もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2020年09月15日(火) GO!WEST!!(西表島1)

さ〜夏の大旅行2日目スタート!
本日も快晴也♪

朝から暑いです(汗)


今日は西表島へ渡ります。
そこそこ広い島なので今日と明日の半日をかけて回る予定ですのが
必然的に早起きになります(涙)

7時前に起床して、用意して車に乗って10分ほど
『石垣島離島ターミナル』へ

乗船券を購入して、時間まで昨夜コンビニで買った沖縄っぽい
おにぎりを食べて朝食タイム!

定刻通り石垣島を8:30に出発し
30分弱の船旅です♪


西表島は南北に2つ港があり、今日は島の北側を見て回る予定なので
島の北部の港『上原港』へ向かいます。

9:10
予定通りに上原港へと到着!
迎えのレンタカー屋の車に乗って店まで移動して
契約書を書いたらすぐに出発しましょう!!


島を時計板に見立てると上原港は0時辺りにあります。
まずは1時の辺りにある『大見謝ロードパーク』へサクッと移動して
無料駐車場に車を停めて観光開始です!
大見謝川の川沿いにあり、海を見渡せる展望台とマングローブ林の中を
歩ける遊歩道があります。
展望台から見渡せるマングローブ林と海の風景も南国特有の
珍しさにテンションが上がりますし、日差しが厳しいながらも
マングローブ遊歩道は鬱蒼としていて木陰である程度涼やかで
楽しめました♪
更に海の方へ降りて行ける小道があり進んで行くと
川のくぼみに入った小石が長い間水流によって転がり、岩を丸く
削ってできたポットホールが海岸沿いにたくさん見られます。

続いては『ピナイサーラの滝』を見学!
沖縄県下最大の落差を誇る滝。

滝へ行く道は無いのでツアーに参加して山道を歩いて行く
ハードな場所です(汗)
なので、見学を言っても県道沿い船浦の通称「海中道路」から
滝を遠望で見学です(苦笑)

ま〜それでも遠目から見て分かるくらいの落差がある滝なので
間近で見たらそれは凄い迫力なんでしょうね〜
・・・ま〜行くだけで今日が終わりそうですが(汗)


次は来た道を逆に戻り、22時辺りまで移動
島の西の港『白浜港』へと向かいます。


え〜西表島は道路が島を1周していません!
時計板の6時から10時の辺りまでは道路がありません!!
なので白浜港は島のドン突きです。

これより先は車での移動は不可なので、港に車を停めて
30分ほど時間を潰してから10:50に出港の
渡し船に乗って島の9時辺りのエリアへ移動します。

恐ろしい程に透明度が高く澄んだ青い海を10分ほど
船に揺られて『船浮港』へ到着。

車道の無い『船浮集落』へとやって来ました。
目指すは≪幻の浜≫と呼ばれる浜辺!!

・・・・の前に、港を出て左側。
すぐ行き止まりに見える山
実は『船浮臨時要塞』です(笑)

船浮臨時要塞は、沖縄県西表島船浮方面に設置された
大日本帝国陸軍の臨時要塞で、1940年(昭和15年)着工。
飛行場などの防衛のため陣地構築を行ううちに終戦を迎えた
戦争遺産です。

折角なので見学!

防空壕?ってレベルの手彫りの洞窟を進んで行くと
先には弾薬庫などの跡地が出てくるそうなのですが

・・・・・・・・・天井の低い洞窟は蝙蝠の巣で
100匹近い蝙蝠が生息していて、我々が足を踏み入れると
キーキー鳴いて飛びまわり、顔に直撃するレベル(汗)

・・・流石に数が数なので突破は諦め、洞窟周辺を見学して
大人しく撤収(涙)



気を取り直して幻の浜を目指します!
集落を抜け、変電所?の脇の小道へ

集落から徒歩10分で深い森の中へヨウコソ♪(涙)


深い森の中の道を進み15分くらいかね?

一気に森が開け『イダの浜』へと到着です☆
海の透明感と美しさは西表島で1番と言われている浜です。
まるでプールのような透明感!!
波が無いタイミングだと魚が泳いでいるのが丸見えなレベル!

俺ら以外には3人しか居らず、ほぼ貸し切り状態なので
本当に静かに美しい浜を堪能出来ました♪
静かすぎて無人島に遭難した?って錯覚しそうなレベルです(笑)


浜から集落まで戻り、船の時間まで時間を潰さなくてはならない
のですが・・・・・何も無い(汗)
そして暑い(涙)
更に携帯の電波も届かない(大泣)

集落をウロウロしている時に見つけた「ぶーの家」と言う
食堂で昼飯を食って時間を潰します。
イノシシカレー
結構スパイシーで美味かったです♪

で、12:50に戻りの船に乗って白浜港へ戻ります。

で、今日はこれから島の中央部へ船に乗って上って行き
滝まで歩くハードな予定だったのですが・・・・


船着き場に行くと
「コロナの為、当分のあいだ減便です」
で、今日の便は既に無く・・・・

はぁ!?
俺らが調べた時は予定変更はなかったのに!!!(怒)
で、再度調べたら俺らが調べた4日後に減便になってるし!!(怒)

この島のメインなのでスルーは出来ないし・・・・
迷っていたら、俺が調べている間にコチヤが色々代案を考えてくれ
その案を基に、明日の予定と今日の当初の予定をミックスして
何処も見落とさないギリギリのプランをその場で急遽作成!!


さ〜車ぶっ飛ばして次の目的地へ急ぐよーーー!

島の3時エリアから渡る『由布島』へ
明日の朝行く予定だったので、島へ渡る昼間の時間を調べて
いなかったのですが、何とか14時の便にギリギリで
間に合いそうだったので駆け込みました(汗)

由布島は周囲2km足らずの小さな島ですが、島全体が
亜熱帯植物園になっており、南国の草花のほか
リュウキュウイノシシやヤギ、水牛などの動物を見ることができます。

島へは水牛車に乗ってゆっくりと干潟を渡ります♪


三線の弾き語りを聴きながら水牛車に揺られ、のんびりゆったりと
した時間の流れを感じて・・・

たまに水牛の小便の音がジョボジョボ聞こえるのはご愛敬(苦笑)


ウェルカムドリンクでジュースをご馳走になり、
南国情緒溢れる亜熱帯植物園で植物観察や西表島とは反対側の海岸
まで抜けて海を眺めたり、水浴びしながら休憩中の水牛や
水牛の子牛に癒されたり・・・


1時間半ほど滞在し、帰りも水牛車に揺られ南国を満喫しながら
西表島へと戻って来ます。


で、島北部へ戻りレンタカーを返却してから上原港まで送って貰い
船の時間まで港の土産物屋で賞味期限間近で半額になっていた
西表島産の黒糖を大量に買い込んで実家やその他の土産をGET!

やって来た船の乗って石垣島に戻って来たのが17:15

まだまだ外は明るいので、最終日に帰る前に軽く見て回る予定
だった港から空港までの間にあるポイントを見てしまう事に!

まずは『石垣フルストバルグスク』
大浜にあるオケヤアカハチの居城と言い伝えられているグスクです。

森の中に開かれた空き地に立派な石垣が大量に残る見応えのある
グスク跡でしたね〜

オヤケアカハチは首里王朝と戦った、八重山の英雄で
生まれたのは波照間島。
その後、石垣島大浜に拠点を移し、石垣島を統括する王に
なったそうです。
首里王朝にたいして戦いを挑み敗れ、於茂登岳の麓の泥田に隠れて、
殺されたとされています。
小浜島に逃げたと言う異聞もあり。

フルストバルでは発掘調査で武器類が出て来ておらず、そのために
ここは集落跡であり、城趾では無いと言う説もあるそうです。


ただ、これだけの規模の石垣を備えておいて、ただの集落ですって
言うのも違和感があるな〜と素人ながらに思いますね


続いて『白保海岸』へ
石垣空港から車で約5分。
島の東部に位置する海岸で、空港から市街地までの道中にあり、
市街地からも車で約20分とアクセスが良い人気のビーチです。
約10kmに及ぶ天然の白い砂浜が広がり、人口のビーチではない
天然もののビーチです♪
白保海岸の最大の魅力といえば、美しいサンゴ礁!
とくに希少な「アオサンゴ」が群生していることで有名で、
北半球最大規模ともいわれています!

ま〜我々はダイビングなどはやらないので海中のサンゴは
見れないですが(涙)
夕暮れ時の海岸に車を停めて波の音を聞きながら




腹減った〜
近所に飯食う場所無いな〜(涙)と空腹に喘いでいました(マテ)



結局海岸の近所に飯屋は無く、諦めて途中のコンビニで飲み物と軽食を
買って飢えを凌ぎつつ宿まで帰って来ました(涙)

荷物を部屋に置いてから徒歩圏内で飯屋へ行こうとなり
昨日行った飲み屋に行くも、まさかの「本日定休日」(滝汗)

ウロウロして彷徨った末に「みらい」と言う昼は喫茶店
夜は飯屋みたいな店に入店!


地元の酔っ払いオッサンで混雑していたので
きっとイイ店でしょう♪


ガッツリ食いたかったので珍しく酒は無しで
刺身の盛り合わせと豆腐チャンプルー定食と八重山そば!
コチヤは味噌汁定食とボークたまご!


腹いっぱい食って21時前に部屋に戻って
TVをつけると菅新内閣の件で大盛り上がりですが
シャワーを浴びてコンビニで買ったご当地シュークリームを食ったら
速攻で寝ます!
明日も朝早い&長距離山道移動が待っているのでね(汗)


続く


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