| 2022年05月24日(火) |
沖縄離島〜久米島〜(後) |
朝起きて・・・・
良かった! 天気はまさかの晴れ!! 青空が見えます(涙)
朝食はバイキングだったので、沖縄っぽいメニューを朝から 楽しめました♪ 昨日は嵐の海を眺めた展望風呂も今日は碧い海を青い空を眺めながら 朝風呂も漫喫♪
幸先のいいスタートです!
まずは昨日、強風の中で頑張って見た 「シールガチ橋」「畳石」を再度見学(笑)
引き潮の時間に合わせて訪れて見ましたが 流石にシールガチ橋へは接近出来ず。 勿論、昨日よりは近くに行けたので行ける所まで岩場を進み 写真を撮っておきました♪ 岩場には昨日嵐の影響で打ち上げられたり、岩場の間に溜まった 小さな池もどきにたくさんの生き物が・・・
中でもドキツイオレンジのクラゲ?ウミウシ??は ヤバかった(汗) あれは分かる。 バカでも分かる。 絶対に素手で触っちゃいけない奴だ(汗)
畳石も引き潮のおかげで昨日よりも広範囲に亀甲模様の石が 広がる様が見られて満足☆
折角なので『イーフビーチ』に戻って 暫し、碧い海と白い砂浜を眺めておきました♪
さ〜ここからが2日目の観光本番! まずやって来たのは『鳥の口』を呼ばれる、 久米島の南端の島尻崎のある海岸に立つ巨大な安山岩です。
トクジム自然公園の遊歩道を歩いていくと見えてくる、 まるで鳥のクチバシのような形をした奇岩です。
朝から結構歩きました(汗)
次の目的地の途中で『アーラ浜』へ立ち寄ります。 周りを山で囲まれた静かな浜で、製糖工場裏手の林道をぬけて ビーチへ車で約7分、美しい自然海岸へたどり着きます。
夕日がエメラルドブルーの海に沈むサンセットタイムには、 絶景に出会う事が出来るビューポイントだそうですが、もし昨日 行ってたら嵐の南海が堪能できた事でしょう(邪笑)
お次は島の1周道路から少し内側へと入り『おばけ坂』へ♪ 牧場を過ぎて300mで左側に看板が出て来ます。
見た目は完全に下って見えますが実は・・・
上り坂!!!
「下り坂に見えて実は上り坂」もしくは 「上り坂に見えて実は下り坂」という、坂道錯視 (学術的には縦断勾配錯視)の現象が起きる場所なのです。
下っているように見える坂道でギアをニュートラルに入れて停まると、 なぜか後ろに移動する・・・!
そんな不思議な体験が出来て 更に交通量が皆無な場所なので(ヲ) 何度も車を停めては、下り坂にしか見えないのに後ろに下がる車 に車内で大はしゃぎする39歳オッサン2名でした(笑)
続いて『伊敷索城跡』へ 白瀬川河口近くの石灰岩断崖に築かれた城で、川に面する 西側は急崖だが、南東側は緩斜面となって嘉手苅集落の平野部へ続き 白瀬川に沿う形で、北東から南西方向に、三つの郭が並んでいる 構造の城郭址です。
一の郭は、幅約2〜3m、高さ約1mの低い石垣で区切られていて 中央にある基壇の北西側にある方形状の石積み遺構は、 御嶽(聖域)とも考えられているそうです。
築城年代は定かではないが、伊敷索按司が居城としたグスク。 伊敷索按司は沖縄本島から久米島に移住し勢力を誇った一族で、 久米島全域を支配したと云います。 伊敷索城は琉球王国に攻められた落城したと伝わるが、落城の時期や 様子は未だに良く分かっていない謎の城。 しかし、城内からは中国陶磁器が見つかっており、南西を流れる 白瀬川の河口には唐船池と呼ばれる停泊地があり、兼城泊という港が あることからも、伊敷索城は海洋交易の拠点であったと考えられて います。
石垣が結構確りと残っており、見応えもありそうなのですが 城跡の敷地は草ボーボーです・・・
その草の中に看板には「ハブ注意!」
更に私はサンダル
心、折れました・・・(涙)
手前の石垣のみを見て迅速に撤収!!
城見学時に車を停めさせて貰った『久米島博物館』が 城跡の隣りなので、折角なので見学して来ました。 「久米島の自然」「時代の移り変わり」「久米島の遺宝」 「島の暮らし」をテーマに久米島の自然や歴史に触れる事が出来て 確りと久米島の郷土史を学習(笑)
一応、ダメもとで昨日見つけられなかった 閉まっていた?『株式会社久米島の久米仙』を もう1度探しに行く事に!!
昨日、閉まっていた店舗の裏の道 昨日は大型トラックが居て進めなかった道が入れて 山の方へ進むと辿り着く事に成功!!!
沖縄県島尻郡久米島町に本社を置く日本の酒造メーカー。 沖縄県内最大級の生産規模を誇る、泡盛の代表格です。
因みに社名に「久米島の」と付けているのは、那覇市に「久米仙」を 生産する久米仙酒造があるためで、両社は全くの別会社です(汗)
工場見学などはやっていませんが、外から工場は見る事が出来、 更に敷地内の売店で試飲込みで限定商品など買う事が出来ます。
・・・・試飲(涙)
俺もミッキーも折角なので2本ずつ気になる泡盛を 購入しておきました♪
流石に腹も減って来たので1周道路に戻り博物館近所の 商店街にある「ゆき」という定食屋にて昼飯を食いました。 沖縄そばと島のまぜご飯のセット! 正統派!! 美味かったよ〜
さ〜飯を食ったら・・・ 本格的にやる事が無くなったので、何となく『兼城港』へ(笑)
兼城港は久米島の食料品、物品などを輸送する貴重な港です。 観光客はもちろん、島の人の足として沖縄本島や渡名喜島も 結んでいます。 因みに那覇〜久米島間はこの船で3時間〜3時間半くらいです。
やっぱり船は時間がかかるね〜(汗)
天気も晴れて来たので、もしかしたら!と思い 車を飛ばして「比屋定バンタ」へ!(過去日記参照)
展望台付近まで近づいたら、速攻で霧が出て来て あっと言う間に濃霧だよ
展望台から展望出来ないよ
眼下の直近だけ海が少しだけ見えたよ(涙)
で、少し車で山から下ったら晴れてるよ
何なんだよ!!!!!(怒)
そんなこんなで諦めて 空港へ戻ります(涙)
17時に空港でレンタカーを戻して 過去一に電波の入りが悪い久米島空港にイライラしながら 土産を買ったり、ブルーシールのアイスを食ったりして時間を潰して 19:10の飛行機で久米島とバイバイします
那覇空港へは19:45着
の予定だったのですが、まさかの最終便がこの後接近中の 嵐のせいで飛ばずになり、急遽18:30に便が差し替えに! 嵐の来る前に久米島を慌ただしく脱出し19:00に那覇空港へ 到着しました(汗)
ま〜那覇空港からの便は定刻通りに飛ぶので、待たされる 空港が久米島空港から那覇空港に変わっただけですが(苦笑)
久米島を早めに脱出した事で余分に待った那覇空港を 定刻通り20:45発で飛び立ち 上空はやや揺れたものの、もっと凶悪に揺れると覚悟していたので 全然許容範囲内です!
羽田空港へは少し遅れて23時半前に着
あ〜〜〜〜〜〜 帰るのか〜 明日から仕事か〜〜〜〜 その前に、無駄に信号の多くて夜なのに無駄に交通量の多い 羽田〜横浜を走るのが鬱です(汗)
いや〜 行く前の直近の天気予報で昨日から10日以上雨模様&嵐が接近中 って聞いた時には
何とかなるって思ってた(マテ)
そして何とかなった(ヲ)
うん 大丈夫。通常運転(笑) まだケツと腕が痛い位(過去日記参照)
沖縄本島から飛行機を乗り継いでの離島って言うプランを 試せたのがこの旅一番の収穫です! この経験を元にまだまだ沖縄本島から行けそうな島々があるので 狙ってみようと思います☆
ま〜まずは今日の所は ・・・・・・お疲れ様でした〜〜(笑)
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