| 2018年10月30日(火) |
木曽街道!新そばの旅♪ |
今回の日帰りイベントは〜・・・・
長野!
・・・最近、長野が多いですが気にしちゃいけない(苦笑) 新そばの時期なので贅沢に新そばを! 蕎麦と言ったら長野でしょ♪って事で食いに行きます!!
メンツは俺と 「仕事辞めたいのに、上司が辞表を受け取ってくれない」と延々 嘆いていて、とうとう辞表を叩き付けて辞めて来た勇者ユウキの 2人(笑)
最早、今回の旅はユウキの自由への門出を祝う会です(笑)
0時頃、伊勢原駅集合でユウキと合流! 差し入れのドリンクを貰って軽快にGO!!
厚木ICから高速に乗って圏央道〜中央道で進みます。
途中、忙しくて昨日の夜から少量のお菓子しか食べていなかった 俺の空腹が危険域に達し、談合坂SAに立ち寄って ガッツリとスタ丼の特盛を食ってやっと落ち着きました(涙)
で、諏訪湖を越えてすぐの岡谷JCTで南下して 伊那ICで高速を降りて国道361号の深夜の山道を爆走♪ 途中、真っ暗な畑の中に立つジャージを着てヘルメットを被った マネキンに助手席で至近距離で気付いたユウキが絶叫したりしつつも 楽しく進みます?(笑)
明け方前に木曾福島の道の駅に到着!
流石にやる事が無いので大人しく車内で寝ます・・・
ま〜思ったよりは寒くなかったですね〜 ぐっすりと寝ました♪
朝、先に目が覚めてたユウキは道の駅を散策したり 散歩中の犬を遊んだりしていたそうですが、俺は全く気がつく事無く 寝てました(笑)
さ〜観光開始だ!! まずは『須原宿』 木曽谷の中では一番古くに栄えた宿場町で須原から次の野尻宿 までは1里24町、宿の延長は4町35間。 問屋二軒・本陣一軒・脇本陣一軒・旅籠三十五軒の当時としては 平均的な宿場だったとの事。
宿のはじまりは戦国時代で、正徳年間に洪水の被害をうけ、享保2年 (1717年)に現在地へ移転しました。
この地は昔から清水が湧き、今も丸太をくり抜いて作った「水舟」が 置かれています。
そして宿のはずれにある『定勝寺』は、桃山様式の代表的建築で 昭和27年に重要文化財に指定されており、木曽路の中でも最古刹! 嘉慶年間に木曽家十一代の源親豊が木曽川畔に創建しました。 その後、洪水により3回流失し(汗)慶長3年に現在の場所に 移建されました。 幸田露伴の「風流仏」の舞台とにもなった宿場です。
紅葉が綺麗でしたね〜 朝のシットリした境内。 鳥の鳴き声以外聞こえない静かな中、踏まれて汚くなる前の 赤い落ち葉が一面に散っていて上も下も紅葉していました(笑)
さて、いったん来た道を戻り『小野の滝』を見学! 木曽八景の1つに数えられ、国道19号から目の前で見学出来る唯一の 滝で、安藤広重の浮世絵にもあります。 本当に走っているとあっと言う間に通り過ぎる滝で、行きの時に偶然 看板に気が付いたから迷わず辿り着けました(汗) 国道からすぐ見られる滝の割には規模も大きく、滝の上には鉄道の 架橋が掛かり中々に見応えのある滝でした♪
お次は今回一番大きな目的地! 『寝覚の床』です!! 木曽川の激流が作り出した木曽路きっての渓流美。 浦島太郎がこの場所を気に入り住み着いたとの伝説も残る 国指定の名勝。
って言うか、海からずいぶん離れたな浦島太郎(汗)
勿論、木曽八景の一つにも数えられています。 白い岩肌とエメラルドグリーンの川の流れに魅了されます♪
川面に映える秋の秋晴れの空と紅葉は本当に見事!
併設の美術公園内の遊歩道から川沿いへと降りて行き 奇岩の上を両手両足を使って進んで行きます。
観光客が結構居ましたが、高齢者が殆どで 奇岩を伝って川向こうのお堂まで辿り着いたのは俺一人でした! ユウキも高齢者と一緒に川手前でお留守番(苦笑)
俺がお堂から戻って来てユウキと合流して車に戻る途中・・・・
ユウキよ、何も無い平たい石の上で何故コケる(汗) ・・・・お前、本当にお堂まで来なくて良かったよ 来てたらマジで川に落ちてたな(滝汗)
いい加減に腹も減ったので飯です! 新蕎麦! 待ってました昼ご飯! 新蕎麦!!
大事な事なので2度言いました
有名な店らしくユウキが調べて来た「そば処 くるまや国道店」 にて新蕎麦を味わいます♪
迷わずに温かいかけ蕎麦と冷たいザルを注文! ユウキは天蕎麦 と迷った末に結局頼んだトロロご飯(笑)
美味し!! 蕎麦美味し!!!
でも伝票に書かれた トロロご飯の事が「芋ライス」と書かれていたのに 爆笑して、最後で飯の印象は全てそれに持って行かれました(汗)
腹も満たされて後半戦 近辺の案内図で発見した『木曽の桟』へも立寄りました。 木曽の棧は、長野県木曽郡上松町の旧国道19号の下にある橋跡で、 長野県の史跡、日本百名橋の番外の1つだそうです。 歌枕としても知られ、木曽川右岸道路には「木のかけはし」があり ここも川面と紅葉が秋晴れ空に映えて絶景でしたね〜!
後半戦、そろそろサッパリしましょうと言う事で 『木曽福島温泉』「駒の湯」と言う宿で日帰り入浴です。 宿の前の木々が紅葉美しす!!! 真っ赤と真っ黄色!! 日差しに照らされて目がチカチカする(笑)
泉質は含二酸化炭素−ナトリウム塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 入浴料金は700円
落ち着いた山間の露天風呂を紅葉を見上げながら 貸し切り状態で満喫!!!
最高だ〜(笑)
宿の中に立派な読書スペースもあり、山小屋みたいな感じの 読書スペースで、ユウキを待っている間に山の雑誌とか読んで いたのですが、結構面白かったですね〜 登山か〜 ・・・・・・どうしよう(マテ)
風呂上り、帰り道沿いで立寄った『山村代官屋敷』 山村家は江戸時代木曽谷の徳川直轄地支配を任された木曽代官で、 福島関所の関守を兼ねていました。 現存しているのは下屋敷の一部と庭園のみですが、建物内には 山村家の文化資料、著書、調度品などが展示されているそうですが、 外から屋敷と庭園を見学して終了(ヲ)
さて!次の見学地は俺的には結構重要ポイント☆ 『福島関所跡』 福島関所は日本四大関所の一つ! 中山道のほぼ中間に位置し、創設以来約270年間、中山道の要衝 として「入鉄砲」「出女」を取り締まった重要な関所です。 隣接地には往時の姿を忠実に復元した関所資料館があり、関所通行 に関する資料や関所に置かれていた武具などが展示されています。
四大関所 良い響きだ(マテ) これを見つけた時、流石に残りの三つ 全部行った事は無いって言うのは無くても一つくらいは行ってない 場所で日帰りOR車で行ける一泊イベントが増えるぜ!!と 期待大♪
因みに四大関所 ここ長野の「福島関所」予想通りの神奈川「箱根関所」 後は群馬の「碓氷関所」と静岡の「新居関所」
ここが最後かよ!!!(涙)
隣りでユウキが爆笑してムカついたので わき腹に手刀入れておきました♪
さて これにて観光終了〜 帰りに地元の豆腐屋で豆腐を買ったりしてから撤収!
下道区間も高速も混雑無しでスムーズに帰れました! 『伊勢原』に戻り、まだ宵の口だったので一旦我が家に車を置いて 伊勢原駅前で飲む事に♪
ま〜最初は普通に今回の旅の感想とか次回の予定とか 行って見たい場所とかで盛り上がっていたのですが 中盤から溜まりに溜まったユウキの元職場での 愚痴が止まらない(苦笑)
ま〜聞けば聞くほどクソな職場と上司ですな(怒)
で、そっちもある意味盛り上がり過ぎて、気が付いたら0時直前 ・・・・ユウキ終電無し(汗)
結局、鬼の伊勢原〜横浜を深夜にタクシーで帰ると言う 凄惨な結果に(涙)
最後はドタバタしまくったし、金額的にもシンドクなって しまいましたが、旅自体は蕎麦も美味く温泉も最高 紅葉も見頃で言う事なしの旅でした♪
ユウキも時間的にも参加出来るイベントが増えそうだと言うので 旦那さんに怒られない範囲で参加宜しく!(苦笑)
それでは今回もお疲れ様でした。
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