もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2021年03月04日(木) 名古屋 陸・海・空!

3月
今期最後の月の始まりです!

まずは日帰りイベント♪


場所は名古屋
元々好きでしたが、某アニメの影響で最近また南極に
興味津々な私(笑)
そんな中、ユウキから名古屋に南極観測船が停泊している事を
聞いてずっと行って見たかったので、今回ようやく見に行く事に!


面子は俺とミッキーの毎度の2人(笑)




前夜、仕事後1時頃に伊勢原駅でミッキーを拾って出発♪
ま〜名古屋なので急ぐ事も無いので途中のSAなどに立ち寄りつつ
マッタリと西へ進みます。


最初の予定では南極観測船を見た後は・・・・・近所にある
水族館にでも行くしかないのか?
オッサン2人で水族館???
泣いちゃいそうだぞ(滝汗)


と、戦々恐々していたのですが、調べてみたら面白そうな
博物館があったので、そちらを加えて日帰りイベントの内容を
膨らませてオッサン2人の水族館を回避します(汗)




日が昇る前に最寄りの伊勢湾岸自動車道の刈谷PAで
仮眠タイム・・・・


南極観測船の前に見つけた最初の目的地
『リ二ア・鉄道館』のオープンが10時からでPAから30分くらい
の距離だったので9時に起きて朝飯に赤みそがしっかりしみ込んだ
ホルモンが乗ったどて丼ときしめんの名古屋飯セットをガッツリ食って
から移動!


オープン直前に到着し、駐車場が無かったので近所の大型店の
駐車場に駐車!
ま〜これだけ大型の店舗なら本屋か食品店くらい入ってるから
そこで買い物すれば駐車場代が¥0になるでしょう♪

さて、オープンと同時にリ二ア・鉄道館へGO!
東海道新幹線を中心に、蒸気機関車や在来線、超電導リニアに
至るまで最新の鉄道の実物展示や高速鉄道技術の進歩を紹介する施設
でして、特に展示車両のその数なんと39両!!
昔懐かしい蒸気機関車から通勤電車、特急用車両、電気機関車なども
あり、ここだけで好きな人間は2〜3時間は居れるだろうね(笑)
また、鉄道ジオラマは日本最大級の面積!

更に、同館を運営するJR東海が誇る最先端技術である
超電導リニアが目玉展示!!
鉄道の世界最速を記録した実物車両を展示するだけでなく、推進や
浮上というリニアの原理をわかりやすく解説しています。

極めつけは、時速500km走行を味わえるシミュレーター!
早過ぎて感覚がおかしくなった(汗)
そして怖いくらいに静かでした!


で、次に移動しようと駐車場に戻り開店していた
施設に入ると・・・・・大型家具屋(汗)

選りにも選って家具屋か〜


何も買うものが無い!
普通に駐車場代払うか(涙)





・・・・・・・・・・え!?
¥0!?!?

マジで!
悪名高いレGOランドの近所なのに親切過ぎん??(マテ)

思わぬ¥0にテンション上がりウキウキで次の目的地へ♪


次にやって来たのは名古屋港
港のコインPに車を停めて、本日のメイン南極観測船が
間近に迫って来ていて興奮しています(笑)

ガーデンふ頭にやってくると目に飛び込んでくる、
高さ63mの白い少し変わった形の建物「名古屋港ポートビル」
実はこの形、白い帆船をイメージしています。

最上階の7階には地上53mの高さから名古屋港を一望できる
展望室、3階と4階には港、船、海のことを学べる
『名古屋海洋博物館』があります。
港に停泊する南極観測船を見てテンション上がりまくりですが
先にこちらを見学します!
博物館と南極観測船と展望台のセット券が安かったので(笑)

日本一の国際貿易港・名古屋港
海外との貿易黒字額や取扱貨物量、自動車輸出台数で日本一の
名古屋港を紹介するコーナーでは飛鳥ふ頭にある自働化コンテナ
ターミナルを100分の1の大きさで再現した電動模型、
名古屋港を2500分の1の大きさで再現した
「ライブジオラマ名古屋港」など見応え十分でした!

次の「海を通じた交易」「世界とのつながり」ゾーンは、最も
古い乗り物である「ふね」の歴史と海上貿易について知る事が
できるエリア、もっとも原始的な船である「いかだ」から、
古代や大航海時代の船、近代の汽帆船を経て現代に至るまでの
船の模型が並び、6000年以上も続く世界の船の歴史を学ぶ事が
できます。
また、古代ローマ時代の交易を紹介するエリアには、交易の際に
実際に使用され、1985年に発見された沈船から引き揚げられた
「アンフォラの壺」が公開されています。

「海のシルクロード」エリアでは、大航海時代の東西の交易品が
展示され、海賊に怯えた航海や劣悪な食糧事情など常に命の危険と
隣り合わせだった船内の生活を紹介したコーナーもあり、予想以上に
楽しかったです♪


最上階の展望台にも上がり、港や南極観測船を見下ろして
遠く見える伊勢湾や名古屋市内の景色を堪能!


で、展望台から降りてとうとうメインの
『南極観測船ふじ』へ!!!
全長100mのオレンジ色の南極観測船ふじ
ふじは1965年(昭和40年)から18年間活躍した2代目の
南極観測船で、本格的な砕氷艦としては日本で最初の船です。

公開されている船内には、操縦室や医務室、乗組員たちの
プライベートな空間であった居室など、当時の姿がそのまま
残されていて、南極への旅に思いをはせる事ができます!

ヘリコプター格納庫を改装してつくられた展示室
「南極の博物館」では、南極の美しさ、これまでの南極観測の
歴史や成果などを知る事ができます。

入口で乗船券を受け取って入場すると、まずは当時食堂だった
場所で導入映像「ふじが果たした役割」が上映中!
もうね!この時点でテンションがヤバい(笑)

その後、第二電信室やレーダー室、士官寝室、医務室、理髪室、
庶務室、先任海曹寝室、第二居住区、観測隊員寝室等を見学する
事ができ、まるで当時の船内にタイムスリップしたような
感覚になる事ができます!!!

3階に上がると、総航行距離680000km(地球17周分!)
の航海を支えたブリッジが見学出来ます。
操縦ハンドルはもちろん、位置確認レーダーや、船外確認の
監視用モニター、他の乗組員と連絡を取るために使用された
伝声管などが確りと当時のまま残っており、更にブリッジから
見渡す景色は何故か一味違ったように感じます(笑)


・・・・・・・・・もうね
楽しくて嬉しくて燃え尽きた(マテ)




ま〜
ここのコインPの料金も予想していたのより激安でビックリ!
・・・・・東京や横浜が高過ぎるのか(涙)


時刻はまだ昼過ぎ
折角なので名古屋市街地を北へ突っ切って
『あいち航空ミュージアム』も見学します!

あいち航空ミュージアムは、愛知県西春日井郡豊山町にある
県立の航空博物館で、名古屋飛行場内の南西側、旧国際線
ターミナルを改装したエアポートウォーク名古屋に隣接して
設けられた博物館です。

自動車産業に次ぐ産業の柱として期待される航空機産業の歴史や
航空機の仕組みなどが学べる施設で、入ってすぐに日本の飛行機の
歴史に名を残した名機100機の超精密模型が一堂に展示!
まずこれが普通にリアルで見ていて楽しめます♪

全ての模型が正確に1/25スケールなので、機体の大きさも
比較できて便利かつ面白い!

ドローンの展示や今後のドローンを使った計画など展示されていたり
愛知県ゆかりの航空機の実機を展示されていたりで
予想以上に中身の濃い博物館でした!

そして
このエアポートウォーク名古屋

素晴らしい!(ヲ)


駐車場代¥0
大きなショッピングモールで中に大型本屋や多数の飲食店
大きなゲームセンターなど入っていて、普通に長時間遊べます!

一応、昼飯をまだ食っていなかったのでここで食おうかと
思ったのですが、観光客向けの施設ではないので逆に名古屋飯系
の飲食店が全然なかった(汗)

来る途中で見つけていた「あんかけスパ」の店で
名古屋に来るとよく行くココ壱系列の「パスタ・デ・ココ」に
入って昼飯?晩飯??非常に微妙な夕方の時間でしたが
ガッツリとあんかけスパを食って最後まで名古屋を満喫して
から最寄りICより高速に乗って帰ります・・・

帰りの高速は特に渋滞も無く、途中でミッキーと運転を交代する
時の小休止を1回したくらいで21時頃には伊勢原駅に到着。

駅前で清算を済ませてからミッキーと解散して俺も帰宅。



いや〜
名古屋市内
探したら予想以上に盛りだくさんで楽しかった!!
そして、帰り道で気付いたが今日行った場所が偶然
タイトル通り陸海空制覇していたのが笑えた!(笑)

まだまだ探したら見処が出て来そうだし、近いし
冬でも雪の影響受け難いし良い立地なので、もう少し探してみたいと
思います!

まずは今日もお疲れ様でした!


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