さ〜て今月の1泊旅行は・・・・・・
粟島!
どこだよ?ってレベルでマニアックですね(苦笑)
新潟です。 佐渡島よりも北、村上から船の乗って渡る島です。 標高265mの小柴山を中心に島のほとんどが山地で占められて いる島で、海岸線は東海岸は平坦ですが、西海岸は奇岩が多く 立ち並ぶ断崖絶壁となっている島です。
そもそもこの島を知った切欠が この島に嘗て居たご当地キャラ
その名も
粟姫ちゃん!! 胸と腰の部分に泡が付いた女の子♪ 恐ろしいほどにピンポイントに特殊浴場を連想させる このキャラ
何より恐ろしいのは・・・・公式キャラクターだったのです!(汗)
何てクレバーな島なんだ!と当時は感心したものです(ヲ) で、中々行く機会が無く今回やっと念願の初渡航です♪
メンツは俺と老ちゃん
何時も通りに0時半に伊勢原集合で合流して出発! 圏央道〜関越道で新潟を目指します。
途中のSAで夜食を食いながら 今後の旅の予定や、今年の夏の大旅行の調べ物のお互いの 進捗状況の報告、どうやってイベントを増やしていくかなど 話していたらあっと言う間に新潟県へと到達(笑)
明け方、県内のPAで少し休憩をとってから 『岩船港』を目指します。 船の時間が10:30だったので港で少し仮眠をとります・・・
港に車を置いて、乗船手続きを済ませて船へと乗り込みます♪
海上は穏やかで大きく揺れる事も無く定刻通りに 11:55に『粟島港』へと到着!
本日の宿「旅館たてしま」の人が港に来てくれていたので 先に港の目の前の宿へと移動してチェックイン で、部屋に荷物を置いて島の散策へと出掛けます!!
まずは朝からお菓子を少し食べただけだったので飯です!!! 島で最初に生まれた食堂「あわしまや」に入って『粟島』名物料理 「わっぱ煮」を食いましょう♪ 杉を曲げて作った“わっぱ”という器に、磯魚と味噌を入れて お湯を注ぎ、真っ赤に焼いた石を落とした漁師料理。 その時期に旬の捕れたて磯魚(メバル・カワハギなど)を使います。 で、刺身定食も注文! この時期旬な鯛! 粟島は鯛が有名で、なのでこの時期に合わせて来たので 頼まない手は無いです!(断言)
で、昼から地酒で飲酒♪ 今日はもう車運転しないので酒解禁です(笑)
昼から地酒のワンカップ3本開けてゴキゲン♪ 隣の席で同じく昼から飲んでいたオジサン2人と意気投合して 一緒に飲んでました(笑)
島の反対側へバスで行って見るというオジサンたちと別れて 我々は港周辺を徒歩で探索して見ます。
まずやって来たのは定食屋から海沿いを歩いて5分 『野馬公園』 粟島には昭和初期まで、野生馬が生息していました。 江戸時代の記録によればその数50〜60頭。 この野生馬には、源義経が奥州へ落ち延びる途中で解き放した馬が 泳ぎ渡ったものだという言い伝えがあります。
一時は馬が飼われていて中に入れなかったのですが、 現在は普通に入れる・・・って言うか馬の居ない普通の公園です(汗) 馬の像と近所に馬を飼っている牧場がある公園です(笑)
続いて島の集落へと踏み込んでいき 『やす突き観音』を参拝 康和年間(1099〜1104年)に海から引き上げられたと 伝えられる観音像で平成19年に新潟県有形文化財に指定されました。
更に狭くて入り組んでいる集落を探検しつつ 『八所神社』へ 八所神社は粟島の内浦の氏神で、神社の創建は不明。 以前の神社は火事で焼失していまい、明治12年現在位置に 建立された神社です。 高御産日(タカミムスビ)の神を祀る粟島の氏神様です!
・・・・・飯を食い終えてから2時間もかからずに 観光終了〜(汗)
港の入り江にて岩百合が咲いていてのでマッタリと 潮風に吹かれながら花見(苦笑) で、そのまま港を通過して近所の『漁火温泉』へ 「おと姫の湯」と言う日帰り入浴兼公民館?です。 泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
露天風呂は無く、内風呂のみでやや熱めの湯でしたが ゆっくりと湯に浸かり癒されます・・・
風呂上り、休憩室でゴロゴロして居たらマジで意識が 飛びそうだったので、外に出て再び島の探索に出かけました(苦笑)
ま〜それでも30分が限界で、17時には宿へと 帰って来ました(汗) で、部屋で仮眠♪
飯の時間になり、食堂へ降りて行くと・・・・
! さっき定食屋にいたオジサン2人がいるし(笑)
まさかの再会です(笑)
で、晩飯ですが
普通に一人前の御膳が出て来ます。 焼き魚、煮魚、鱗を天日干ししたもの、あら汁などなど
で、刺身の盛り合わせがそれに追加で出てきたのですが
量がヤバい(汗) 俺と老ちゃんの2人前なはずなのに かなり大きな更に刺身が満載! しかも大根のツマで嵩増しは無し 刺身オンリーです♪
旬の鯛!イナダ!カワハギ!! そして昨日近海で上がったマグロ!!!
・・・多分、普通に飲み屋で頼んだらこの大皿だけで7〜8000円 コースだわ(汗)
残すのも勿体無く、気合で食い続けていたら それを見ていたオジサンが 「一緒に飲みません??」と誘ってくれました! 「ぜひ!」と即答と同時にコップと箸と皿と刺身の大皿を持って 移動開始してました(ヲ)
食い過ぎたので先に部屋に戻って腹の回復に努めると言う 老ちゃんと別れ、俺はオジサン2人と飲み会です(笑) 群馬の車屋の社長と何十年も付き合いのある行政書士の先生との 2人旅だったそうで、何とも楽しい2人です(笑)
社長の頼んでくれた焼酎で22時まで飲んで 「そろそろ電気を消しますよ」と宿の人に追い出され(汗) それでも飲み足りずに港のスナックがまだ営業していると 聞き出して、真っ暗な港へGO★
歩き出して1分で社長と先生が 「足が!足が痛い!!」と絶叫(汗) 宿の人に貸して貰ったサンダルが健康サンダルで 歩く度にサンダルの凸が足のツボを刺激して 悲惨な事に!!(涙)
ヒーヒー言う2人を爆笑しながら見守り 夜の港を進んで行きます(マテ)
途中、丁度スナックから出てきて家に帰る前の 土産物屋のお姉ちゃん2人と擦れ違い、昼間その土産物屋で 買い物をしていた社長と先生が・・・・ 主に社長が「一緒に飲もうぜ!」と口説き落として 変則メンツ5人でスナックへ(笑)
・・・・閉店していたスナック(汗)
勝手に入っていき 「お酒を下さい」と正直にお願いするオッサン3人(笑)
雇われマスターのイケメン兄ちゃんも苦笑いで 「あんまり客扱いしないっすよ」と言いつつも開けてくれて 一緒に飲む事に♪
・・・すげーメンツでの飲み会だな(笑)
島の苦労話や若者3人の歳や地元がどこかなど聞いたり 飲んで、歌って2時間くらい騒いで解散! 昼からはスナックは飯屋になると言うので 「明日の帰る前に寄るからマグロ丼! トロメッチャ盛りで持って来いよ!!」と店を出る前に念押しして おきました(邪笑)
先生は「セットの味噌汁は絶対に大根でお願い!!」と 念押し 社長は「魚は今日一日で食い飽きたから本土に戻ったら 唐揚げ食いたい」と(苦笑)
・・・・で、マスターの分も入れて6人分の会計
社長 ごちそうさまでした(マテ)
再び健康サンダルの地獄に苦しむ2人を連れて宿に戻り 2人と別れて部屋へと帰ります。 復活してゴロゴロしていた老ちゃんと明日の予定など 軽く話しながら大人しく寝る事にします・・・
取り敢えず、明日の昼飯はマグロ丼です(笑)
続く
|