もへんじょ=だろの不定期更新日記
更新状況が反映されないときはブラウザの「更新」をクリック!

2022年06月18日(土) 奥日光クリンソウ

今日も日帰りイベント!

今月は珍しく土日イベント2連続です!!

今回は栃木にクリンソウを見に行きます。
去年行く予定だったのですが、コロナの影響で
クリンソウ群生地に入れず泣く泣く断念していたので
リベンジです!!

面子は俺、クラウザー、コチヤ、シゲの4人
人数が多くてテンションも上がります☆


何時も通りに0時過ぎに伊勢原駅前で合流して出発



何故か行きの車内では何故かハリウッド映画の話から
サメの話になって、結果B級サメ映画の話でずっと
盛り上がってました(汗)



明け方、奥日光まで到着し
赤沼バスターミナルの駐車場にて仮眠を取ります。

ここから『千手ヶ浜』と呼ばれる中禅寺湖の湖畔を目指す訳ですが
千手ヶ浜には一般車の乗り入れは出来ず、徒歩か、バスでしか
訪れる事が出来ません。
去年はこのバスがコロナのせいで運休になっていて
入れませんでした(涙)

朝一8:10のバスに乗るのに起きたら
もう結構並んでいてビックリした(汗)
急いでバス停に並び、やって来たバスに乗って
30分ほど・・・
意外とガッツリバスに揺られました(汗)

一番奥のバス停で降り、徒歩10分
目の前には中禅寺湖が広がります!
千手ヶ浜はその中禅寺湖の西の端にある南北2kmにわたる浜で、
周辺には樹齢200年以上のミズナラやハルニレなどが林をつくり
その根元にはクリンソウが咲き誇る自然豊かな環境です。
木々の緑をバックにクリンソウの濃淡ある紫の花が映え
まさに美しいの一言です・・・





因みに日光開山の祖である勝道上人が、この地で千手観音を見て
建てたと云われる千手観音堂があった事から千手ヶ浜と呼ばれて
いるそうです。

湖畔をクリンソウを眺めながら歩き徒歩約10分程度の
ところに『千手堂』跡という、史跡でこれまで紹介されていた
霊場があります。
日光開山1250年事業の一つとして千手堂が復元された
との事なので、湖畔に建つまだ新しいお堂を見て来ました。


帰りのバスの時間をよく考えずに戻って来てしまったので
戻りのバスをバス停で結構待ちました(汗)
しかも、湖畔では繋がってたのに携帯の電波がバス停付近では
入らないトラップ付き(滝汗)

ま〜待っている間に人がドンドン来て長蛇の列になりましたが、
行きも帰りもバスで全員座れたのでOK!!


車に戻り、湖畔を走りながら次の目標へとすぐに到着

建物の赤い三角屋根がとても印象的な施設で、中禅寺湖に訪れた
人なら誰でも一度は目にしたことがあるはず!
けれど何の施設なのか知る人は意外に少ないでしょうね〜
俺も最初はペンションかホテルと思ってました(笑)


『日本両生類研究所』(爆)


施設は昭和45年(1970年)に初代所長である篠崎尚次氏に
よって設立された両生類を集めた私立研究所。
その後、1995年に閉館したものの、2019年8月に
リニューアルオープン!!
篠崎さんの次男である篠崎尚史さんが後を引き継いだかたちです。

館内ではおもにサンショウウオ、イモリ、カエルが
展示されており、日本だけでなく世界に生息する
両生類も観察可能です。


2階のフロアでは動物との触れあいイベントが開催されており、
何と触れ合えるのかな〜?と思って階段を上ると
満面の笑みを浮かべた職員さんがヘビであるボールパイソンの
赤ちゃんと確り触れあいさせてくれます(笑)
このヘビは別名ボールニシキヘビとも呼ばれる小型のニシキヘビで
原産地はアフリカ。
ボールのように丸くなる習性があることからこの名前が付きました。

希望者には首に巻いたり手に乗せたりともうこれでもか!ってくらい
確りと触れあわせてくれます(笑)

「毒は無い蛇なので安心してくださ〜い」
そうは言ってもかなり大きな蛇なので普通は腰が引けるよ(苦笑)

「嚙まない様に赤ちゃんの時から飼育してますので」
ほうほう
どうやら餌の肉を60度に設定しておいて、それ以下は食い物じゃ
ないと刷り込んでいるそうです


「ま〜噛まれても痛いだけですから(笑)」
全然笑えない(汗)


ま〜誰も噛まれる事も無く無事に脱出に成功(ヲ)



続いては『日光和の代温泉』で昼風呂を堪能しましょう♪
「やしおの湯」と言うひっそりとした谷あいに立つ市営の温泉施設
にやって来ました。
泉質は無色透明のとろりとしたアルカリ性単純温泉
(アルカリ性低張性低温泉)

石組みされた露天風呂からは、垣根越しに森林と山並みが見渡せ
イイ感じです♪

サウナの順番待ちをしている地元の爺がグチグチ五月蠅いのが
難点ですかね(汗)




風呂上り、日光エリアから抜けて
渋滞にハマりつつ『高根沢』を目指します。

昼食にご当地グルメ「高根沢焼ちゃんぽん」を食べます!
高根沢ちゃんぽんは過去のイベントで食べたので(過去日記参照)
今回は「焼き」を食べたいと思います♪

そもそも事の始まりは高根沢町と長崎県の雲仙市との
「災害時における相互応援協定」をきっかけに誕生。
麺は本場長崎のちゃんぽん麺を使用し、町の田園風景を
イメージした高根沢産の小松菜ペーストと豆乳を使用した緑色スープ
具材は高根沢産の農産物をたっぷりと使用したご当地ちゃんぽんが
生まれました。
さらにそこから2015年に地元の高根沢高校と
大手コンビニエンスが共同で「高根沢にじいろ焼ちゃんぽん」を
販売。
それをアレンジした「高根沢焼ちゃんぽん」が町内の飲食店の
提供メニューとして広がりました。

共通の定義としては、「具材が7種類以上であること」
「具材のうち1種類以上が高根沢産であること」の2つです。

・・・・・新しいご当地グルメでありがちな定義が弱い
パターンのやつですね(マテ)

JR宝積寺駅前の「ちょっ蔵食堂」にて実食!!
たっぷりすりごまとやさしい豆乳ベースが特徴。
因みに高根沢産の御料味噌と高根沢産の金ごまをを使用して
いるそうです。
野菜もたっぷりでヘルシーで体に優しい昼食になりました(笑)


食後は駅前の物産館?で地物野菜を買ったり
駅前が石蔵が建ち並ぶ洒落た感じだったので
散策したりしてから出発します。



さ〜帰る前に
コチヤの熱い希望で今回の行き先にINされた『清林寺』
へと立ち寄ります・・・


今から約700年前に開山され、その後室町時代に「清林」と
云う名の尼僧によって再建されたそうです。



昭和42年に現住職となり、スリランカと交流が生まれ・・・


ん?


何故スリランカ?と思ったが、ま〜仏教繋がりでしょう

で、清林寺には珍しい像である「アウカナ佛」というものがあります。
明らかに日本風じゃないデザインです(汗)


佛って事で仏像ですが、サイズは大仏です(汗)
高さはまさかの19mだそうです!

このアウカナ佛は、スリランカのアウカナという場所に
建てられたものだそうです。
国王が広大な貯水池を造った際に記念として造られた佛で
仏像は右手を挙げています。
これは世の中の人々の安らかな暮らしを祈る姿で、スリランカ国民の
信仰の的になっているそうです。
スリランカ政府によりこの像の型取りを進められ、
建立に踏み切り、昭和63年に完成。

この時には、何とスリランカの大統領と大臣も
出席されたそうです!(笑)
勿論、スリランカでは大々的にニュースで報道されたそうです!

更に「お釈迦様舎利弗」と「木蓮」のお骨をインド、スリランカから
譲り受けたんだとか!!


全然住宅地にある小さめの寺なんですけど
巨大な異国感満載な仏像が建っているので
違和感が凄いけど

・・・・・・この寺、色々と凄くない???



予想以上の衝撃に打ちのめされた感がありますが
時刻は15:30
そろそろいい時間なので帰りましょう・・・

最寄りの鹿沼ICから高速に乗り、東北道を南下
途中の佐野SAにて土産を買ったりして後は一気に
帰ります!

途中から小雨が降って来て
伊勢原駅前で解散時にはそこそこ雨が降って来ましたので
今日の呑まずに大人しく駅前で解散します(涙)


1年越しのクリンソウ!
見られて良かったです!!

次回は何処に行こうかな!?
その時も人数が集まると良いな〜

ま〜その時も宜しくって事で、今回もお疲れ様でした!!


 ←前の日  目次へ  次の日→


もへんじょ・だろ [HOMEPAGE]