もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2020年05月27日(水) 祝!福島1泊(前)

今日から1泊!

今期初1泊!!!

いえーーーい!!!!(マテ)

面子は勿論、俺とミッキー(笑)



取り敢えず、飛行機使うのはフライト状況がまだ不安定なので
除外して、他に行先は・・・・・


お!
そう言えば花のからみで丁度良いポイントがあるし
我々のイベントで宿泊した事の無い県の最後の1つ
福島へ行こう♪



今回は時間に余裕がある&東へ向かう近場だったので
仕事後に家を出発して平塚の彼の職場の近くで
ミッキーを拾ってからスタートです!



夜中の東北道を何時もの様にアニソンガンガンで
バカ話しつつ爆走(笑)
途中、休憩っぽい休憩も無く進んで行き、あっと言う間に
夜が明け切る前に最初の目的地『三島』へ到着。

三島は福島県会津地方中西部に位置し、大沼郡に属する町で桐の
産地で桐箪笥など桐の材木を使った工芸品が昔から盛んな町です。



町中に桐の木が生えており、普通だと山奥&高所で咲く為に
見難い桐の花が非常に見易く見学出来ます♪
しかも時期的には満開(笑)

まずは道の駅を目指して、ここで仮眠をってから
観光の予定でしたが、道すがらで既に満開の桐の花を
多々目撃してテンション上々♪

道の駅「尾瀬街道みしま宿」に車を停めて、
明け方の朝靄に沈む深い山々の雄大さや
道の駅の敷地でも咲いていた薄紫の桐の花を眺めたり

道の駅から徒歩で行く事の出来る『只見線只見川第一橋梁』の
ビュースポットがある展望所に行って見ると




「コロナの為封鎖中」のロープが・・・・


ふざけんな!
HPには見学出来ないって書いてなかった

無問題!(マテ)

そもそも早朝で誰も居ない状態でコロナもクソも無いだろ(嘲笑)



福島県の会津若松から新潟県の小出まで、約135kmを結ぶ
JR只見線は、景観の美しさから全国にその名を知られる
ローカル鉄道です。

特にこの第一橋梁が景観の美しさで有名!
過去に何度もJRなどの観光ポスターなどにも使われた程の
レベルです!!

早朝の朝靄の中、渓谷に掛かる鉄橋が薄っすらと見えて
素晴らしい絵でしたね〜
しかも貸し切りです(邪笑)

で、ダッシュで展望所から戻る途中に泥濘に足を取られて
コケそうになり足を痛めるアクシデントがありましたが(涙)

車内に戻り、寝ていたミッキーを起こして(マテ)
車内でバカ話が盛り上がり過ぎて、結果全く眠れずに結局
徹夜になったり(マテ)

で、夜が明け切ってから再び
只見線只見川第一橋梁の展望所へ登って
今度は朝靄が晴れた青空と渓谷、湖と鉄橋の美しい絵を
眺める事も出来て大満足!!!


道の駅を出発して少し町中を移動して
次にやって来たのは『みやしたアーチ三兄(橋)弟』

・・・もうね
名付けたタイミングが大体分かってしまいます(苦笑)

福島県三島町のJR会津宮下駅そばにあります。

道路2つ、鉄道1つのアーチ橋が、3つ重なって見られるスポット。
重なった3つのアーチ橋を撮影できるのは国内でもここだけと
実は結構なポイントですね!
真ん中の「長男」である「大谷川橋梁」をJR只見線が
通過するタイミングが一番絵になるそうです(笑)

そのまま近所にある『宮下温泉』で朝風呂!
「栄光舘」と言う旅館で日帰り入浴
このご時世に快く受け入れて下さりありがとうございました。

宮下温泉は只見川を挟んで4軒の温泉施設があります。
炭酸水素塩泉と硫酸塩の2つの源泉があり、神経痛などに効きます。

露天風呂では無いのですがこのご時世なので大きな窓は開放されて
いるので半露天風呂です(笑)
そんな貸し切り状態での風景は格別で、只見川のせせらぎや
陽光が水面に反射する明かり
窓の外にぱっと見渡せるだけでも桐を含めて6種類の花が
奇麗に咲いていて・・・・あ〜癒される〜〜(涙)


風呂から上がり、三島を後にします。

しかし三島町
町中が桐の良い匂いがして、街の至る所で咲く薄紫の桐の花も
奇麗で他の春の花も満開でとても良い場所でした!
正直、また来たいなと思ったくらい♪



さてお次は『喜多方』へ
昼飯!・・・・・なのですが、時刻が早すぎてまだラーメン屋が
営業していない(汗)
しかし空腹に耐えかねてコンビニに駐車して
ホットスナックだのパンだの買って時間潰ししながら飯タイム
してました(苦笑)
大丈夫!これは朝飯!!
これから食うラーメンは昼飯だから!(マテ)

イイ感じの時刻になったので有名な「坂内食堂」へ

勿論、注文は喜多方ラーメン!!
今更説明も不要でしょう(笑)
久しぶりに美味いあっさりしたラーメンをガッツリ食いました♪

で、近所にある「喜多の華酒造場」
通称「酒塾」へ久しぶりに立ち寄って地酒を購入!!
今夜飲む分とお土産分です♪

その後、喜多方=蔵の町と云われる由来になった
古い蔵が建ち並ぶ一角を散策したりしたものの
さ〜時刻は13時
もう今日やる予定は全部終わってしまった(汗)

どうしようもないので明日行く予定だった『会津若松城』
へ行って見ます(苦笑)

会津若松城
別名 鶴ヶ城
今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を
葦名直盛が築いたのがはじまりと言われる東北を代表する城郭。
難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戊辰の戦役で新政府軍の
猛攻の前に籠城一ヵ月、最後まで城は落ちませんでした。
石垣だけを残して取り壊されたのは明治7年。
その後、国内唯一の赤瓦の天守閣として復元された城です。

ま〜コロナの影響で駐車場が封鎖されていたのと
天守閣へは入れませんでしたが、門から入って城内を
散策する分には問題無かったので・・・・
封鎖された観光駐車場では無く敷地内の武道館の駐車場に
停めて見学(邪笑)

広い敷地なので、思っていた以上に時間を潰せましたが・・・

チェックインまでまだ足りぬ!(涙)


会津若松の駅前を通過中、見つけた本屋に立ち寄って
新刊チェック等したりしてから・・・・カラオケ!!
カラオケ行こう!!とテンション爆上げで探し出すも・・・

駅前のカラオケ屋は明らかに閉店中(涙)

は〜やっぱりカラオケはまだダメか〜と助手席で
凹んでいると・・・・・・・「あったぜ!!」
赤信号中とは言え運転席で良い笑顔でスマホで市内の
カラオケ屋を検索していたミッキーが(爆)

で、見つけたカラオケ屋に突入して
最初はチェックインの最早時間まで歌って〜とか考えていましたが
結局そんなの関係無ぇ〜と「3時間で!」


で、で、
何故か他にも部屋が空いていたのに案内されたのは
キッズルーム

・・・・・・何故だ?
精神年齢的にお前らには其処がお似合いだぜ★
って事でしょうか?(汗)

ま〜一応、据え置きの滑り台には乗っておきます(マテ)




久しぶりのカラオケにテンション上がり過ぎて
3時間マジで絶叫系を熱唱し過ぎて完全に喉が逝きました
ガラガラの変な声のまま会津の奥座敷と呼ばれ
今から約1300年前、名僧・行基によって発見されたと言われ、
奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉『東山温泉』へGO!(汗)

本日の宿は「庄助の宿 瀧の湯」


普段だったら予算的に泊まらないお宿で御座います(苦笑)
コロナの影響でメチャクチャ格安プランであったので
即決して予約しました(邪笑)

チェックインの前に宿の前に東山四大滝の一つで阿賀野川の
支流である湯川にある『伏見ヶ滝』があるのでこちらも見学!
雄滝(落差約5m)と雌滝(落差約6m)からなる悲恋伝説の
残る滝です。


部屋の目の前には川が流れ、その対岸には能楽堂が
ライトアップされており雰囲気満点!

風呂も露天風呂で
目の前に先程の伏見ヶ滝がライトアップされて見下ろせて
最高の眺めです☆

晩飯も
川魚と湯場の刺身
豚しゃぶ
鳥と野菜の酒粕の焼き物
肉の寿司
会津そば
会津小づゆ
笹団子
ラーメン釜飯なる変わり種もあり
どれも大変美味でした!!!


食後、昼間買った喜多方の地酒を飲みつつ
部屋でマッタリとゴロゴロしながら

・・・・今夜の獲物はMGデュナメスガンダム!(マテ)

腰を据えてガッツリ組み立てます!!


ま〜結構ご機嫌でバカ話しながら地酒を飲みつつだったので
作り終えたのがかなり深夜になり眠気がヤバい事になってますが(汗)


ま〜明日は今日以上にマッタリ旅になりますし、
天気も今日と同じく快晴だと言うので気楽に行きましょう♪


それでは本日はお疲れ様でした〜
明日も楽しく行きましょう♪


続く


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