| 2020年06月27日(土) |
標高2020mの休日 |
昨日の日記からの続きです!(過去日記参照)
駅前で待って居たクラウザーと合流して 今回の旅のメンツ 俺、ミッキー、クラウザーが全員集合!
今回の行き先は長野!
標高1900m以上 最高地点で2020mの高山エリアにある山岳国立公園に 行きます。
ま〜勿論、本格的な登山では無くロープウェイとゴンドラに 乗って行ける所まで行くスタイルです(笑)
伊勢原駅から出発して厚木ICより圏央道を爆走して 途中の梓川SAにて夜食&仮眠を取って明け方まで大休止
朝、ミッキーに運転を交代して貰い出発!
朝から何故か野々村議員だの小保方ちゃんだの 通称「2014年凶悪犯罪王下七武海」の話で 大盛り上がりでした(笑)
で、くだらなさ150%で到着したのは『中綱湖』 その昔、中綱湖畔にお寺があったが、ある年の大地震の際、 寺は鐘楼の鐘とともに湖に沈んだ。 天気の変わり目には鐘の音が聞こえると言い伝えられています。 ゴールデンウィーク前後には、中綱湖に映る濃いピンクの オオヤマザクラを撮影するカメラマンが詰め掛ける絶景ポイント として有名です。 ま〜桜が無くとも、早朝の静かな湖面に移る木々が美しく 大笑いして話している内容がカスですが景色だけはとても 素晴らしいです(苦笑)
そこから更に北上し目指すは本日のメイン 『栂池自然園』
栂池自然園は日本でも有数の高層湿原があり、天気が良ければ 白馬三山を中心とする山々を望むことが出来る高地の国立公園です。
麓のゴンドラ乗り場の駐車場に車を停めて、受付にて 往復チケットを購入。 このご時世で、布マスクを無料で配布している剛毅な公園です♪
ここで飲み物を購入して ここからゴンドラに乗り込んでGO!
高山地帯の景色も素晴らしいゴンドラで約20分 ゴンドラを降りてから乗り換えで200mほど歩いて ロープウェイ乗り場へ
ロープウェイに乗って更に高地へ登って行き約7分
ロープウェイ乗り場から更に歩いて約500mで入り口に到着!
自然園内には木道が整備されており、園内一周は約5.5km 所要時間はおおよそ3時間半から4時間との事(汗)
取り敢えず入り口の売店で珍しい「さるなし」のソフトクリームが 売っていたので買って3人で食いました! サッパリ甘酸っぱくて美味しかったです♪
そもそもこの栂池自然園の湿原は白馬乗鞍岳の火山活動に 伴い生まれました。 まず火山活動により階段状の断層ができ、平坦面を作りました。
後にその平坦面の凹地に池ができミズゴケやワタスゲなどが 育ちました。 これらの植物は枯れても腐ることなく、寒冷な気象条件のもとで 泥炭化し、その上に新たな植生が育まれました。 こうして長い年月をかけ栂池自然園の湿原は生まれました。
ゴンドラから降りてから高山植物や花が咲いていて 楽しめましたが、園に入ってすぐに着いた みずばしょう湿原では水芭蕉がやや見頃が過ぎていましたが それでも真っ白な花が奇麗な雪解け水が流れ込む湿原に 咲き誇ります!
みずばしょう湿原から少し足を延ばし開けた湿原が広がる わたすげ湿原へ。 道の途中ではキヌガサソウの群生や夏でも雪が残る風穴が 見られます。 わたすげ湿原は背の低い亜高山帯の植生で、この時点で標高は 2000m近いですが、更に高い雪深い高山に囲まれた 大迫力の風景を眺めながら湿原を歩きます♪
わたすげ湿原を越え、楠川を越えると、アップダウンが 大きくなってきます・・・ 道も登り道になり木道以外の山道を歩く部分も出て来ます(汗)
途中でサルの群れと遭遇 ボス猿が道を塞ぎ此方を威嚇してきたので 全力で迎え撃ちました! 雄叫び上げつつ前蹴り(マテ) ボス猿は脱兎の如く逃げ去りました・・・
雑魚が調子に乗りよって(ヲ)
その後、山道を歩いたあとは可愛い浮島のある浮島湿原が 広がります。 浮島湿原では時期的に少し早過ぎて殆どがまだ蕾でしたが ニッコウキスゲやシナノキンバイが見れました。
しかし
何故?
標高2020mまで登って何故??
無風!!
標高が高いから遮るものがほぼ無い状態で直射日光ガンガン(汗)
肌寒いと思ったのに、汗が止まらない! 暑い!!!(汗)
行程では冷たい北アルプスの水を汲める銀名水と呼ばれる 場所で冷気を補給して癒されたり、貴重なモウセンゴケのある モウセン池、ギンリョウソウやシラネアオイの見られるヤセ尾根など 自然園の奥まで歩き切りました!
自然園の最奥、展望湿原では白馬岳の大雪渓が、大雪渓を上る 登山者を確認できるほど近くに見られます。
まさに大迫力!!!
そこでカップラーメンを食べている熟練者たちがいましたが メチャクチャ美味そうで羨ましかったです(涙)
公園内をグルっと歩いて戻り3時間ちょいでロープウェイ乗り場 まで戻って来ました。 良いペースでした♪
ロープウェイ、ゴンドラを乗り継いで下山
麓の『白馬八方温泉』に立ち寄ります。 長野県北安曇郡白馬村にある温泉でアルカリ度の高さで有名。 従来より公称されているpH11.3は埼玉の都幾川温泉や 神奈川の飯山温泉と並ぶ高さです。 また、2006年(平成18年)の分析ではPh値は11.5と 更に上がっており、これは前述の温泉地2か所よりも高い数値で アルカリの濃度日本一の温泉です。 「八方の湯」なる日帰り入浴施設で露天風呂を堪能して 疲れた体を癒します〜♪
14:00 風呂上り 隣りがキャンプ場で更にその隣りにコジャレタ建物があり きっとモール的な建物で中で何か飯でも食えるだろ?と 予想以上にグルっと回り、混雑している駐車場にやっと 入ったら・・・・・服屋のみ!?
死ね!!! 紛らわしいんだよ!!(怒) そもそもキャンプ場の隣に服屋なんか作ってるんじゃねーよ アホが!!!
ブーブー文句言いながら撤収!!!
しかしアレだね コロナのせいで飯屋が何処も臨時休業で閉まってる(汗)
何箇所も巡ったが臨時休業か 昼休憩中か時短で昼食時間のみで閉店ばかり(涙)
1時間彷徨ってやっと見つけた道の駅の食堂で やっと昼飯です(涙)
ざる蕎麦大盛りと山賊焼き&ソースカツ丼を頼んで ガッツリ貪り食いました!!! 美味かった(涙)
さ〜腹も膨れて満たされたので帰ります(ヲ)
最寄りICから高速に乗り込んで帰路に着きます。 途中の談合坂SAで休憩を取った以外は真っ直ぐ進み 海老名ICで降りて何時も通りに海老名駅で2人を降ろして 今回は呑み無しで解散しました。
いやいや 最後に飢えに苦しみましたが栂池自然園は素晴らしいの一言でした! 水芭蕉も見れたし文句無しの1日でした♪ まだまだコロナが鬱陶しいのが続きますが、負けずに頑張って 遊び続けますので宜しく★
今日もお疲れ様でした!
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