| 2018年12月04日(火) |
暖冬過ぎる千葉1泊(汗)(前) |
今月と言うか、今年最後の1泊イベント!!
行き先は千葉!!!
・・・・近いね〜(苦笑)
メンツは俺、老ちゃん、コチヤの3人
近いとは言え、夜中に出発です。 自宅を0時過ぎに出て茅ケ崎へ 今回は珍しく駅前ではなく家の側のコンビニでコチヤを拾ってから 横浜駅前へ
東口の何時もの場所で老ちゃんを拾って全員集合♪
後は面倒なので一気に高速を使って移動します!
アクアライン経由で千葉へ ・・・ま〜今更「ウミホタルだ〜♪」とかは皆無なので 素通りして一気に君津へと向かいます。
3時過ぎ 暗い中、山道を登って行き辿り着いたのは『九十九谷展望公園』 この公園からは、高宕山など上総丘陵が幾重にも連なる山並みの風景を 眼下に一望する事が出来る絶景スポット! これら山谷の織り成す景観を総称して九十九谷呼ばれており、特に 夜明け前から日の出直後と日の入り前の情景は墨絵の世界にも例えられ 千葉県君津市にある雲海もどきの霧の撮影スポットとしても有名です!
ま〜今回の旅のメインの1つでもあります。
夜が明けるまで車内で仮眠・・・・
流石に千葉とは言え12月の深夜明け方の山ですので 寒さ対策は出来る限りしていきました。
・・・・・・・・・・・・暑い!!! 暖冬とは言え限度があるだろ!(汗) ヒートテックとか邪魔にしかならない状態で、まさかの暑くて 寝苦しい事態に(汗)
ま〜気合で仮眠を取って6時に起床
辺りは霧?雲が濃くて見下ろせども真っ白(涙) これはこれで綺麗でしたが、折角だしちゃんと見たいなと 粘ってみる事に! 1時間弱粘ったら徐々に雲も薄れてきて雲海っぽい風景が 見れました♪ 綺麗でした(笑)
で、下山途中で発見した立派な寺を立ち寄って見ました。 『神野寺』と言って鋸山の日本寺、清澄山の清澄寺とともに 「房総三山」に数えられる名刹で鹿野山神野寺。 何気に房総三山コンプです(笑)
鹿野山の山頂に建つ神野寺は、朝晩の寒暖の差が大きく、 境内のモミジ、イチョウ、ドウダンツツジなどが鮮やかに紅葉します。 境内は朝早くと言うものあって人に踏まれる前の赤や黄色の 色鮮やかな落ち葉が夜露に濡れた石段に散っていて絵の様な 美しさでした。 神野寺は、寺伝によれば聖徳太子によって開山されたという関東屈指 の古刹で、杉木立に囲まれた境内には仁王門、本堂、経堂、 六角堂、鐘楼堂、五重の石塔などがあり天然記念物の大桑や 国の重要文化財に指定される表門(室町時代建築の四脚門)を始め、 江戸時代の名棟梁、左甚五郎作の「白蛇」、鎌倉時代の名彫師・ 運慶作の「仁王面」などの寺宝がある凄い寺でした(笑)
さて、日も昇って来て・・・・・・・より暑い(汗) 上着は完全に荷物です
次にやって来たのは『笠森観音』 笠森観音は、延暦3年(784年)伝教大師最澄上人が楠の霊木で 十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと 伝えられています。 観音堂は長元元年(1028年)に後一条天皇の勅願により建立され、 その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年 (1908年)「国宝」に、その後昭和25年(1950年)には 「国指定重要文化財」となっています。
岩山に組みつけられた木の階段を登って行き参拝して来ました。
さて、まだAMなのに 今日の行程が殆ど終わってしまった(涙)
いや〜流石に千葉で1泊するも殆ど行った事のある場所ばかり だから予定を組むにも限界です(汗)
少し距離は有りましたが、次のイベント時に行こうと思っていた 『茂原』まで足を延ばしてご当地グルメ「モバラーメン」を 食おうと思います! まず目指したラーメン屋の近所の大型本屋にて ・・・・・・・・新刊チェック(笑) その後、道路を渡って「らぁ麺三軒屋」へGO☆
モバラーメンは低価格で肉がたっぷり入った新メニューを作ろうと、 チャーシューよりも安価な豚バラ肉をふんだんに使った 「盛り盛り豚バラらーめん」を売り出し、 「略したら『もばらーめん』じゃないか」とひらめいたという。 素敵なコンセプトで生まれたラーメン!
見た目よりもあっさりしており、豚の油の甘みも食欲を増進させて くれます!! いや〜普通に美味い! 安いし量も多いし、幸せ〜 また食いに来よう♪
食後は茂原から南下して行き有名な『養老渓谷』へ 養老渓谷は、千葉県夷隅郡大多喜町から市原市を流れる養老川に よって形成された渓谷です。 春はツツジ、フジ、秋には雑木の紅葉が美しく、ハイキングコースも 整備されています。 まだ辛うじて紅葉も楽しめました♪
そんな渓谷で湧く『養老温泉』へ立ち寄って入浴♪ 「養老渓谷 嵯峨和」と言う宿で日帰り入浴です。 泉質は塩化物泉 源泉温度19〜25℃ 源泉の色は焦げ茶色 いわゆる黒湯と呼ばれるものです。
温泉としての歴史は実は比較的浅く、1912年に個人宅の敷地より 天然ガスが湧き出し、後の1914年、井戸より鉱泉が湧き出しました。 この鉱泉を天然ガスで加熱したのが始まりと伝えられています。
露天風呂では無かったですが、岩風呂で黒湯をマッタリと 堪能しました〜♪
風呂上り、渓谷を少し歩いて紅葉を眺めつつ出発! お次に向かったのは『夷隅神社』 夷隅神社は、鎮座の年代は不詳です。 通称牛頭天王宮と呼ばれます。 祭神は、素盞鳴命を祀っています。 古の創立で長久2年に再建と社伝にあります。 天正15年(1587年)に里見左馬頭治の領地となり正木大膳が 再築しました。 大多喜町の総鎮守として鎮座する縁結びの神社です。
ここは来るのは2度目ですね。 折角なので立ち寄ってみました。
宿に向かう前にもう一か所立ち寄ります。 『小田喜根古屋城跡』 周囲を標高150mの丘陵に取り囲まれ、天険の要害となっており、 1521年(大永元年)に当時北条方に属していた真里谷城の 武田氏が里見氏の上総侵略に備えて築城したものと思われています。 夷隅川を天然の堀とし、人工的な内堀も最近まで残っていたそうですが 正確な資料は残っていないそうです(涙) 大多喜根古屋城は昭和42年に発見されたそうですが かなり宅地化が進み、「人工的な内堀」は全く見つけられ ませんでした。 宅地の横にコンクリートで補強された丘の上に城址碑が建つのみ の城址でした(涙)
さて今日の宿は『鴨川温泉』 鴨川温泉の誕生は平成15年4月に温泉組合が共同で掘削した かなり新しい温泉です。 その泉質は、ほんのりと硫黄が香る単純硫黄冷鉱泉です。 そんな鴨川温泉の本日の宿は「海辺の宿 恵比寿」
チェックインを済ませて部屋へ案内されると・・・・ 部屋はオーシャンビュー!
まずは部屋でゴロゴロしつつ
ガンプラタイム(ヲ)
本日のエモノはMGサンドロックカスタム
MGですがパーツ数はそこまで多く無いので1晩でいける ・・・筈(苦笑)
適当な所で作製を切り上げて飯です!
流石は海の目の前! 地物のアジ、鯛の船盛がデデンとテーブルを占拠♪ 煮魚や蒸し海老、サザエのつぼ焼き、と言った海鮮物から ステーキと豪勢な晩飯でした!!
で、風呂へ
露天風呂では無くて残念でしたが 普通の湯舟と、やたらと深くて俺が立った状態で顔まで浸かる 底の深い湯舟があり、何だか楽しくて貸切状態だったので 深い湯舟でジャンプして遊んでました(笑)
風呂上り、持ち込んだ酒を飲みつつ2人と明日の旅の予定や 今期の残り、来期の予定など話しつつサンドロックと戯れます(ヲ)
0時前にサンドロック完成! うちのお約束 俺がガンプラを完成させると寝ていた連中も全員 起きてきて見に来る(笑)
で、後半戦に突入する(マテ)
後半戦で残った酒を飲み干して部屋を片付けたら流石に 時刻は2時過ぎだったので寝ますかね(苦笑)
明日は・・・・・どう考えても楽勝パターンですので 朝はマッタリしましょう♪
それではお休みなさい・・・
続く
|