| 2019年08月29日(木) |
今年の夏はマッタリ湯治(前) |
今年の夏の小旅行 毎年恒例?8月の近場1泊
今年は群馬!
面子は俺、老ちゃん、キタイの3人です。
0:30 伊勢原駅で2人を拾ってから出発! 圏央道で一気に群馬へ
途中、珍しくうっかりで藤岡JCTで間違えてしまい 関越道へ行くはずが上信越道へ(汗)
取り敢えず、富岡ICで降りて後は下道で進みます(涙)
まずやって来たのは、今回の旅で一番山奥&仮眠の為 『奥四万湖』です(笑) 四万温泉の一番奥に位置する奥四万湖は、四万川ダムにより つくられたダム湖です。 ここに湛えられる水はコバルトブルーと言ったらよいのでしょうか、 不思議な青い色をしています。 堤高の89.5mは群馬県が運営するダムとしては最も高く、 国土交通省の地域に開かれたダムに指定されており、西洋の城を 想起させるデザインが施されているダムです。
夜中、真っ暗な中到着したので見ても水が青とか不明なので まずは寝ます(ヲ)
車内に蚊が!! さっき運転中に何匹か潰したけど、まだ車内に蚊が!!!
今まで後部座席で寝ていたのに、突然起き上がり猛然と吼えるキタイ 「蚊!五月蠅くて眠れないですよ!!蚊が!!!」
・・・キタイ 最近、蚊に何か大切な物でも奪われたか!?ってくらいの勢いで 車内の蚊を追い詰め殺戮するキタイ(汗)
もうね 目が覚めた(苦笑)
外も明るくなってきた居たので、車から降りて駐車場から湖を 眺めたり、車で移動してダムを見たりしました。
この時間に風呂も空いていないので、少し来た道を戻り 見学時間関係無い所を先に見て周ります。
まずは『甌穴』 甌穴とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。 またはかめ穴とも言うそうです。 河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分が あるとそこが水流による侵食のためにくぼみとなる。 このくぼみの中にレキが入ると渦流によってその礫が回転し丸みを 帯びた円形の穴に拡大するそうで、川面から見ると川の一部が クルクルと水が回っていて面白かったです!
更に時間が合ったのでもっと戻って 『大戸関所跡』へ 東吾妻町大戸にある関所跡で近世初頭の寛永8年(1632年)に 江戸幕府によって設置された関所です。 大戸関所は信州街道の要点をおさえる重要な関所した。 江戸時代の有名なヤの付く職業の人である国定忠治が子分の仇を とるため手下30人余りをひき連れ信州へ向かった際、大戸関所を 破ったため関所破りの罪で手配され捕縛、はりつけの刑に処せられた 場所でもあったそうです。 今では遺構はほぼ無く、復元された関所の木造門と碑と説明版が あるのみですが、一応見学!
途中の本屋などで買い物をして時間を潰してから再度四万方面へ!! やって来ました『四万温泉』 四万温泉は、群馬県吾妻郡中之条町にある温泉。 上毛かるたでは世のちり洗う四万温泉と詠われています。 国民保養温泉地として第一号の指定を受けた温泉で、名前の由来 として四万もの病に効くことから、という説があるそうです。
ナトリウム―カルシウム塩化物・硫酸塩泉という肌に優しい泉質で、 湯に入れば切り傷や神経痛、疲労回復等に効き、飲めば胃腸に効くと いわれています。 そんな四万温泉で一番有名な『積善館本館』へ! 「橋を渡る間、絶対に息をしてはいけないよ。息をすると人間だと ばれてしまうからね」 映画「千と千尋の神隠し」のなかで、謎の少年ハクにそう言われて 千尋がおそるおそる渡ったのが、温泉宿へと続く赤い橋。 橋の先には、八百万の神々が夜な夜な癒されに集うという「油屋」が どっしりとした姿で構えています。
木造建築による、堂々とした重層構造の造りの積善館。 この「油屋」のモデルといわれる宿の一つと言われています。 日本最古の湯宿として、群馬県の重要指定文化財にも登録されている 温泉宿です。
なかでも昭和5年に建てられ、国の登録有形文化財にも登録 されている元禄の湯は、大正浪漫の雰囲気たっぷり! 太陽の光が注ぎ込むアーチ型の大きな窓に高い天井といった 洋風な造りで、タイル張りの床には5つの石造りの浴槽が並んでいます。
さらに壁に見える小さな扉を開けると、昔ながらの小さな一人用の サウナで、寝椅子の下に湧き出ている源泉の蒸気によって体が 温まります。
そんなロマンあふれる風呂をほぼ貸し切り状態で堪能した後 折角なので見学が出来ると言うので旅館内も見学させて貰いました♪
ついでに良い時間だったので、温泉街で昼飯を食って行く事に! 「中島屋」と言う蕎麦屋に入りザル蕎麦とキノコの天ぷら盛り合わせ を注文して食いました。 暑かったので冷たいザル蕎麦最高!! 後、かなり珍しいキノコも多々食えて美味しかった 見た目、食感もかなり特徴のあるものが多くて面白かったです(笑)
で、四万の山奥から再び南下して戻ります。 途中の物産館、道の駅などで買い物などをして時間を潰しつつ 本日の宿&メインである『川中温泉』へと向かいます。
中世以前より地元の人々に知られ、鎌倉時代源頼朝の家臣が療養 したとされる歴史ある温泉です。 旅館前を流れる雁ケ沢川の川底より自然湧出するところから 川中温泉と呼ばれます。 源泉温度が約35℃と温めで長時間入浴することができ、その美肌 効果から日本三美人の湯と呼ばれています。 これで日本三大美人の湯もコンプリート!!(笑) そもそもこの温泉 「かど半旅館」しかこの温泉を使う宿、湯屋が無く しかも日帰り入浴をやっていないので、今回の群馬で1泊に なった訳です(涙)
最寄りの道の駅から山道に入ると途端に携帯の電波は0に!(汗)
これからソシャゲの更新時間なのに!!(涙)
山間の小さな旅館 落ち着いた雰囲気で部屋も奇麗で、窓の外は川と森。 マイナスイオン出まくりな環境ですな(笑)
チェックインを済ませて部屋に着いたら・・・・ 早速風呂へ!!!
岩風呂の内風呂を抜けて露天風呂へ 川の目の前にありせせらぎと温泉の流れる音 湯は確かに温い 温水プール的な感覚です。 あ〜〜〜〜これは長時間ダラダラと入っていられるヤツですね(笑)
俺にしては長風呂をして1時間位入っていました♪
部屋に戻り、持ってきた酒を飲みつつ ・・・・・・ガンプラタイム(ヲ) 本日の作品はMGのF90
ノリノリで製作開始です♪
キリの良い所で飯の時間になり食堂へ移動
メニューはまさに山の幸!って感じがいっぱいです♪ 刺身こんにゃく、川魚の塩焼き、サーモントラウトの刺身、 野菜とキノコの鉄板焼き、煮物、野菜とキノコがたっぷり入った汁
全部地物!? あ〜下手な肉だの海鮮より贅沢ですな☆
腹いっぱい食った後は、再び風呂へ! 流石に日も落ちて、夜の暗闇の中、ランプの灯りのみが揺らめく 露天風呂 貸し切りだったので夕方よりも水の音がハッキリと聞こえます。
流石に夜で先ほどよりも肌寒く、湯冷めが嫌なので露天風呂より 熱い内風呂に浸かってから部屋に戻りました。
で、部屋で
酒飲んでー!! 馬鹿話してーー!!! ガンプラ作ってーーーー!!!(ヲ)
途中、パーツが1個行方不明になり、3人で布団を捲り上げて 部屋中を探すサプライズイベントもありつつ(マテ) 更にまさかのcmを測って切り取るパーツが出てきて 定規など持っておらずに泣く泣く断念(涙)
上半身と武装、腰のみを作って終了です・・・
後はヤケ酒(苦笑) 残った酒を一気に飲み干して片付けます!
明日は非常にマッタリと、今日以上にマッタリとした1日の 予定なので、気楽です(笑) ただ天気が悪い予報なので、雨が降る前に観光を終えられればと 思います。
それではお休みなさい・・・
続く
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