もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2022年05月14日(土) 新潟美人林

5月の初イベント!

土日イベントで今季初の関東から出ての遠征!!



新潟へ行ってきます♪






面子は俺、ミッキー、コチヤ、もりへーの4人




ま〜集合は何時も通りに0時過ぎに伊勢原駅付近のコンビニ
だったのですが、大規模停電の影響で小田急線が止まり
3人ともバラバラに立ち往生(汗)

しかも電車がいつ動くか不明
もしくは行ける所まで移動中で電車内に居るとかで
迎えに行く事もほぼ不可能(滝汗)


ダイヤは乱れに乱れたものの、1時頃には全員伊勢原駅で
合流出来ました。
もうスタート前から波乱万丈(苦笑)




でも、合流さえしてしまえば後は進むだけ!


車内ではお互いのコロナの思い出話で盛り上がり(ヲ)
コロナになったって事はワクチン打ったのと同じだろ!と
ご機嫌で車内でバカ騒ぎしながら圏央道を北上☆



明け方、塩沢石打SAまで辿り着きミッキーに運転を交代して
寝ます・・・



で、10時前に本日最初の目的地へ到着!




『直峰城址』


今期、初の山城です(笑)
直峰城は、南北朝時代(1335年〜1392年)、南朝方の将
風間信濃守信昭の居城でした。

中世の典型的な山城で、標高344mの山の地形を巧みに利用して
作られた堅固な城です。
上杉謙信の時代には、春日山城から関東へ抜ける要衡であり、
直江兼続の実父の樋口惣右衛門兼豊も城主を務めました。
そんな直峰城ですがやはり徳川時代にると廃城となります(涙)

しかし今も大規模な空堀・曲輪の跡、2kmに及ぶ敷石の道
(旧三国街道)などが残り、樹齢800年といわれている大ケヤキが
当時の面影を残してくれています。


次に訪れたのは『星峠の棚田』
大小様々な水田約200枚がまるで魚の鱗のように斜面に広がり、
四季折々・朝昼晩と様々な顔を見せてくれる星峠の棚田は、
十日町市に点在する棚田の中でも最も人気がある棚田スポットです。

雲海が発生し、水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を
眺めようと全国各地から人が押し寄せるスポットだそうです!



・・・・・・雲海ね〜
霧が濃すぎて展望台から景色を見ても直近の棚田までしか
見えません(苦笑)

ま〜それはそれで奇麗だったから良いんだけどね(笑)




少し天候も回復してきて、徐々にですが晴れ間も出て来ました!
そんなこんなで『美人林』へ到着!!



・・・・・・・・・・怪しいお店じゃないよ(マテ)



松之山松口の3ヘクタールほどの丘陵に、樹齢約100年の
ブナの木が一面に生い茂っています。
その立ち姿があまりにも美しいことから「美人林」と呼ばれるように
なったそうです。

大正末期、木炭にするため全て伐採され裸山になりました。
ところが翌年、この山のブナが一斉に芽生えて成長し、野鳥の
生息地として見直され保護されるようになりました。


たしかに絵になるほど幻想的に美しい林です
新緑の葉も美しく、でも木々の根元は5月だと言うのに
足首まで埋まるほど雪に覆われていて冬と春の両方の
奇麗な景色をいっぺんに見る事が出来た様な、そんなお得な気分に
させてくれます♪


・・・・ところどころに出て来るやたらとリアルな絵の
「クマに注意」の看板が一気に現実に引き戻してくれます(苦笑)

で、流石に腹が減ったぞ!って事で美人林の駐車場そばにあった
「笑家」と言う飯屋に入店!!

メニューは1つ
「中飯」
ざる蕎麦、コシヒカリの塩おにぎり、山菜料理、煮物、
山菜(うど、こごみ、ふきのとう)の天ぷら

国産の山菜をふんだんに使って¥900って安過ぎる!!!

いや〜贅沢だ☆

店員のおじいちゃんがウロウロしてこっちをチラチラ見ているから
如何したのか聞いたら「若い人が山菜とか喜んでくれるかね?」
って不安そうに聞いて来たから
「やべー美味いっす」と貪り食いました(笑)
って、もうすぐ40になりますが若いカテゴリーに入れてくれて
ありがとうございます(爆)



さ〜
腹も満たされて幸せ状態で『松之山温泉』へGO!
新潟と長野の県境、十日町市の山あいにたたずむ松之山温泉郷。

今から700年ほど前、一羽の鷹が舞い降りて傷ついた羽を
休めているのを木こりが見つけ、そこに湧く熱泉を発見したという
伝説が残る、歴史ある温泉です。

また、上杉家の隠し湯であったという説もあり、その効能は古くから
知れ渡っていました。

戦後の一時期、塩を採ったというほど塩分が強いため冬でも
湯冷めしないのが特徴!
「鷹の湯」という日帰り入浴施設でマッタリと露天風呂を
堪能しながら旅の疲れを癒します・・・

で、さっき贅沢に山菜を食った直後だと言うのに
温泉街の食堂「日の出家」でもりへ―以外の野郎3人で
ラーメン食って・・・・何やってるやら(ヲ)



さ〜本日最後の目的地
『最後の教室』





はい
ぶっちゃけ地図上で見つけて名前のインパクトだけで
行き先を決めました(マテ)

旧東川小学校を舞台に、「人間の不在」を表現したフランスの
作家クリスチャン・ボルタンスキーとジャン・カルマンによる
大地の芸術祭のアート作品。

廃校を丸々使用した芸術作品です。


真っ暗な体育館に藁が敷き詰められ、乱雑に置かれた椅子の上には
扇風機。
しかも実際に動いて風を起こしています。
で、天井から電球が吊るされていて薄暗く体育館を照らしています。




・・・・・・・・子供が見たら泣くよ、絶対(汗)


更に闇の中に響く鼓動のような音や、点滅する電球
教室に立体的に覆われた白いシーツ群などが五感を嫌な感じに
刺激します★



いや

普通に怖いから



夜、いや夕方から1人では入りたくない。
何なら朝からでも1人では入って回りなくないレベルです(汗)



もうね
最後の最後で今日の旅の思い出を全て塗り替えられた感じです(苦笑)



時刻は15時
さ〜後は帰るのみ!

帰り道も高速も高速までの下道も順調で、高速に乗ってすぐの
塩沢石打SAに再び立ち寄って土産など購入したら後は一気に
帰ります!

予想以上に順調に進み、19時前には伊勢原に到着です。
我が家に車を置いて駅前まで移動。
家族で飯を食う予定だったコチヤと別れて3人で
たまに行く「さざん屋」という居酒屋で乾杯☆

で、21時頃に先に帰ったもりへーを見送ってからも
ミッキーと2人でグダグダ飲んでたら危うくミッキーの終電間際
でドタバタと撤収(苦笑)


いや〜
今期、やっと旅した!って感じのイベントでした♪
近場は楽で良いけれど、距離も必要だと改めて実感!!

4月は小さく纏まって終わってしまいましたが
5月から力入れて頑張って行きたいと思います!!

それでは今回もお疲れ様でした〜


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