物の「利尻ラーメン」を 昼飯に食います! お昼時には行列ができる人気のラーメン店で、ラーメンには 島の利尻昆布をふんだんに使用しており、昆布の風味を余すこと なく味わえるラーメン! おすすめは焼き醤油らーめんを食いましたが、日本一食べに行くのが 困難と言われている「島ラーメン」の名は伊達では無く 満足いく逸品でした(笑)
食後は、沓形の港周辺を散策♪ 『沓形岬公園』にて利尻町出身の作詞家「時雨音羽」の詩碑や 海岸植物の花々を荒々しい北の海と同時に見渡して、更に更に 利尻山から礼文島までを一様に見渡せる絶景を満喫!!!!
空気に触れると茶褐色に色が変化する泉質から「金の湯」とも 呼ばれ、国内トップクラスの炭酸水素を含む『利尻ふれあい温泉』 が湧く日帰り入浴施設「利尻町ふれあい保養センター」にて 日本海を望む露天風呂で大満足♪
風呂上り・・・ 少し眠くなってきましたが(ヲ) 頑張って観光再開(苦笑) やって来たのはご近所にある『北見冨士神社』 北見冨士神社の始まりは、享保年間(江戸時代)。 沓形港の西の岬に創祀したと伝えられています。 北国の富士山とも呼ばれる利尻富士がそびえる利尻島で、 北見冨士権現と称し漁場の鎮護として祀られました。
島への移民が増え始めた明治26年、現在の場所に社殿ができました。
そのまま島をグルっと進んで行き、そろそろ夕方時 『富士野園地』へ到着です。 6月下旬〜7月中旬にかけて花開く、エゾカンゾウの大群落地。 残念ながら開花時期は終わってしまっていましたが、草が海風で 揺れていて、何だか普通に奇麗だったな〜
駐車場から高台の展望台まで、海に向かって遊歩道が続きます。 途中には東屋があり、ここからはウミネコが集団でコロニーをつくる 『ポンモシリ島』が間近に見えます。
もうね
凄まじい強風(汗) 呼吸が詰まるし体が持っていかれるレベルでの強風(滝汗)
予想以上に疲れたけれど、頑張ってラストスパート! 少し山を登り『姫沼園地』へやって来ました。
標高130mに位置し、周囲約800m、深さ約2mの湖です。 淡水魚の漁業奨励のため、1917年(大正6年)に堤防を建設。 利尻山の湧き水をせき止めたことで、当時3つあった小さな沼が ひとつになり、ヒメマスを放流したことから「姫沼」と 名付けられました。
この辺りまで山に入ると海からの強風は無くなり、ゆっくりと 湖畔を眺めながら湖を一周する遊歩道を散歩します♪
あ〜 3日目も無事に終了〜〜 マッタリな1日な予定でしたが、昨夜&今日追加した箇所もあり 意外と盛沢山な1日になりましたね(笑)
レンタカーを返却する前に、勿論セイコーマートで買い物(笑)
で、レンタカーを返却してからホテルへ戻り 今度はホテルの温泉(今日のとは別源泉)に浸かって コチヤとマッタリと北海道離島の最後の夜を語り明かします・・・
さ〜明日は最終日! 最後まで楽しく悔いなく全力で遊ぶぞーーー!!
・・・ま〜明日も早起きですが(汗)
続く
|