もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2020年03月18日(水) 四国最西端!(前)

コロナに負けずに行くぜ1泊!(マテ)


今期最後の1泊旅行は飛行機使って四国へGO☆




目指すは愛媛の四国最西端です!!
面子は俺とミッキーの2人。

企画段階では飛行機も宿も無事に予約出来たので
喜んでいたら・・・・


出発の3日前にメールで予約の便が減便の都合で
飛ばなくなりましたと(怒)

飛ばなくなりました。では無い
正しくはコロナに便乗してサボっただけだから!!


取り敢えず、予約していた始発の次の便で予約が振り替えられた
ので、四国へは行く事が出来ますが最初から波乱万丈です(汗)


何時も通りに前夜、仕事終わりの1時頃に家を出て
途中でミッキーを家の前で拾ってから『羽田空港』へ

空港の駐車場に車を停めて、当初の予定7時頃羽田空港発の
松山空港へは9時半頃着の便が
羽田空港9:30発で松山空港11:05着に代えられたので
何時もより多く車内で仮眠が出来ますな!(嘲笑)

9時頃、起床して空港内へ移動

搭乗手続きを済ませて待機


どうやら1便と3便を潰して2便に大型機を持って来て
運ぶ作戦らしく、待合室は悪意で作られた密集区画に(汗)
そもそも急いでいるから始発を使うのであって、始発は
潰すなよ!!!常識だろ!?


大型機に人満載で押し込められて運ばれた『松山空港』へは
空路揺れも無く、大型機なので機内の設備が豪勢だったので
あっと言う間に到着。

レンタカー屋へ急ぎ連絡を入れて迎えに来て貰い
店舗で手続きを済ませたら急ぎ出発!!!!

途中のコンビニでお菓子や飲み物を補給しながら
まず向かったのは『下灘駅』
JR予讃線の下灘駅は、愛媛県伊予市にある海の見える駅です。

ホームにぽつりと佇むのは、古びた上屋とベンチ。

何一つ遮るものがない、瀬戸内海の眺望。

今や日本一有名な海の見える駅と言っても過言では無く、あの
青春18きっぷのポスターに三度も使われ!!
数々の映画やドラマのロケにも使われたこの駅は、写真を撮りに
行くだけでも価値のある非常に絵になる絶景駅なのです!!

・・・ま〜なので、このご時世でも人が多い(汗)
この手の駅は鉄道マニアが大半で、大体のマニアは空気を読み合って
写真を撮ったらお互い場所をすぐに譲り合うものですが、この駅は
人気があり過ぎて、やって来る大半が頭アーパーな非常識人種ども
が多い=折角の静寂駅なのに五月蠅い!そして見栄えのする場所から
延々と退かない!!(怒)
何匹か舌打ちしながら肩で弾き飛ばして写真を撮って来ました♪

ま〜本数が少なく殆ど来ない電車が丁度ホームに入って来るところも
写真に撮れたのでラッキーでした☆


お次は少し内陸側へと入り『新谷陣屋』を見学。
愛媛県大洲市新谷村(伊予国喜多郡)に置かれた陣屋で、大洲藩から
分知された新谷藩の藩庁です。
現在の新谷小学校の地に築かれていて、探しやすかったです(笑)
近年、校舎が改築されたようで上に時計台があるなど陣屋風の建物に
なっています。
校門の外に建てられた陣屋の石碑と案内板を見て来ました。
この陣屋の最大の見所が学校内に残された麟鳳閣で県の文化財と
なっているそうです。
この建物は慶応4年(1868年)の建築で藩の評議所や謁見所と
して利用されたそうです。

時刻は昼時・・・
少し車を走らせて『八幡浜』へ移動!
ご当地グルメ「八幡浜ちゃんぽん」を食います!!!
「丸山ちゃんぽん」と言う店で食いました♪
長崎のちゃんぽんの豚骨ベースで白濁した濃厚なスープで
あるのに対し、八幡浜ちゃんぽんは鶏がら・鰹・昆布などで出汁を
取った黄金色のスープで、あっさり風味が特徴です。
麺は太目の中華麺を使用するお店が多く、たっぷりの野菜に豚肉、
それに八幡浜の特産品である蒲鉾・じゃこ天など水産練り製品が
具材として使われています。

勿論、大盛りで腹ごしらえです!

次の目的地までは結構、距離がありますからね(苦笑)



食後、再度コンビニで飲み物などを補給してから向かったのは
『佐田岬』
愛媛県の佐田岬半島先端にある、四国最西端の岬です!
九州本島最南端の佐多岬(さたみさき)と字や読みが似ているため、
混同される事が多い場所です(苦笑)

九州の佐賀関半島先端にある関崎と向かい合い、豊後水道の最も
狭い部分である豊予海峡(速吸瀬戸)を形づくる岬で、松山自動車道
大洲ICより国道197号、愛媛県道256号佐田岬三崎線経由、
八幡浜・伊方町三崎方面へ
車で行ける最奥の佐田岬灯台駐車場まで90分ほどです。

途中、ミカン農家の婆さんの押し売りを振り切りつつ進みます(汗)

更に佐田岬灯台駐車場から佐田岬灯台まで徒歩20分。
日本一細長い佐田岬半島先端の岸壁にそびえ立つ白亜の灯台
『佐田岬灯台』は1918年(大正7年)に対岸の関埼灯台から
レンズ・灯器類一式を移設して初点灯した古い灯台です。

ま〜奇麗な海を眺め潮風を感じながらなので
そこそこ歩きましたが、思っていたよりも快調に進めました♪

灯台から更に奥へと進み『陸軍豊予要塞跡』も見学。
1924年から1945年にかけて豊予要塞の一部として
佐田岬灯台付近一帯に豊後水道の防衛のために砲台が設置されました。
佐田岬砲台はまず第1砲台と第2砲台が作られましたが、昭和19年
にいったん廃止されます。

しかし終戦間際に本土決戦に備えて穹窖砲台(第3・第4砲台)が
新設されたり、現在の佐田岬灯台キャンプ場付近に司令部や発電所が
置かれ、駐車場付近に弾磨き鍛造所などが作られました。
現在使用されている灯台への通路も、かつては砲弾などを運搬する
要塞の連絡通路であり、レールの上を電動車が走っていたとの事。

いずれの砲台も実戦に使用する機会は無く終戦を迎えましたが、
戦闘機や飛行艇からの機銃掃射攻撃や小型爆弾による散発的な攻撃は
何度か受けているて、今も岸壁に機銃掃射の跡が残っています。

更に更に進んで行き、半島の最西端へ・・・

その最西端から岬と防波堤で繋がった無人島・御籠島へと渡ります。

御籠島にて『洞窟式砲台跡』を見学。
要塞の中には半地下施設があり、御籠島の地下の砲台壕は
2017年に整備され、レプリカ大砲も設置されており
壕として整備されている洞窟内の様子と砲台から見渡せる
海原と雰囲気も景色も素晴らしい砲台跡でした♪


さ〜今回の旅で一番遠い場所クリア!(笑)

後は戻るだけです!
途中で丁度良い時間に当たったので、再度「下灘駅」に立ち寄って
今度は夕暮れの駅舎を撮影♪
ま〜夕日が海に落ちるピンポイントは雲に阻まれて撮影出来ませんで
したが、それでも昼に見た青い空と海に囲まれた駅舎とは違う
夕暮れ時ならではの写真が撮れて満足でした♪



今夜の宿は松山から北に向かい松山市北条へ
『マコト温泉』と言う地下650mより湧き出した天然温泉が
ウリの海の目の前にある日帰り入浴施設「シーパMAKOTO」
の休憩室を利用した宿?です。

チェックインは日帰り入浴の時間が終わってからなので
遅く、素泊まりなので飯も無いので一度宿まで行って場所を
把握したら近所で晩飯を食いに再移動。

見つけたカツ丼やとうどん屋がセットの店舗にて
まずはカツ丼の店に入りカツ丼を食ってから
再度、うどん屋へ入店してうどんを食いました(笑)

入り口が共通で店員も共通なので、うどん屋に再入店した時の
店員さんの「・・・え?」って顔は印象的でした(苦笑)

21時頃、飯を食ってコンビニで酒などを買ってから
宿へ向かいます。

チェックインを済ませて、まずは風呂へ!
泉質はナトリウム塩化物強塩・冷鉱泉。

目の前が海なので波の音を聴きながらマッタリと入浴・・・
流石に真っ暗で景色は見えませんが、その分ゆっくりと温泉を堪能
しつつ潮風に当たって体を冷ましてを繰り返して疲れを
癒します〜〜・・・

風呂上りは部屋でコンビニで買った地酒を呑みながら
今日の感想やら明日の計画に確認などしつつ、お互い今日更新された
スマホゲームの攻略で一喜一憂して遅くまで騒いでいました(笑)


さ〜
明日も天気は良いようだし、今日ほど長距離移動も無いので
マッタリと遊びますか♪


続く!


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