もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2013年03月08日(金) 岡山南部の旅(後)〜リンスの呪い〜

朝起きて!



夕べ散々食いまくってまだ満腹だった&温泉じゃない
=起きる気が無い(ヲ)
=朝飯も要らない
=二度寝だよね(マテ)



朝からゲレゲレが2人分以上食ったそうです(笑)




朝からしきりにゲレゲレがクシャミを連発しています。
この時期ですと「花粉症?」もしくは「風邪ひいた?」と聞くのが
普通でしょうが、相手はゲレゲレです。

満場一致で「リンスなんか使ったからだ!!」で終了です(爆)




で、何時もの様に誰よりも遅くまで布団でゴロゴロしていたのに
誰よりも早く出発準備が整った俺!

最終チェックアウト時間よりも早くチェックアウトです。
最後まで感じの良い女将さんに見送られて前島港へ!
丁度時間通りにやって来たフェリーに乗って牛窓港へと戻ります。


牛窓にて平安時代に建てられたと云われる由緒正しき『牛窓神社』
を参拝しました。
神社の高台より、今度は昨日とは逆に前島を含む瀬戸内海の島々を
見下ろして来ました!
今日も天気は良く、海も空も綺麗でした!!

さて、この牛窓神社。
平安時代建立の時点で凄い歴史の古さですが、牛窓町内には大型の
前方後円墳が5ケ所!
円墳、貝塚にいたっては無数に点在しており、最近の説では神社の初源は
さらに遡ると考えられいるそうです!!


牛窓から西へと戻り、やって来ました岡山おぶ岡山!
『後楽園』とお隣り『岡山城』です♪

後楽園は江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、
元禄文化を代表する庭園で日本三名園のひとつ!!
岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置します。
藩主が賓客をもてなした建物・延養亭を中心とした池泉回遊式の庭園で
岡山城や周辺の山を借景とした雄大な庭園です。
実に17年もの歳月を掛けて造ったそうです。

その後楽園に入る前に、入口の売店でソフトクリームが売られていて
余りの陽気に些か冷たい物が食べたくなり、皆して買う事に♪

普通の牛乳ソフトとプレミアムソフトの2種類があり、俺は
何かプレミアムって高そうだったので普通の牛乳ソフトをチョイス。

ゲレゲレとキタイは無謀にもプレミアムをチョイス!



で、お会計時にプレミアムな出来事発生!!

店員「プレミアムソフト、1つ¥800になります」



味より何より、まずは値段がプレミアム!!!

昨日食ったデミカツ丼とほぼ同額!(爆)


・・・いや〜普通のソフトで良かった〜(苦笑)
隣りでゲレゲレが「美味い!プレミアムだ!!・・・でも¥800か〜」
と苦悩しながら食ってました(笑)



後楽園を半周し、一回庭園の外に出て橋を渡り川向こうの岡山城へと
向かいます。
岡山城は戦国時代に備中、備前、美作に勢力を広げた宇喜多氏の居城。
時代毎に城を拡張し、規模を広げていった名城ですが、関ヶ原の戦いで
宇喜多氏が西軍に属し没落すると、小早川氏が、そしてその後は
池田氏が明治までこの地を治めました。
天守は、昭和6年に国宝に指定されましたが、第二次世界大戦による
昭和20年に空襲で焼失(涙)
今では現存建築物は月見櫓を残すだけとなってしまいました。
昭和41年に、天守閣、不明門、廊下門、六十一雁木上門、塀などが
復元されました。
鉄筋コンクリート造りですが、外観は旧来の通りに正確に復元されて
いるそうです。
岡山城は姫路城(白亜の白鷺城)に対して、烏城と称せられ美しさを
競ったと言われています。
烏の名の通り漆黒の城でして、その無骨な感じが渋くてカッコイイ!

後楽園から見える岡山城のカットが一番映える画ですね!


岡山オブ岡山を見学後は昼食タイム♪
今日も御当地グルメです(笑)

今日は「ブタ蒲重」

蒲焼のブタ肉版です!

元祖ブタ蒲重の「かばくろ」さんにて貪ります!!



脂分たっぷりの豚肉がデデン!と乗ったご飯に
濃厚な蒲焼のタレがかかった予想通りの一品(笑)

不味い訳が無い!!
美味い!
野郎が大好きなガッツリ系です!

だが味が濃厚で脂っこいのでダラダラ食ってると飽きが来る危険が
ありました(苦笑)

ちなみにお値段¥800


ゲレゲレ&キタイ〜
さっきのプレミアムは美味しかったかぃ??(邪笑)



食う物も食って大満足なので岡山市を後にして東へと帰路に着きます。
途中の備前市に立ち寄り、急遽昨夜俺の独断で追加した
『備前長船刀剣博物館』にGO♪

備前と言ったら焼き物と刀だろ〜!
関、大和、山城、鎌倉と並ぶ刀剣の聖地備前・・・

その歴史と作品を見学するにはこの施設が最適でしょう
何と言っても刀匠2名・白銀師1名・塗師1名・刀身彫刻1名の
計5名の匠が併設された工房にて仕事をされており、更にはその匠の
作業を間近で見学する事が出来ます!

備前刀の歴史や特徴、作り方の展示や説明以外にも
本物の日本刀の重さを体感出来たりとかなり楽しかったです!

勿論本物の日本刀の販売もしていて、カードで買ってしまおうかと
思っていたのですが(マテ)
値段が
付属品無しの刀身のみで¥40万から
柄、鍔、鞘などのフルセットで¥70万から・・・・・・・


流石に買えんかったわ〜(滝汗)





あ〜そうそう!
今日は一日中ゲレゲレがクシャミを連発していましたが
「風邪ひいたかも」「花粉症デビューかも」とか言う度に

「リンスなんか使うからだ!」「リンスに謝れ!!」と
大ブーイングで封殺しておきましたので、流石にゲレゲレも今後は
リンスを使うのを控えるでしょう(笑)

だいたいあのハゲ頭がサラサラになったら砂漠か!?って感じです♪

お次は日本で最も古い歴史がある焼き物備前焼をメインに観光です。
続いて市内で窯元のレンガ造りと煙突の建物が軒を連ねる
街並みを散策しつつ『天保窯』と呼ばれる江戸時代後期の天保年間
(1830年〜1843年)に築かれた登り窯跡を見学したり、
備前焼を販売している店のショウケースを眺めて歩いたり、
狛犬、参道のタイル、社や山門の瓦、絵馬、その全てが備前焼で
作られた贅沢な『天津神社』を参拝したりと時間いっぱいお金を掛けずに
(ここ重要!)備前焼を楽しみました(笑)




で、次にやって来たのがこの旅の最後の目的地『閑谷学校』
閑谷学校は江戸時代に時の岡山藩主池田光政が家臣津田永忠に命じて
建てさせた、当時としてはたいへん珍しい旧岡山藩直営の「庶民教育」の
為の学校です。


国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の
重要文化財に指定されています。

学校の中も普通に見学出来て当時の資料や、開校からの歴史を
分かりやすく展示されていて楽しめました。





さて、時刻はそろそろ夕方に・・・

今回の予定は全部網羅できたので後は帰るだけです!
16時に閑谷を出発して、すぐに最寄りのICから高速に乗ります。




帰り道は順調に進み、あっと言う間に愛知まで帰ってきまして
SAにて給油だけ済ませて出発!

足柄SAまで帰ってきたのが22時頃と言う好タイム!!
0時過ぎないと割引の関係上高速から出れないので、足柄にて
晩飯を食ったり、コンビニで立ち読みしたり、車内で寝たりして
各自時間を潰しました。


で、23時50分ころ出発してからも低速走行を続けて
0時チョイ過ぎに秦野中井ICを通過です!


後は我が家まで一直線で帰って来て解散〜

いや〜毎回思うけど、あっと言う間に帰って来ちゃった気が(涙)



車での1泊の遠出で、宿でグダグダ飲んでガンプラ作ってと言う流れが
本当に久し振りだったので余計に楽しかった♪
もう今期は〆キャンプ以外は日帰りのイベントのみなので
次回の一泊は来期になりますが、その時も皆で楽しみたいと思います!

それでは皆も気をつけて帰れよ〜
今日もお疲れ様でした!&今日も楽しかったぜ!


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