今月ラストの日帰りイベント!
新潟に
潟を見に行くって言う、もうね ネタが無くてここまで来たか!って感じのイベントです。
メンツは俺とキタイとコチヤの3人! 何時も通り、0時半頃伊勢原駅で集合。
合流して、圏央道経由で一気に北上します。 途中の車内ではプレバンのMG「F90」の追加ミッションパック AtoZで未だに詳細不明なアルファベットに どんな装備が来るか!?って言う、小学生男子的な会話で 盛り上がります(笑)
途中のSAでお菓子だけ買って、夜食は食わずに進みます。
出発時は曇天で湿度高い感じでしたが、群馬辺りから一気に 天気が崩れてきて大雨に(涙)
ノンストップで新潟県へと突入し、黒崎PAにて 明け方仮眠をとりました。
4時間ほど寝て復活!! まずは新潟中央JCTで磐越道へ進み、新津ICで下道へ やって来たのは『水原陣屋』 築城年代は定かではないが鎌倉時代に水原氏によって築かれたと 云われる館。 江戸時代になると延享3年(1746年)幕府直轄地として 水原代官所がおかれ、慶応4年(1868年)戊辰戦争により 会津藩預りとなるまで続きました。 現在は水原代官所が復元されており、中世水原城の遺構は市街地化 により消滅・・・ 過去にも来た事がありますが(過去日記参照)、その時は 早朝に着いたので中に入らずに外から写真を撮って終わりだったので 今回は中に入ろうと思ったのですが・・・・
本日休館日(涙)
本当にここには縁が無いんだね(涙)
気を取り直して、来る途中で看板を見つけた『新津鉄道資料館』 へ立ち寄ってみる事にします! 新潟県新潟市秋葉区に所在する鉄道保存展示施設です。
昔から鉄道交通の要所だった新津。 この鉄道文化を伝える資料館として、1983年に旧新潟鉄道病院 新津分室の空き建物を利用して開館。 1998年には旧鉄道学園跡地に移転。 2014年には、展示内容を更新してリニューアルオープン。
屋外に200系新幹線電車先頭車両とC57形蒸気機関車など 展示されています。 また館内には、旧国鉄時代の資料を中心に数多くの鉄道資料が 展示されていて大人から子供まで確りと楽しめる施設でした♪
続いてやって来たのは『月岡温泉』 新潟県新発田市にある温泉新潟県を代表する温泉地の一つ。 にっぽんの温泉100選では例年、比較的上位にランクインする 温泉です。 大正4年(1915年)に開湯。 現在の「月岡温泉発祥ノ地」の石碑付近の石油掘削中の井戸から 50度を超える湯が湧き出し、本間周三郎氏がそこに共同浴場を 建てたのが月岡温泉の始まりと言われています。 美肌に対する効能があるとされる。磐梯熱海温泉、いわき湯本温泉と ともに「磐越三美人湯」に数えられる名湯。 硫黄成分濃度の高さで知られ、その含有量は万座温泉に次ぐ日本で 2番目の含有量! 硫黄泉としては珍しい弱アルカリ性であり、肌に優しい硫黄泉と して多くの女性から親しまれてきた「美人になれる温泉」 ・・・ま〜やって来たのは野郎3人ですが(苦笑) 特徴の1つは入浴剤と間違われるほど美しいエメラルドグリーン色を 呈している湯! 季節や天気などの気象条件により乳白色などに色が変化する 場合もあるそうで、昔の人は湯色を見て、翌日の天気を予想したと 言われる程です。 「月岡温泉・美人の泉」と言う日帰り入浴施設で温泉を堪能します♪
風呂上りは昼飯! ご当地グルメの「蒲原ラーメン」を「きぶんー」と 言う店で食います! 臭みのないとんこつを使用したあっさり系の蒲原ラーメン。
営業時間お昼のみで11時から14時までと大変短いですが、 このラーメンの味を味を求めて多くの人が来店します。 常に行列が絶えません。 壁とローソンの間の狭い道の奥にある店で 見つけるのも入るのも駐車するのも大変でした(汗)
ラーメンは豚ガラを使った臭みのないアッサリとした 豚骨ラーメンです。 何と! 替え玉が、一杯目無料です。
俺はチャーシュー麵! 2人は普通のラーメン。
店員「替え玉は?」 キタイ&コチヤ「いや、いらないで」 俺「3つ下さい!」
いや〜ラーメンに替え玉3つ¥0で付くってコスパ最強〜♪ お陰でラーメン1杯しか頼んでないのにガッツリ腹いっぱい 食えました!(マテ)
食後は海側へと移動して、『御手洗潟』へと到着。 佐潟の北側に位置する砂丘のくぼ地にできた潟です。 昭和20年代には、地下から湧き出る清水をたたえたジュンサイの 潟であったといわれています。 当時の地元住民は潟で生育するジュンサイやヒシの実を食用として 採取していました。 近年は、潟全体を覆い尽くすほどのハスの群落が広がっている ハスの潟に変わっています。 御手洗潟の名前の由来は かつて、潟の水は、北側の砂丘の松林の中にある船江神社 (現在・神明社)の前を通り、木山の方へ流れていました。 船江神社の参拝者がこの水で手を洗い口をすすぎ、手水舎の 代わりにして身を清めてから参ったため、御手洗潟の名前が ついたといわれています。
駐車場に車を停めて少し仮眠を・・・・って まさかの宗教の勧誘に絡まれる事案発生!(汗)
興味無し!と言って爆睡出来た俺とコチヤは良いとして 捕まった挙句、律義に対応してガチで改宗についての 意見のぶつけ合いをしていたキタイ(汗)
俺らが起きた時には 「あの人たち、改宗の面倒さを全く理解していない!」と ガチギレしていました(汗) ・・・・ま〜もっと適当に上手に生きなさい(苦笑)
傷ついたキタイの心をいやす為、美しい景色を見に行きましょう♪ って事で(ヲ)『角田浜』へ 角田山の麓に砂浜が広がる、灯台が目印の海水浴場。 風光明美な「越後七浦シーサイド」の起点地ともなっており、 遠浅で長く続く砂浜からは蒼い海と岬の白い灯台が特徴です。 また、晴れた日には佐渡も一望でき、夕日の鑑賞スポットとしても 知られています。
源判官義経が兄頼朝に追われ奥州平泉に海路落ちのがれる際、 追手を避けて舟とともに身をかくしたと伝えられている 大小2つの洞穴『判官舟かくし』や、岩の上に立つ白亜の灯台は 夜の美しくライトアップされた姿とともに、佐渡海峡を行き交う 船の重要な道しるべとなっており、角田浜の象徴的存在の 『角田崎灯台』など、かなり急な石段を登りながら 迫力のある崖と海の風景を堪能します!
さ〜さてさて 時刻はそろそろ夕方 ・・・帰りますかね(笑)
帰り道は特に大きな渋滞も無く、途中の塩沢石打SAにて 土産を買ったり、お菓子や飲み物を買ったりした以外は 埼玉の狭山PAで再度のトイレ休憩を取った以外は スムーズに進み、20時前には海老名駅で解散しました。
さ〜これから8月夏本番です! 暑さに負けずに気合十分で頑張って遊びましょう!!
まずは本日もお疲れ様でした!!!
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