| 2012年10月05日(金) |
飛び出せ!〜元伊勢三社詣で〜 |
引越し作業が難航する真下、10月最初の休みで御座います。
京都で御座います(激しくマテ!)
いや、限界! 遊ばないと俺死んじゃう!! 何の為に生きてるの!?って哲学的な感じが止まらないの!
ま〜京都と言っても洛中では無く、過去のイベントで行けなかった 福知山〜大江山(過去日記参照)後は元伊勢三社を詣でて 舞鶴、福井の若狭へと抜けるプランです♪
参加は俺、ミッキー、ゲレゲレ、老ちゃん、コチヤの5人! 第8期の下半期、幸先の良いスタートです(笑)
ミッキーまさかの残業で、何時もより1時間以上も遅く 横浜をスタート(汗) ゲレゲレと老ちゃんを拾い、茅ヶ崎駅でコチヤを拾い、 新居へ荷物を運んで片付けをしていた俺を伊勢原で拾ったのが AM2:00(滝汗)
其処から俺の車は引越しの荷物が溢れていて空かなかったので ミッキー車でギュー詰めでGOです(苦笑)
何時もとは違い、秦野中井ICより東名に乗って出発♪
え〜
クソッタレな事に、途中で事故渋滞が2箇所!!!
京都に着いたのが予定よりも2時間半以上も遅かった時点で 今日の予定は大幅に変更です(涙)
取り敢えず西宮名塩SAで朝食を食べます。 俺はこの辺りの御当地グルメのカツメシをチョイス! ・・・ま〜いずれ現地で食いますけどね!(ヲ)
最初の目的地『福知山城』に到着したのが10:00
・・・・・・・・・今日の予定は舞鶴で終了だな
と、思ってさっきのSAで舞鶴の観光案内パンフを持ってきておいた 俺に死角は無い!(笑)
前回は日没でタイムアップだったのでリベンジです(過去日記参照) 福知山城は天正7年(1579)、丹波を攻略、平定後にその褒美と して信長より丹波の国を与えられた明智光秀により既存の古城を利用 して築城された丹波の要の城。 福知山城は、天守台の石垣に「転用石」(既存の石仏などの石材)が 多く用いられているところが特徴で、現在はコンクリでの復元天守が 建っていますが、忠実に復元されたらしく非常に立派な物でした! 守台を含む各郭の石垣は野面積みで、明智光秀時代からの遺構で 更に丸石塁上に移築されている二の丸銅門脇番所も当時の物らしく 見所も満載で良かったです! 城だけでなく、城に続くアーチ状の橋や石畳の坂道、石垣と 辺り一面も合わせて復元してあって、城一帯の雰囲気も非常に 良く、好印象な城でした♪
続いては、同じく前回は雨&工事中で入口だけ見て引き返した大江山 山中に建つ『大江山鬼嶽稲荷神社』へのリベンジです(過去日記参照)
今回は晴れていますし、何より工事も終わっていてオールOK♪ 大江山の鬼の伝説 その鬼を祀る神社なのですが、それよりもメインはその神社より 山を降りて行き、出てくると言われる鬼が住んでいたとされる 鬼の祠です!
・・・途中までは順調?に山道を降って行ったのですが、途中から 道が! 山道すら無くなった!?
このまま崖沿いを横に進んで行くのか? 更に下に降りるのか!?!?
留守番な老ちゃんとコチヤを途中で置いて 俺とミッキーは崖沿いコースを、ゲレゲレは崖下コースを偵察です。
俺らは足元に注意しつつ少しずつ歩いていくと、もう進む事すら困難な 崖にブチ当たります♪ って言うか、崖崩れで全く進めません(汗)
となると、下に行ったゲレゲレが正解か?
「ゲレゲレ〜そっちはどうだ〜〜?」
「・・・・・・・・蛇だ!デカい蛇が2匹もトグロ巻いていやがる!」
・・・・・・・・OK、帰ろうか(苦笑)
そんなこんなで、社だけ見て撤収です(涙)
山から降りて、続いては元伊勢三社と呼ばれる寺社を拝観です。 まずは『天の岩戸神社』
そもそも元伊勢三社とは、伊勢神宮はもともと丹波にあったものを 伊勢へ遷宮したとされており、丹波にはかつての内宮や外宮などの 三社が残っており、これを元伊勢三社と呼びます。
天照大神の神隠れの神話を伝えるのが天の岩戸神社。 日本のピラミッドと言われる日室ヶ嶽の麓の渓谷の谷底、宮川の河岸に 建っています。 石段を降り参拝する珍しいスタイルですね(笑)
鳥居を潜り、人の居ない社務所を通り過ぎ、川岸まで急な石段を降りて いきます。
何とも水は綺麗で木々も綺麗で草木も濃く、とても神秘的な空間でした。 岩がゴツゴツしている川原を進み、崖の斜面に建てられた社を 鎖に掴まって斜面を登り参拝(笑)
お次は『元伊勢内宮皇大神社』 祭神は天照大神。 原生林の下を潜りながら表参道220段の自然石の石段を登り・・・ 御神木「龍燈の杉」に圧倒されます! この神社の歴史の証で樹齢2000年と推定されるというトンデモない 長寿の木!! 火災と台風で枯死する寸前だったが、樹勢回復施術を行い現在も 生きているそうです! 正面の鳥居は黒木で、皮つきの杉の木(古式と言う)黒木の鳥居と言う とても珍しいタイプの鳥居です。 伊勢に遷宮されるまで、ここが天照大神を祀っていた由緒正しき 神社です。
最後に『元伊勢外宮豊受大神社』 衣食住の三大元を始め広く産業の守護神である豊受大神を祀る神社。 皇大神社に比べると小さいですが、ここにも黒木の鳥居がありました。
さて、元伊勢三社詣でもこれにて終了! これから舞鶴へと向かいます。
時刻は12:50
何とも中途半端な時間です(汗)
舞鶴を目指して進んで行きますが、流石にそろそろ腹も減って来たので 目的地の前にて舞鶴の道の駅に立ち寄り、皆で海鮮丼を食べました♪ 流石は港町! 海鮮丼の店以外にも海鮮物の店が軒を連ねていました。
ゲレゲレに誘われて、思わず海鮮丼を食った直後だと言うのに この辺で有名な鯖 それも立派な鯖の塩焼きを2人で割り勘で購入(マテ)
いや〜 脂がのっていて、適度な塩気が鯖の味を何倍にも引き立ててくれますな〜
白米を丼で持ってきてくれ!って感じだ(笑) もしくは日本酒!!(マテ)
腹も膨れて、気分も上々で『舞鶴田辺城』へと到着です♪ ・・・向いが警察署ってのが気に入らないが(ヲ)
舞鶴田辺城は天正6年、織田信長の命により細川藤孝と明智光秀は 丹後に侵攻! 建部山城主一色義通を滅ぼして丹後を平定します。 その功により細川藤孝は丹後一国12万石の領主となります。
天正7年、藤孝は宮津城を本城として築き、同時にこの地の押さえと して田辺城を築城。 天正10年に本能寺の変の際、藤孝は隠居して田辺城を居城とします。
慶長5年、徳川家康方(東軍)についた細川忠興が石田三成方(西軍) の会津上杉景勝を討つため宮津を留守にした際に、そこ逆にを西軍に 攻められます。 主力が居ない状態で留守を預っていた藤孝は、宮津城はじめ田辺以外の 城を全て自焼して田辺城に籠城して迎え撃ちます!
激しい篭城戦を耐え抜き、城主藤孝・・・細川幽斎の名前の方が 有名かな? ま〜武将としても一流でしたが、歌人としては超一流で その才が消える事を惜しんだ者は包囲側にも多々居り、更には 時の天皇までもその才が消える事を惜しみ、天皇の勅旨で篭城戦に 横槍が入るというレベルの超一流っぷりでした(笑)
立派な復元大手門(櫓門)と模擬隅櫓が良く目立つ城址で 今は公園として整備されています。 遺構は曲輪、石垣、土居、天守台が園内に残ります。
後は遊具が多数・・・
ゲレゲレ出動です(マテ)
コチヤとシーソーで遊んでいる時に、タイミングを見計らい裏切った コチヤによって、衝撃がゴールデン玉を直撃したゲレゲレ♪
一人で悶え苦しんでいます・・・・
=不審者です
通報か? 目の前が警察署だから、流石にすぐに駆け付けてくれるぞ☆
もう若狭方面へは行くには遅いのですが、帰るには早過ぎるので 舞鶴の街を見学する事にします(苦笑)
『舞鶴港』にて海上自衛隊の基地に停泊中の艦船を見て大いに 盛り上がったり! 『舞鶴赤レンガ倉庫街』と言って、開港された明治から大正初期に 旧海軍が築いた、赤れんがの風景が今もそのままに残されており、 倉庫や魚雷庫などの海軍施設をそのまま転用し、色々な施設として 赤レンガの赤が港町の一角を色鮮やかに、かつノスタルジックに 我々を楽しませてくれました♪
一通りマッタリと港町を探索して、流石にやる事も尽きたので一旦駅 近くのショッピングセンターに車を停めて時間潰しです(笑)
本屋に行ったり、車内で仮眠を取ったり、お菓子や飲み物を買ったり、 玩具屋でキャーキャーしたり(ヲ)
各々時間を潰して帰宅時間を調整します。
いや〜 予定通りだったら今頃は若狭に居たのにな〜(涙)
適当に時間を潰し終えて17:00、帰路に着きます。
帰り道、まさかのミッキーETCカード紛失が発覚!! 行きは運転手ゲレゲレが間違えて割引を使わなかった疑惑があり、 差額をゲレゲレが払う事になっていましたが(ヲ) 何と、ETCの機器に刺さっていたカードが普通のクレジットカード(汗) 元々ミッキー車のETC本体の調子が悪かった為、カードをICで 手渡しで今迄割引精算をしていたので、今回もその予定でしたが まさかのミステイク!! 取り敢えず、ゲレゲレのミス説が消えたので行きの分と帰りの分で 高速代が予定の2倍に(涙)
ま〜こうなると参加人数が多かったのがせめてもの救いですな(汗)
そんなこんなで高速に乗る直前までドタバタしましたが、開き直って 高速に乗ってしまえば後は一気に帰宅コースです!
何時も通りに0時頃に、秦野中井ICを通過! (今後は俺の最寄りICが厚木では無く秦野中井ICになる為)
我が家前にて会費の精算を済ませて解散・・・
そこから俺は、セレナに積みっ放しだった荷物を新居に運び込み 6日AM2:00頃に実家に撤収!
いや〜 本当にお疲れ様でした! 今回行けなかった若狭方面は、イベント予定を修正して今後必ず 行きますのでヨロシク☆
>ミッキー カードはマジで紛失なら速攻で手続きしてカードを破棄しろよ! ・・・ま〜出て来るに越した事は無いがね(苦笑)
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