今日から岐阜県へ旅立つよ〜(マテ)
忘年会から2時間後、我が家に迎えに来たクラウザー率いる もりへー、キタイ、ミズカドオーの5人で岐阜県へと旅立ちます。
実はこの企画、11月に流れてしまったのを参加予定だったキタイの 熱い希望で早期復活しました!!
クラウザー車から我が愛車に乗り換えて、勿論運転はクラウザーに 任せて出発です!
頻りに後部座席に「シートベルトした!?」と何度も確認する 学習したクラウザーがいました(笑)
俺は後部座席で爆睡でして、クラウザーの運転で助手席はミズカドオーの コンビで東名を順調に進んだらしく1時に我が家を出発して、岐阜の 白川には7時半頃には着いていました。
ただ、外はメチャクチャ寒かった〜! 顔が痛いレベルです(涙) 一気に眠気が覚めました(汗)
取り敢えず白川郷は後回しにして、先に近所にある 『帰雲城址』にやって来ました。
この帰雲城って言うのが、また面白い逸話がありまして!
そこそこに栄えていたこの地が、ある日土砂崩れで 一夜にして忽然と姿を消します!!
城にいた関係者全員全滅(涙) 唯一の生き残りが、他国に使いに出ていた2人のみ!
で、文献などには帰雲城がこの地に在ったと言う情報が残っていたので 遥か昔から埋蔵金目当ての山師から、真っ当な学術調査まで何度も この地を発掘(盗掘)したものの、金どころか柱の一本も出てこない!
そんな摩訶不思議な城跡が帰雲城だ(笑) 今も、城址だと言われている一角だけ土砂崩れの影響か 山肌が露出している岩場になっているのが、また浪漫です!
後、だいたい普通の城跡って「〜城跡」とか「〜城址公園」とか 案内板に書かれていますが、ここのは一味違うよ☆
「帰雲城埋没地」
これ見た時はマジで笑った!
一頻り遠くから城址(仮)を見たり、辺りの碑を読んだりして撤収! 運転を俺に交代し、助手席キタイでリスタートします。
取り敢えず、折角此処まで来たので『白川郷』に立ち寄って 観光して行きますかね♪
軽い気持ちで立ち寄った白川郷。 実はミズカドオーは初の白川郷だったらしく、寄って良かったよ!
寒い中、でもまだ観光客の集団の騒音で蹂躙される前の静かな 朝靄の中の茅葺き屋根の街並みをフラフラと見て歩きました。 30分くらい散歩して、8:40頃に白川郷を出発しました。
・・・・ま〜この時間から駐車場に係員が居て、確りと駐車料金を 持っていかれたのは流石は世界遺産と言うべきか(苦笑)
さて、ここからはロングドライブです! 岐阜県の北部を東西に移動します。 目指すは長野県との県境にある「安房トンネル」を抜けて直ぐの 岐阜県側に位置する『平湯温泉』を目指します!
いや〜 日が昇ってきて辺りはイイ陽気に包まれていきますが・・・・・・
運転するにはかなりキツい(汗) 陽光が、濡れた路面を容赦無く輝からせて・・・ 湖やら川の水面はまさにソーラレイ状態・・・・・ なのに山道!
・・・・・・・ほとんどムスカ状態で「目が〜〜〜」って感じで 恐る恐る山道を進んで行きました(涙)
しかも30分以上ほど(爆)
山を降りてしまえば、後は一定区間は高速を使って 高山の市街を抜けて、再び山道に差し掛かりましたが、流石に 朝露の濡れた地面は乾いていて、日差しも凶悪なレベルから 優しくなっていたので、急な山道と言う以外は道路もちゃんと整備 されているし走りやすかったです。
11時頃、雄大な北アルプスに囲まれた平湯温泉に無事に到着(マテ)
流石は12月の北アルプス! 道路は除雪されているものの、路肩や少し離れた山々の景色は雪景色!
そんな中、やって来たのは知り合いの岐阜県民オススメの 「平湯の森」と言う入浴施設! さ〜って雄大な自然を満喫しながら温泉だ〜〜〜!!!と 車から降りていると・・・・・・・・
「本日休館」
クソッタレが雪崩にあって死んでしまえ(マテ)
隣りにあった観光バス乗り場にて 1階バス乗り場&軽食 2階レストラン 3階日帰り入浴施設 だと言うので、もうそこに決定です(汗)
入浴料¥600と以外にリーズナブルな料金を払い イザ温泉へ! 平湯温泉は、毎分13000Lの湯量を誇る奥飛騨最古の温泉です。 湯は濁った泥色で鉄の匂いが強いのが特徴です。
ま〜他の湯治客が居たのですが、隙を突いて刹那の貸切タイムを 見切ってダッシュで脱衣場へと駆け戻り携帯を取ってきて露天風呂の 写真をGETだぜ〜☆(マテ)
いや〜 間近に聳える北アルプスの雪山に囲まれた青空を眺めながらの 温泉ってのは乙だね〜(笑)
入浴後、いい加減に空腹が限界だったで1階の軽食コーナーで 各々朝食(昼食)タイムです。 俺は温かい蕎麦と唐揚げをチョイス♪
暫しマッタリした後は、少し来た道を戻り『飛騨大鍾乳洞』を 見学して来ました。
飛騨大鍾乳洞は日本を代表する鍾乳洞の1つで、標高900mに位置し 日本にある観光鍾乳洞の中では一番標高が高い場所にある観光鍾乳洞 として有名です。 鍾乳洞内からはウミユリ・フズリナなどの海の生物の化石が多数発見 されていて、遥か過去はこの高山すら海底だった事の証明です。
いや〜自然は凄いね〜・・・・・マジで!
この洞窟を発見した地元の名士、大橋さんの美術品のコレクションの 展示場も併設されているので一緒に見学しましたが、実は此処 結構有名な場所だったんですよ! 来るまで全く忘れていたのですが、2007年に展示物の目玉である 金塊(100.5kg)が白昼堂々強盗3人組に強奪されると言う 事件が起こりました(汗)
ま〜今では犯人も全員逮捕されていますし、防犯レベルも強化されて いますが、今でも犯人が金塊を売り捌く為にバーナーでドロドロに 溶かした為ひしゃけた歪な金塊がそのままの状態で強化ガラス越しに とは言え見学出来まして、ま〜予想以上に楽しかったです(笑)
洞窟内ですが、良く言えば鍾乳石など洞窟内は綺麗に色とりどりに ライトアップされていて見ていて綺麗だし楽しめましたが、悪く言えば 洞窟の雰囲気0! どこかのアミューズメントパークみたいです(涙)
ま〜ライトアップ過多な洞窟前半部分を抜けて、後半部分に差し 掛かると、カラフルなライトも形を潜め自然な感じの洞窟内を 若干屈んだりして洞窟らしさを楽しみつつ進んで行きました。
洞窟探検を終えて来た道を戻り高山市内へと向かいます。 過去にセイ達と訪れた「高山城」(過去日記参照)が築かれる前に この地を治めていた豪族三木氏の居城として築かれた『松倉城址』 と言う名の山城。
信長配下の金森長近、可成父子に攻められるも険しい山の山頂に 築かれた高い防御力で耐え続けるも、内部の裏切りにて敢無く落城(涙)
以後、高山城が築かれてからは廃城となります。
高山市を見下ろす小高い山の上に築かれた城故に、過酷な登城を 覚悟するものの、近所の土産物屋の人に聞いて何とか発見する事が 出来たかなり狭い山道(対向車が来たら泣きそうなレベルの)を 車で登って行けたので徒歩10分ほどで到着♪
近所に建っていた新興宗教のドデカイ金ピカの施設が極悪に目障り でしたが(ヲ)山々に囲まれた街を見下ろせる景色は見事!!! 城の遺構も曲輪、石垣、虎口、空堀、堀切とかなり残っており、特に 石垣は規模も大きく保存状態も良く見応えの有る物でした♪
見学後、対向車が来ない事を祈りつつ安全第一で山を下り終えると 時刻は15時。 そろそろイイ時間帯です!
暫しの下道長距離移動をこなしてやって来たのは『郡上』 過去に城の見学に立ち寄った事はありますが(過去日記参照)、 今回はこの地のご当地グルメを食する為に参上! しかも立て続けに2個も(笑)
まずは市内の名宝地区に昔から伝わる郷土料理「めいほう鶏ちゃん」 を食しに道の駅名宝内にある「喫茶名宝」に向かいます。
到着したのが16時前とかなり空腹でしたが、この後に速攻でもう一品 食べに行くので単品で頼もうと決めて入店したものの・・・・・
ご飯とかセットの定食のみしか無いって言うのは
・・・・・・逝ってこい☆
って事ですよね? 了解です(涙)
味噌、醤油、にんにくなどのタレに漬け込み確り味付けされた 鳥肉をキャベツとタマネギなどと一緒に炒めて、最後に上に生卵を 落としてお好みの硬さに蒸して食す。 めいほう鶏ちゃんは中々に美味く、ご飯との相性も抜群で・・・・・
スゲー呑みたくなりました(汗) ・・・・帰り、クラウザーに運転任せて飲もうかね?(マテ)
・・・・・・・・・って、クラウザー? この次は同じく市内にて「奥美濃カレー」を食べるって言っておいたのに どうしてカレー食べてるの? アホなの??(汗)
「・・・・・いや、俺はカレーを食べる!皆一緒だと何か・・・」
・・・・・・・・あ〜ソウデスカ
え〜、カレー塗れになる気満々な男は置いておいて、食後は 間髪入れずに移動して「風見鶏」と言うオシャレなカレーショップへと 向かいます。
入店後、何だか団体客でとても混雑していますが ま〜空腹感は0なので余裕を持って待てました(苦笑)
奥美濃カレーの特徴は、地元の肉と野菜を使う事。 そして一番の特徴は郡上の田舎味噌を隠し味で入れる事!
色々は種類のカレーが有り、かなり悩んだものの俺がチョイスしたのは 飛騨牛のすじカレーとスパイシー辛口鶏カレーの盛り合わせ! 所謂ツインカレーです♪
隣りで 「・・・・・・・・・・・カレーか ・・・・・・・・・・・・・・・・またカレーか」と凹んでいる 猟奇的な奴の姿が見えますが、きっと幻覚でしょう。
・・・・・・・・・・味は
う〜ん、俺的には不味くはないのですが味噌の後味がかなり強く 感じられて、結構不思議な感じが・・・ ま〜之は之で無くはないですが、普通のカレーの方が好きですね(汗)
さて、食後は皆さんかなり満腹ですぐには動けずに、店内でマッタリと 話したり携帯で俺オススメの動画を見て爆笑したりしていたら、外は 真っ暗に! いや〜冬はやっぱり日が暮れるのが早いな〜
近くに高速のICがあったので直ぐに高速に乗って帰路に着きます。 途中、運転するのは何時振り? ま〜超・久しぶりな事だけは間違い無いもりへーに運転を代わり 東名を東に進みます!
何とか?無事に浜名湖SAまで辿り着き、お疲れのもりへー(笑)
0時まではETCの割引の都合上、厚木から降りられないので ここでマッタリとマッタリとマッタリと買い物をしたり ブラブラしたりして時間を頑張って潰しました(苦笑)
ここからは俺が運転を引き継いで、ペースを調整しながら進みます。
ま〜それでも限界があって、最後にまた足柄SAにて最後の時間調整 休憩を30分以上取っての5日の0時10分に厚木ICを通過すると いう好タイムで高速を降ります♪
なので我が家でクラウザー車に乗り換えて帰る皆と別れたのが 0時半頃だったので、何時もよりも30分も早い解散になりました。 今後もこのタイムを目指せれば良いな〜と思います!
今回の旅のMVPは何と言ってもクラウザーだね☆ 会って早々に 「大分では(過去日記参照)・・・夜はゲレゲレと、俺がウハウハ しそうな所に行ったの?・・・・いや、やっぱり何でもない」 とご機嫌に出会い頭に一発かましてくれたり(爆)
飛騨大鍾乳洞の割引クーポンをネットから印刷して持って来てくれたり、 行き先一覧を地図にポイントして印刷して来てくれたり!
誰も求めていないのにカレー2連荘で食って呻いたり・・・
ま〜本当に見ていて飽きない奴だって言うのが 改めて良く分かったよ(笑)
でもクーポンとかは皆凄く助かったので、今後も宿題担当者は こう言ったサポートも欲しいですね! 結局自分も皆も得をするので、面倒だとは思うが事の序でと思って 一丁ヨロシクお願いします!!!
取り敢えずはそんなところで、今日はお疲れ様でした〜
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