もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2012年10月13日(土) テンション↑↑北東北3県の旅(前)

一人暮らしを初めて2回目の休み!
しかも連休♪





東北へ出発♪♪(マテ)





いや、だって東北が俺を呼んでたんだモン☆






参加メンバーは俺、クラウザー、老ちゃん、もりへー、コチヤ、
キタイ、ミズカドオーでまさかの7人!!!


この時点でテンション上がりまくりです!!!!


12日、仕事後に家に急ぎ帰りまして、車内の荷物を片付けて
家の中で必要最低限の用事を片して23:30に出発です。



伊勢原〜大和での工事渋滞やら大量のパトカーのせいで思うように
進めず、大和にてもりへーとキタイを拾ったのが0:30(涙)

その後、横浜駅で待つその他のメンバーと合流したのが1:30頃



この時点で老ちゃんとミズカドオーが、まさかの今更「初めまして」
だった事に一同愕然!!

・・・え?マジで初対面だったっけ??



さ〜車内はセレナの最大乗員数まで後1人の7人搭乗でかなり
狭いですが、それ故にテンションも上がります(笑)


皆でギャーギャー騒ぎながら、奇跡的に空いていてスムーズに流れて
くれた都内の道を進み高速道路に突入〜!


一気に今迄の遅れを取り戻すべく加速します!!!
東北道に乗った直後は最初の目的地への到着予想時刻は
11:00でしたが、順調に時速120kmを維持し続けて
8:50まで縮めました!(マテ)


で、福島と宮城の境まで俺が運転、助手席キタイで引っ張って行き
「運転代ります!」と意欲的なもりへーの発言を信じて運転手の
交代です!

・・・・交代した直後に「運転は1年振りくらいです」って言われて
アクセルとブレーキの位置を確認し出した時には、この旅はここで
終わりか〜と思ったりしたり、しなかったり・・・・(汗)



更に明け方、運転手をクラウザーに交代して八戸方面より回り込み
最初の目的地である『五戸館跡』に到着!

・・・・・・・・・え?


着10:00??

やぱり2人ではトップスピード維持は無理だったか(汗)



五戸館は戦国時代に南部家の陣営によって築かれた城で、やがて
この館は対津軽藩の防衛を考えた三戸城(過去日記参照)の前進基地
となりました。
江戸時代中期から明治2年まではこの地に代官所が建てられ、
現在はその代官所が復元されています。

今は城の敷地は図書館になっているのですが、広大な公園と駐車場、
野外ステージ、更にはタワー付きの随分立派な図書館が建っているのに
かなりマジで驚いた(笑)

一応、3階建てのタワーに登って城跡を見下ろしておきました♪



お次は『七戸城址』
築城の記録はかなりアヤフヤなものの、早ければ鎌倉時代初期には
地元豪族の工藤氏によってこの地に築かれたとも云われている歴史の
古い古城!

工藤氏は鎌倉幕府滅亡時に所領を没収され、幕府討伐に功のあった
南部氏がこの地を治めます。
以降、この城は八戸根城(過去日記参照)とともに南朝方の一大拠点と
なり、 特に津軽地方に対する備えとして要所になります。
南北両朝合体後は、南部氏8代目の政光がこの城に退隠し七戸氏を
名乗ります。
その後、秀吉の奥州仕置きで滅ぼされ廃城になりますが
復元された城門と言い、思っていたよりもずっと広い城跡に
思わずガッツポーズ♪
曲輪、土塁、水堀、空堀がかなりの規模で残されています!


・・・・・でも、一番重要な本丸にだけ、何故か遊具がいっぱい設置
されているのは本気で止めてくれ!って感じでした(涙)



これより八甲田山方面へと進んで行き、名湯『酸ヶ湯温泉』で
リフレッシュです♪

八甲田山麓に湧き出る強い酸性の温泉。
流石に山の上の方なので、少し肌寒いかな〜と半袖のまま車外に出たら
皆から「・・・・・うわ〜」みたいな可哀想な子を見る感じで見られた
ので、空気の読める子な俺は車内から上着を取りに戻って、颯爽と
着用でOK?(ヲ)

この温泉、一番メジャーな大浴場は・・・・混浴で有名です(笑)

否が応にもクラウザーさんのテンションが上がる上がる!


一応男女別れている湯もあるので、女性陣は其方に入ってもらい
我々はメインの湯に浸かります♪

・・・直前までもりへーに「混浴ですよ!混浴!!」と煽られてた
クラウザーがオカシナテンションのまま、そんな彼を連れての
入浴です(汗)



ま〜女性が入っていたとしても、恐らく戦前か50年以上前に御会い
したかったです的な熟しきった女性しか居ないですよ(苦笑)



で、イザ入浴!
風呂場は古き木造の巨大な作りで、古き良き時代の浴場ってイメージ
そのものです♪

湯もそこまで熱くなく、長旅で凝り固まった体に効きます〜〜



・・・・・女性?
居るわけないだろ
何だかクラウザーが「・・・居ない」みたいにションボリしてますが、
これが混浴の現実だよ。
・・・入るまで、少しはいい夢がみられて良かったな(邪笑)



風呂上がり、腹も減ったのでここで昼食を食べていく事にします。


何だか蕎麦が美味そうだったので皆で蕎麦屋に入って注文です。
俺は迷った末に冷たいトロロ蕎麦と温かい酸ヶ湯そばをチョイス!
酸ヶ湯そばは、そばの実の中心粉(一番粉)のみを使った白っぽい、
つなぎ粉や添加物をいっさい使っていないそば粉100%の蕎麦で、
鰯だしの汁が絡みやすいように細麺が特徴。との事

更にご当地メニューの「青森生姜味噌おでん」も追加で注文♪
おでんを生姜をすりおろした味噌タレで食べるスタイルで、最初は
味噌は兎も角、生姜?
でも姫路で食ったおでんは味噌ではなかったが生姜で食って
美味かったしな〜(過去日記参照)と色々考えていたのですが、実際に
食ってみるとこれが中々イイ感じに生姜の味と味噌のマイルドさがマッチ
していて美味かったです☆


食後、売店で何だか良く分からないご当地アイドルのコラボ企画の
パンを購入してご満悦なクラウザーを回収して出発です!



そのまま山道を南下して行き、今回の旅のメインである『奥入瀬渓流』
へと到着です。

奥入瀬渓流
青森県十和田市十和田湖畔子ノ口から焼山までの約14kmの奥入瀬川の
渓流で、十和田八幡平国立公園に属します。
国指定の特別名勝及び天然記念物で、渓流沿いに滝が多い事から
「瀑布街道」とも呼ばれています。

一般車は通行規制がかかっている筈の時間帯だったのですが、何故だか
車は素通り可能(汗)

ま〜なら迂回する事は無いやと渓流沿いを車でマッタリと走行♪


たしかに川も綺麗だし辺りの木々も綺麗だしで、たしかに昼間は一般車の
通行を規制するわなって感じの場所でした。

駐車場が2つ
両端にあるのですが、我々と同じく車で入ってきた連中の路駐が多くて
ウザかった!!
せめて車で通過したら、駐車場に停めて徒歩で歩けよ!(怒)


一旦車で反対側の『十和田湖』に抜けて、湖の風景を楽しんだ後で
湖の駐車場に車を停めて奥入瀬渓流を徒歩で楽しみたいと思います♪


最初は往復で1時間で行ける範囲の場所。と言う事で最初の見所の
十和田湖への魚の遡上を阻止してきた魚止めの滝でもある「銚子大滝」
まで行って帰ってこようと言うプランだったのですが、歩きだしたら
場数が違う我々!
気が付いたら、あっと言う間に銚子大滝に到着です。
ガイドブックの予定到達時刻の半分くらいの時間で着いてしまった!

それでも結構渓流で風景を楽しんだり写真を撮ったりとマッタリ歩いで
来たんだけどな〜(笑)

ダイナミックな滝を見てテンションの上がった、と言うよりは上がって
しまった俺達は、そのまま行ける所まで行ってしまえ!とばかりに更に
奥へと進んで行きます!(マテ)

結局、全工程の3分の1も歩いてしまいました(苦笑)


行って帰ってで1時間半と若干予定をオーバーしましたが、見てきて
良かったと思える素晴らしい自然の景色でした!



駐車場に戻り時刻は16:00
宿まで1時間くらいかかり、チェックインの予約は17:00と
丁度良い時刻でしたが、そんなの知らねーよ!とばかりに宿に
「遅れます♪」と気軽に電話をして観光続行です!(マテ)


十和田湖は日本で3番目に深い湖で12番目に広い湖です。
湖畔に建つ高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」が有名。
勿論俺らも見学済み(笑)


湖畔のブロンズ像の裏手から『十和田神社』の参道が見えたので
序でに参拝して行く事にします♪

実はこの神社、
十和田湖に伝わる伝説に縁深い神社でして、
昔々・・・・当時、十和田湖には八郎太郎というマタギが、
湖の岩魚を食べ、湖の水を飲むうちに、八頭の大蛇となってしまい、
湖を支配していた。

そこで、南祖坊と言う坊さんは、法華経を読誦し、
その霊験により、九頭の龍に変化。
二十尋(約36m)の身体を、十曲(とわだ)に曲げ、
湖のわだかまったという。
これにより、敗れた八郎太郎は、秋田の湖に逃げ去り、
そこが、今の八郎潟であるという。

その後、南祖坊は、この湖の主となり、
この神社で青龍権現とあがめ、祀られている。


つまりは嘗てこの湖で怪獣大決戦があって、その勝者を讃える神社って
事でOKだな?(ヲ)


ま〜神社の境内は、土産物屋の商店街に近いのに深い木々で
覆われていて非常に雰囲気のある神社でした。




さて、いい加減に外も暗くなってきたのでラストスパートです!
今日のお宿は秋田県の『鹿角温泉』にて「岡部荘」さん。
5つの温泉と郷土料理が自慢の宿だそうで、かなり楽しみです♪

部屋は大部屋を取れたので皆でワイワイ出来て楽しめそうです!


チェックインを済ませて部屋に通され、荷物を片付けたら・・・・



マッタリゴロゴロ(笑)
TVのご当地番組を見たり何故だか放送中のコナンに皆でツッコミを
入れながら見たり(ヲ)


俺は気合を入れてマッタリ地獄から脱出して、まずは1つ目の温泉へ!
大正時代に作られた風呂をリフォームしながらも今尚使えている
大正風呂へ!

特に目立つ特徴は無いオーソドックスな風呂ですが、やや深めも湯船と
適度な熱さの湯に・・・・・はふぅ〜癒される〜〜


風呂から上がり、皆と合流して飯です!

いや〜今回も飯は凄いボリュームだった!

御当地牛と豚のシャブシャブ。馬刺し。きりたんぽ鍋。ジュンサイ。
天麩羅。茶碗蒸し。地元の山菜やキノコの一品料理。なめこ料理。
イワナの塩焼き。味噌田楽。稲庭うどん。

しかも安かったから、普通に飯時に地酒だのジュースだの頼みまくって
しまいました(汗)
いやいや食いすぎた!

デザートのりんごとぶどう。ブルーベーリーソースのミルクプリンまで
食った時点でギブアップ!
って言うか、全部食い終える直前になって米をお櫃で持ってくるな!!
米が無いな、無いなとは思っていたが、このタイミングで持って
こられても要らんわ!!!
食ったら吐くぜ☆(マテ)



え〜
食いすぎて、部屋に帰っても何もする気が起きない(滝汗)


何とか立ち上がり、2つ目と3つ目の風呂へ!
桜の形をした桜風呂とそこから外へ繋がっている露天風呂を堪能します。

桜風呂を満喫した後は御待かねの露天風呂へ♪


露天風呂、内風呂よりはヌルイとは思っていたが、あそこまでヌルイとは
思わなかった!
ヌル過ぎるぞ(汗)
風が肌寒いから速攻で風邪をひいてしまう!

結局、桜風呂で確りと温まり直す羽目になりました(苦笑)


部屋に戻り、ゴロゴロしている間に老ちゃん轟沈!
俺らも轟沈しかけましたが、何とか立ち上がり貸し切り露天風呂へと
野郎で連れ立って突撃です!!

もりへーはTV見ながら缶チューハイ呑んでます(笑)


野郎5人で入るには圧倒的に狭い貸切風呂に知った事かと
飛び込んでウダウダグダグダくだらない話で盛り上がります♪



風呂上がり、部屋に戻り再びゴロゴロしだしたら、もう最後!
クラウザー轟沈!
キタイ轟沈!!
もりへー轟沈!!!
ミズカドオー轟沈!!!!

最後まで起きていた俺とコチヤ。
コチヤはゲームをやり出して、俺は小説を読み出して
・・・・フリーダム!(ヲ)


俺が轟沈した後もコチヤはゲームを続けていたそうです。
と言うよりも、まさかのボス戦に突入してしまい、寝たいのに寝るに
寝られなくなったとさ(笑)



さ〜そんな感じで終わった初日!(苦笑)
今日は朝から天気が雨って予報にもメゲズに晴れてくれたので、
明日も天気が悪いらしいですが、期待していますよ(笑)




あ〜そうそう!
実は今日でうちの日記11周年でした(爆)

俺も今夜今更に気が付いて吃驚さ!(マテ)


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