もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2019年06月05日(水) 酔いどれ粟島(前)

さ〜て今月の1泊旅行は・・・・・・





粟島!





どこだよ?ってレベルでマニアックですね(苦笑)





新潟です。
佐渡島よりも北、村上から船の乗って渡る島です。
標高265mの小柴山を中心に島のほとんどが山地で占められて
いる島で、海岸線は東海岸は平坦ですが、西海岸は奇岩が多く
立ち並ぶ断崖絶壁となっている島です。


そもそもこの島を知った切欠が
この島に嘗て居たご当地キャラ



その名も



粟姫ちゃん!!
胸と腰の部分に泡が付いた女の子♪
恐ろしいほどにピンポイントに特殊浴場を連想させる
このキャラ

何より恐ろしいのは・・・・公式キャラクターだったのです!(汗)


何てクレバーな島なんだ!と当時は感心したものです(ヲ)
で、中々行く機会が無く今回やっと念願の初渡航です♪

メンツは俺と老ちゃん


何時も通りに0時半に伊勢原集合で合流して出発!
圏央道〜関越道で新潟を目指します。

途中のSAで夜食を食いながら
今後の旅の予定や、今年の夏の大旅行の調べ物のお互いの
進捗状況の報告、どうやってイベントを増やしていくかなど
話していたらあっと言う間に新潟県へと到達(笑)

明け方、県内のPAで少し休憩をとってから
『岩船港』を目指します。
船の時間が10:30だったので港で少し仮眠をとります・・・

港に車を置いて、乗船手続きを済ませて船へと乗り込みます♪

海上は穏やかで大きく揺れる事も無く定刻通りに
11:55に『粟島港』へと到着!

本日の宿「旅館たてしま」の人が港に来てくれていたので
先に港の目の前の宿へと移動してチェックイン
で、部屋に荷物を置いて島の散策へと出掛けます!!

まずは朝からお菓子を少し食べただけだったので飯です!!!
島で最初に生まれた食堂「あわしまや」に入って『粟島』名物料理
「わっぱ煮」を食いましょう♪
杉を曲げて作った“わっぱ”という器に、磯魚と味噌を入れて
お湯を注ぎ、真っ赤に焼いた石を落とした漁師料理。
その時期に旬の捕れたて磯魚(メバル・カワハギなど)を使います。
で、刺身定食も注文!
この時期旬な鯛!
粟島は鯛が有名で、なのでこの時期に合わせて来たので
頼まない手は無いです!(断言)



で、昼から地酒で飲酒♪
今日はもう車運転しないので酒解禁です(笑)

昼から地酒のワンカップ3本開けてゴキゲン♪
隣の席で同じく昼から飲んでいたオジサン2人と意気投合して
一緒に飲んでました(笑)

島の反対側へバスで行って見るというオジサンたちと別れて
我々は港周辺を徒歩で探索して見ます。

まずやって来たのは定食屋から海沿いを歩いて5分
『野馬公園』
粟島には昭和初期まで、野生馬が生息していました。
江戸時代の記録によればその数50〜60頭。
この野生馬には、源義経が奥州へ落ち延びる途中で解き放した馬が
泳ぎ渡ったものだという言い伝えがあります。

一時は馬が飼われていて中に入れなかったのですが、
現在は普通に入れる・・・って言うか馬の居ない普通の公園です(汗)
馬の像と近所に馬を飼っている牧場がある公園です(笑)

続いて島の集落へと踏み込んでいき
『やす突き観音』を参拝
康和年間(1099〜1104年)に海から引き上げられたと
伝えられる観音像で平成19年に新潟県有形文化財に指定されました。

更に狭くて入り組んでいる集落を探検しつつ
『八所神社』へ
八所神社は粟島の内浦の氏神で、神社の創建は不明。
以前の神社は火事で焼失していまい、明治12年現在位置に
建立された神社です。
高御産日(タカミムスビ)の神を祀る粟島の氏神様です!


・・・・・飯を食い終えてから2時間もかからずに
観光終了〜(汗)

港の入り江にて岩百合が咲いていてのでマッタリと
潮風に吹かれながら花見(苦笑)
で、そのまま港を通過して近所の『漁火温泉』へ
「おと姫の湯」と言う日帰り入浴兼公民館?です。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉

露天風呂は無く、内風呂のみでやや熱めの湯でしたが
ゆっくりと湯に浸かり癒されます・・・


風呂上り、休憩室でゴロゴロして居たらマジで意識が
飛びそうだったので、外に出て再び島の探索に出かけました(苦笑)


ま〜それでも30分が限界で、17時には宿へと
帰って来ました(汗)
で、部屋で仮眠♪



飯の時間になり、食堂へ降りて行くと・・・・






さっき定食屋にいたオジサン2人がいるし(笑)

まさかの再会です(笑)


で、晩飯ですが


普通に一人前の御膳が出て来ます。
焼き魚、煮魚、鱗を天日干ししたもの、あら汁などなど


で、刺身の盛り合わせがそれに追加で出てきたのですが



量がヤバい(汗)
俺と老ちゃんの2人前なはずなのに
かなり大きな更に刺身が満載!
しかも大根のツマで嵩増しは無し
刺身オンリーです♪

旬の鯛!イナダ!カワハギ!!
そして昨日近海で上がったマグロ!!!


・・・多分、普通に飲み屋で頼んだらこの大皿だけで7〜8000円
コースだわ(汗)

残すのも勿体無く、気合で食い続けていたら
それを見ていたオジサンが
「一緒に飲みません??」と誘ってくれました!
「ぜひ!」と即答と同時にコップと箸と皿と刺身の大皿を持って
移動開始してました(ヲ)


食い過ぎたので先に部屋に戻って腹の回復に努めると言う
老ちゃんと別れ、俺はオジサン2人と飲み会です(笑)
群馬の車屋の社長と何十年も付き合いのある行政書士の先生との
2人旅だったそうで、何とも楽しい2人です(笑)

社長の頼んでくれた焼酎で22時まで飲んで
「そろそろ電気を消しますよ」と宿の人に追い出され(汗)
それでも飲み足りずに港のスナックがまだ営業していると
聞き出して、真っ暗な港へGO★

歩き出して1分で社長と先生が
「足が!足が痛い!!」と絶叫(汗)
宿の人に貸して貰ったサンダルが健康サンダルで
歩く度にサンダルの凸が足のツボを刺激して
悲惨な事に!!(涙)

ヒーヒー言う2人を爆笑しながら見守り
夜の港を進んで行きます(マテ)

途中、丁度スナックから出てきて家に帰る前の
土産物屋のお姉ちゃん2人と擦れ違い、昼間その土産物屋で
買い物をしていた社長と先生が・・・・
主に社長が「一緒に飲もうぜ!」と口説き落として
変則メンツ5人でスナックへ(笑)

・・・・閉店していたスナック(汗)

勝手に入っていき
「お酒を下さい」と正直にお願いするオッサン3人(笑)

雇われマスターのイケメン兄ちゃんも苦笑いで
「あんまり客扱いしないっすよ」と言いつつも開けてくれて
一緒に飲む事に♪

・・・すげーメンツでの飲み会だな(笑)


島の苦労話や若者3人の歳や地元がどこかなど聞いたり
飲んで、歌って2時間くらい騒いで解散!
昼からはスナックは飯屋になると言うので
「明日の帰る前に寄るからマグロ丼!
トロメッチャ盛りで持って来いよ!!」と店を出る前に念押しして
おきました(邪笑)

先生は「セットの味噌汁は絶対に大根でお願い!!」と
念押し
社長は「魚は今日一日で食い飽きたから本土に戻ったら
唐揚げ食いたい」と(苦笑)


・・・・で、マスターの分も入れて6人分の会計


社長
ごちそうさまでした(マテ)


再び健康サンダルの地獄に苦しむ2人を連れて宿に戻り
2人と別れて部屋へと帰ります。
復活してゴロゴロしていた老ちゃんと明日の予定など
軽く話しながら大人しく寝る事にします・・・

取り敢えず、明日の昼飯はマグロ丼です(笑)



続く


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