| 2021年11月11日(木) |
親子で行く北海道!(前) |
先月、今月と1泊のイベントが流れて・・・
あ〜1泊で何処かに行こうかな〜と思っていたら 丁度、実家から連絡がありまして ついでに誘ってみたら即OK(笑)
妹は休みが上手く取れずにお留守番になりましたが 母と2人で北海道へ! 小樽メインで行きます。 行き先は何時も通りに母上様のチョイスです(笑)
ま〜 俺の旅スタイルで出発ですので 前夜、羽田空港へ向かい駐車場で仮眠 朝一の飛行機で現地入りスタイルです!
母「キツイ!」 朝一の便が一番安いの!! 母希望の10時台の飛行機だと朝一の便より12000円くらい 高くなるぞ! 俺は出さんぞ!差額はそっちでもってくれよ!! 母「朝一で行きましょう!」
と言ったやり取りがありまして 二時くらいに実家に母を迎えに行って羽田空港へ
駐車場で三時間ほど仮眠を取ってから 空港内へ 俺にとっては人がいない羽田空港がデフォですが、母にとっては 新鮮だったそうです(笑)
6:25の便に乗り 若干上空は風が強く揺れましたが予定通りに7:55に 新千歳空港へ到着! 天気は曇天
空港まで迎えに来貰ったレンタカー会社の車で レンタカー屋へ移動して手続きを済ませて出発♪ 本当に貸渡時に 「自分もレンタカー屋です」って言うと手続き早く終わるわ〜(笑)
まず一発目 「白い恋人パーク」
100%母のチョイスですねハイ(汗) 俺らだったら絶対に行かない場所です(苦笑)
小雨が降る中、 着いた時には入館時間の30分前だったので・・・・
近所で探してセイコーマートへ!!
おぉ我が魂の癒し辺よ〜〜
母に、如何にセイコーマートが素晴らしいのかを滾々と 伝えておいたので、母のテンションも高いです(笑)
で、朝飯だ〜〜と大量に買い込んで 車内で食ってました。 北海道まで来て最初の飯がご機嫌でセイコーマートです(笑)
セイコーマート分を補給し終え、開館時間を迎えた 白い恋人パークへ
雨が上がり大きな虹が見えます♪
テーマパーク風な売店 工場見学をしなければ上記の評価で纏まります(ヲ)
ま〜母はテンション上がって上がって、初日の1発目の 観光スポットで土産やら車の中で食べる様やら宿で食べる様やら 大量に買い込んでいますが(苦笑)
で、2軒目と言うか どこ行くの? 今回、母に全部行き先は任せてあるけど?? 「ツアーであまり行かないところに連れて行って」 「ただし城跡とか要塞とか寺社仏閣以外で」
当日現地でいきなり難しい事を(汗)
取り敢えず、宿が小樽だったので 小樽周辺へ 小樽市街は宿にチェックインしてからと明日の朝観光する予定なので ・・・・・・・小樽の先 余市とかどうっすか?
OKが出たので高速を使って余市をめざします。
途中途中で勿論セイコーマートへ立ち寄るのも忘れていません! 予想以上に母がガッツリとセイコーマートを気に入ってます(笑)
まずは「フゴッペ洞窟」へ 壁画で有名な洞窟です。 過去にも来た事がありますが、上記の条件に引っ掛からないので やって来ました。
まずは・・・・駐車場で仮眠 まだまだ全然余裕でしたが、母に怖いから仮眠を取ってくれと しつこく言われたので2時間ほど車内で寝ました。
寝ている間にカンカン五月蠅いなと思ったら 雹が降って来て吃驚した(汗)
洞窟見学後は「余市」にて海鮮でも食べようと 地元の人の車が沢山停まっていた「余市番屋」という 回転寿司屋へ
いや〜 美味かった! 北海道産のサンマ、貝、さっき目の前の港で獲れたばかりのタコ そして珍しく上がった八角 鮪、サーモンと言った鉄板ネタも美味し!!
そして! ・・・・・・・・・・・・・・母よご馳走です(邪笑)
で、腹も満たされて 次にやって来たのは「きのこ王国」 物産館です。
続けて食い物系です。
きのこ汁とかキノコの天ぷら盛り合わせとかメチャクチャ 食いたかったですが、流石に腹いっぱい寿司食った後だったので 泣く泣く断念(涙) 土産を買ったら撤収 ・・・・・・って大雨&みぞれが降って来た〜〜(汗)
で、隣りの小樽に着いた時には雨が止んで晴れた〜〜(汗) 何なんだ今日の天気は(苦笑)
本日の宿は小樽市内の 「ホテル トリフィート小樽運河」 と言うホテルです。
ホテルに車を停めて、チェックインを済ませたら 嫌になる前に行動! 目の前が「小樽運河」なので観光し易いホテルでした♪
ライトアップされた小樽運河を見ながらウロウロしつつ 「小樽」の古い建物群や廃線跡などを観光。
小樽駅に立ち寄って線路図を見てニヤニヤした後は 駅のパン屋で色々買ってからホテルの部屋で 地酒とパンとセイコーマート商品で晩餐♪
ホテルの温泉に入って0時過ぎに就寝です。 明日は今日以上にマッタリになる予定なので 超余裕ですね(笑)
いや〜 今日の天気はマジで不安定にも程があるな 1日で 晴れ、曇り、雨、みぞれ、雹とコロコロ変わる おかげで何度も虹を見る事になったよ(笑)
続く
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