もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2013年02月23日(土) オサレに神戸♪

久し振りに土日イベントでの遠出です(汗)


神戸へ行きました。

メンバーは俺、クラウザー、コチヤ。
そして現地で合流する大阪在住のユースケの4人です!

ユースケと旅はマジで久し振りですな♪



俺の仕事終わりが遅いのが予想出来たので、クラウザーとコチヤには
伊勢原駅まで来て貰いました。


仕事終わり、帰宅して着替えて用意して出発。
駅前のマックで待っていたコチヤと合流したのが0時頃。

クラウザーが遅れて来て合流したのが0:45頃。




で、出発です!


東名秦野中井ICから高速に乗り、乗って早々にコチヤが「トイレ」
と言い出して立ち寄った以外は休み無しで進みます!!

・・・今日は金〜土なので何時も以上にトラックやバスが多くて
鬱陶しかったです(汗)




早朝、甲賀土山SAにて給油がてら立ち寄って朝食&トイレ休憩♪



売店にて
「餡子買うぞ餡子!」

勿論ユースケへのプレゼントを購入です(笑)



ここでクラウザーに運転を交代して俺は寝ます・・・・






朝起きて、第一発目の目的地『西宮神社』に到着です。
福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社!
幸先の良いスタートですね♪
地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれています。

1月10日早朝の「十日戎開門神事福男選び」で有名な神社です。
当日は未明から数千人が表大門の前に集合し、午前6時の開門と共に
230メートル先の本殿を目指して全員一斉に駆け出すガチで気合の
入りまくった神事であります!

そして3着までにゴールした人間
(待ち構えている神主に抱きつく事が条件になる)が、その年の
福男となると言う事ですが・・・・・

過去に乱闘やら組織的妨害行動なども度々行われた過激な神事
でもあります(汗)


ま〜その神事の日以外は概ね平和な神社ですので、我々も激寒の中
静かな早朝の境内を見学してきました。



お次は『六甲八幡神社』へ
灘にある厄除け祈願で有名な神社です。
一月十八・十九日に行われる無病息災を願う「湯立ての神事」の時は
境内どころか周辺一帯が人で埋まる程に賑わうらしいですが、ここも
静かに参拝する事が出来ました。

参拝後、ここの駐車場にて車を停めたまま仮眠をしてユースケを
待ちます。
ここは阪急神戸線の六甲駅から徒歩1分の立地なので
電車で来るユースケとの合流には最適でした!



ユースケ合流後は運転をユースケに交代して出発です!
本当は灘エリアにもう一箇所行く所があったのですが、そこは
オープン時間がAM10:00からだったので先に神戸駅方面を観光して
途中でこちらに戻って来る事にします。

非効率的ですが、ま〜神戸と灘は隣りなので問題は無いでしょう


神戸の街中を観光する前に!
神戸の三宮エリアを眼下に遠くは神戸港まで見渡せる布引山にて
『布引の滝』を見学です!!
神戸市中央区を流れる布引渓流にある4つの滝の総称で、何気に
日本三大神滝の一つ!
他の2つは那智の滝と華厳の滝なので、日本三大神滝もコンプです(笑)

街から、新幹線の駅から余裕で徒歩圏内なのに
全く街の喧騒から離れ、美しい自然の渓谷と清流にまず吃驚です!

更に予想以上に綺麗な水とダイナミックな滝に一同大いに
盛り上がります!!


自然を楽しんだ後は下山してオシャレスポットへ(笑)
古い洋館が建ち並ぶ神戸を代表する観光スポットである三宮エリアへ!

全部見て回ると大変なので代表的な物に的を絞って見て来ました。
まずはレンガの外壁と尖塔の風見鶏が有名な『風見鶏の館』へ
風見鶏の館(旧トーマス住宅)は、明治42年頃にドイツ人貿易商
ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。

お次は明治36年にアメリカ総領事の邸宅として建築され、昭和55年
に国の重要文化財に指定された『萌黄の館』
その名の通り萌黄色の木造2階建て、下見板張りの異人館。
2つの異なった形のベイ・ウィンドー(張り出し窓)が特徴!

でその2つを外から外観を堪能しておきました(ヲ)




・・・・・・・だって、一件一件入ると結構な額の入館料が(涙)




最後に少し遠くにある『うろこの家』を目指して歩きながら
辺りの洋館や街並みを楽しみます♪



で、やって来ましたうろこの家!





生垣で外から外観すら見えんとな!!!(滝汗)

・・・・・・・¥1000と言う凶悪な入館料を払い中へ(涙)





神戸で最初に公開された異人館で、神戸のシンボル的な建物でも
あります。
外国人の高級借家で、外壁を飾る天然石のスレートが魚の鱗に見える事
から「うろこの家」と呼ばれているそうです。

館内も随所にも意匠が凝らされ、重厚なアンティーク家具や調度品、
古マイセンをはじめとする西洋の名磁器が否が応にも高級感を感じさせて
くれます・・・




入って
無言で館内をウロウロして


全員一致のコメントが
「絶対ここで殺人事件がおきそうだ」






ダメだ
どうしても洋館を見ると殺人のイメージしか出てこない(汗)






取り敢えず辺りを見渡して、誰も居ないタイミングを見計らい











床に五体倒置して死体ごっこで遊びだす30歳



ふぅ〜今日もいい仕事したぜ★(マテ)




うろこの家を出ると、時刻は10:00と観光客が動き出す時間に
なっていて、先程までのゆっくりと静かに観光する事は不可能な喧騒
に包まれていました。

いや〜良いタイミングで観光出来ました♪


駐車場に戻る前に洋館を改築した、おそらく日本で一番お洒落な
スターバックスに立ち寄り暫し休憩します・・・

俺は何も頼まないつもりでしたが、気が付いたらレジの列に並んで
しまっていたのでユースケお薦めの新商品「桜フラペチーノ」なる
物を注文してみました。



・・・・・・・・・甘い!
そもそもコーヒーですら無かったよ(涙)


そろそろ時間的に先程灘で通過してきた施設の開店時間だったので
灘に戻ります。
その前に駅近くの『生田神社』へ立ち寄ります。
生田神社は1800年以上の歴史を有する古社です。
生田の神を守る家=神戸(かんべ)が由来となって神戸という地名が生まれ
たと言う伝承があるくらいです!
生田は元々は豊穣な田園地帯であり、活き活きとした生命力溢れる場所と
いう意味もあるそうです。

境内には、源平合戦の時に激戦区となった「生田の森」が現存して
いたりと、立派な寺社と合わせて見所の多い場所でした!




灘に戻りやって来たのは『沢の鶴資料館』
はい、酒処です(笑)

灘と言ったら酒だろう?(邪笑)

本当は古い酒蔵の街並みとかが見たかったのですが、先の阪神淡路
大震災で倒壊してしまったそうです(涙)
その後、復旧されたのがこの資料館で、館内ではこの地の酒造りの歴史
が見て取れる展示などが面白かったです。


で、一通り見てトイレに行ったクラウザーを置いて先に入口の売店に
帰って来ると、係員がすかさずやって来て「是非飲んでみて下さい」と
試飲の日本酒を3人前用意してくれました・・・



じーーーーーーーーーーーーーーーーー
コチヤ「自分は飲めませんので・・・(苦笑)」

じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ユースケ「今日は昼は俺が全部運転するから・・・飲めば?(苦笑)」




え?そう??
残すのも断るのも失礼だし、じゃあ仕方が無いな〜
俺が飲むしか無いか〜☆(マテ)



立て続けに3杯を味わい舐るように飲み干します!

丁度飲んでいる最中にトイレから戻って来たクラウザーの
「あぁ〜」と言う切ない声は良い思い出です(邪笑)




一人で微酔いご機嫌で午後の観光へと出発!!




再び神戸方面へと戻り、いい加減に腹が空いたので昼食です。
今日のメニューは『神戸』ご当地グルメの「そば焼き」!
・・・焼きそばじゃないよ(笑)

日本蕎麦を焼いた料理です。


今回チョイスしたのは「トシヤ」というそば焼きの有名な店です!
ここのそば焼きはイカ墨が入っていて真っ黒なのが特徴です。

見た目は真っ黒でクドそうですが、ソースの黒さは少しでイカ墨の
黒さが大多数なので見た目よりも全然マイルドで、普通の焼きそばと
違い日本蕎麦を焼いたものなので食感も全然違くて美味かったです!!


食って店を出たら、近所で火災が起きていて火災報知機の音が
辺り中に鳴り響いていました!
ま〜幸いボヤのようでしたが、マジで吃驚しましたよ(汗)


腹も膨れて観光再開!
お次は永い間逆賊として扱われていた英雄、楠木正成を祀る
『湊川神社』を参拝して来ました。
逆賊としてその墓は長らく荒廃していましたが、元禄5年(1682年)
に徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の石碑を建立して以来、水戸学者らに
よって楠木正成は理想の勤皇家として崇敬されはじめました。
その後、幕末に尊王志士たちによって激烈に支持されます。
江戸幕府が滅び、明治元年に志士たちの熱烈な大楠公を祀る寺社建立の
願いを受けて明治天皇は大楠公の忠義を後世に伝えるため、神社を
創建するよう命じ、明治5年の5月24日に湊川神社が創建されました。

当時の社殿はその後の戦災で消失してしまい、現在の社殿は戦後復興した
ものです。



さて、車を走らせて港エリアへ!
港の駐車場に車を停めて、これからラストの港エリアを見学です!!
まずは駐車場の目の前の『神戸ポートタワー』へ♪
港の景色が楽しめるように、中突堤(埠頭)上に1963年に建設された
展望用のタワー。
世界初のパイプ構造の建造物で、和楽器の鼓を長くしたような外観
(双曲面構造)が特徴!
更には日本で初めてライトアップされた建造物だそうです!!

↑を勿論有料のエレベーターには乗らずに下から見上げて終了(笑)



そのまま徒歩にて神戸の中華街として有名な『南京町』へ

横浜、長崎と毛色の違う中華街で、もっと庶民的と言うか
大衆的と言うか・・・

普通の中華料理やだけではなく、露店が軒を並べて盛り上がり
少量ですが安価で買えて食べ歩きが出来るようになっています。

店の種類も豊富で、他の2つよりも活気があった中華街でした!

取り敢えず、一旦豚まんを購入して歩きながら食べます♪
で、食べながら南京町を出て、やや迷子になりながらも
『海軍操練所跡』へと到着。

ここには江戸時代、幕末に軍艦奉行の勝海舟の建言により幕府が神戸に
設置した海軍士官養成機関、海軍工廠がありました。
今では跡地に錨の形をした石碑が建っています。

幕府の肝いりで建造された機関でしたが、長州藩が京都へ進攻した
禁門の変の責を問われて勝は軍艦奉行を罷免されると、土佐脱藩浪士や
長州に同情的な意見を持つ生徒が多かったこの操練所は、幕府の機関で
ありながら反幕府的な色合いが濃いとして、禁門の変の翌年に閉鎖
されました。


帰り道は明治初期に西洋人に126区画に分けて競売された治外法権の
場所でイギリス人技師J.W.ハートが居留地の設計を行い築いた西洋の
街並みが所々に残る『旧居留地』エリアを探索して帰りました。

因みにその時に条約の未締結国であった為、居留地に住めなかった
中国人が住んだのが現在の南京町であったそうです。


再び南京町に入り、今度は店に入り安いが量が少ないラーメンを
食べたりしました♪

食後は100円ショップで買い物をしてから駐車場に帰り撤収です!

ユースケが追加で料金を払うと言うので、ユースケ宅までユースケを
送ってから関西圏を離脱します。


俺はまだ酔っていたので運転はクラウザーに任せます(ヲ)


ユースケと別れたのが大阪で渋滞に嵌ったせいで18時頃。
その後は順調に進み、静岡県に入ってから運転を交代して
大井松田ICで東名を降りてクラウザーを実家で降ろし、コチヤを
茅ヶ崎駅前で降ろしてから俺が実家に立ち寄ったのが0時やや過ぎ
だったので、その辺りがもっと効率的に進んでいたら全然0時前に
帰宅出来ていたのでまずまずの出来かと(笑)


実家で土産に三宮で買っておいたチーズケーキを母と妹と3人で
食べながら、今度2人が旅行に行くと言うのでその相談・・・
って言うか、気が付いたらほぼ俺がお膳立てをしてあげていました(汗)

実家で風呂に入ってから帰宅して、荷物を片付けてから寝ました・・・



いや〜しかし実質予算割り3人で神戸は高くついたね〜
出来れば今後は日帰り関西圏は4〜5人で行きたいものです(汗)

それでは今回も皆さんお疲れ様でした!


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