朝、8:20頃クラウザーより長崎空港着の連絡が有り!
バスで市内まで来て貰う手筈になっていたので、荷物を纏めて 皆に連絡を入れて出発準備です。
9:30頃、駅に着いたと言う連絡があったので チェックアウトを済ませて出発!!
駅でクラウザーと落ち合い、半日だけですがフルメンバーの6人が 揃いました♪
今日は長崎市内の南側を見て回る予定です。
まずは目の前の有料駐車場に車を停めて、有名な『めがね橋』を 見学しました。
1634年に興福寺唐僧子禅師によって架設された国内最古の石橋。 川面に写るその姿から「めがね橋」と呼ばれている有名な橋です!
道路から写真を撮ったり、川縁に普通に降りていけたので 下から写真を撮ったりしていたら 「この川の石垣にハートの石が有って、見付けると恋愛成就だよ! 彼処にあるから見ておいで!!」と 親切な前歯の無いオッサンに教えて頂きました。
・・・・・・・・・・・恋愛成就?あれ??
首を傾げつつ(マテ) お次は洋館が立ち並ぶ石畳の坂の風景が有名な『オランダ坂』へ!
皆は車で通り過ぎて車内から見れば良いと言うのですが、俺は直接 見たかったので、同じく直接みたいもりへーと2人で車から降りて ダッシュで見て回りました! この辺りは昔、外国人居留地だったそうで 近くには当時の雰囲気ある洋館がいくつも残されています。 それらを纏めて「東山手洋館群」と言うそうです。 ロシア領事館として明治元年に建てられた真っ白な外観の 「東山手十二番館」や 明治中期に建てられた薄い青が綺麗なフランス領事館 「東山手十三番館」 と言った風情のある建物が石畳の両脇に木々に包まれながらも 点在している風景は中々に異国情緒に溢れ長崎らしい風景でしたね〜
そのまま坂を一旦降り、今度は中華文化のゾーンだ! やって来たのは『孔子廟』 名前の通り孔子を祀ってある場所です(笑) 日本全国に幾つかある孔子を祀る場所で、おそらく一番見応えのある 場所ではないかと言われているほどのクォリティーの高さです!
朱塗りの門に朱の柱に金(黄)の屋根と、まさにそこは中国でした! 江戸時代以降、外国貿易の地と定められ唐人屋敷があった長崎に、 明治26年に清国政府と在日華人が協力して、中国の総本山並に伝統美 あふれた「孔子廟」が作られたとの事。 この「孔子廟」には、孔子と72賢人石像や中華っぽい彫刻などなど 結構見所満載でしたね〜
見学後、走って車で待っていた連中の下へと戻り合流。
再び車で動き出し、続いてやって来たのは『大浦天主堂』と 『グラバー園』です!
大浦天主堂は、国内で初めて殉教した日本26聖人たちに捧げられた 教会です。 十字架のキリスト像を始め後・側廊や高窓にはめ込まれたステンドグラス は綺麗でしたし、ゴシック様式で建てられた建物自体も荘厳で 見事な物でした!
グラバー園は、庭園と言うよりも洋館の建ち並ぶ一角と言った 感じでしょうか?
スコットランド出身のグラバーさんは21歳の時に来日。 グラバー商会を立ち上げ、倒幕の志士たちに共力しつつ栄えていきます。 日本人の妻を娶り長崎で息を引き取ったグラバーさんの家を始め、 海運業と清涼飲料水で一山当てたイギリス人のウォーカーさん。 緑茶貿易を通じて世界にお茶文化を広げたイギリス人オルトさん。 グラバーさんと共に長崎の上水道建設・外国貿易・代理店・製茶・製粉・ 発電など幅広い事業を行ったイギリス人のリンガーさん。
そんな彼らの暮らしていた木造の素敵な邸宅が綺麗に手入れされた 庭園内に点在して、見学の出来る庭園です。
他にも、高台に築かれているので見晴らしは最高! 眼下に造船所の巨大なクレーンや大型船を眺めつつ 長崎港の景色と街も山も海も空も全部一望出来て最高の眺めでした!!!
ま〜俺は車から降りて、当たりの写真を撮っていたら皆とハグレてしまい 皆はグラバー園⇒大浦天主堂と周ったのに対して、俺は 「大浦天主堂の入口の方が手前にあったので、皆大浦天主堂に居るだろう」 と、大浦天主堂に最初に入ってしまったので、結局合流したのは お互いが両方を見終えた時でした(汗)
さて、そろそろもりへーの帰りの飛行機の時間が近づいてきていますので 長崎空港へと向いたいと思います。
市街が思っていたよりも混雑していて、若干時間ギリギリになって しまいましたが、辛うじて20分前に到着! 最後はバタバタと皆で集合写真を撮ってからもりへーを見送りました(笑)
もりへーと別れた後、丁度飯時だったので近所のご当地メニューである 「大村あま辛黒カレー」を食べる事に♪
大村市特有の黒土を黒いカレールーに見立て 「長崎街道=シュガー(砂糖)ロード→甘い」と 「天正遣欧使節四少年=スパイス→から辛い」をキーワードとして 開発された、大村の地(黒土)で育つ野菜やフルーツをふんだんに使用した 見た目真っ黒の奇妙なカレー(笑)
「ペーパームーン」と言うレストランで食しましたが・・・・・・・
最初は思っていたよりも辛くないな〜と思っていたら 後で結構スパイスが効いてきて程よい辛さに! それがカレーの上に乗っている甘い人参のグラッセと合い中々、と言うか 普通に美味かったです!!!
食後は近所にある『諌早公園』に立ち寄ります。 諌早城跡を公園としたもので、全山が国指定天然記念物 「諫早市城山暖地性樹叢」に覆われている緑の豊かな癒しの空間です。
諌早城は元は有馬氏の持ち城でしたが、豊臣秀吉の九州征伐後は 龍造寺氏の城へ、そして最後は佐賀鍋島家の預りになります。
城の遺構は全く不明でしたが(涙) 池に掛かる立派な「眼鏡橋」(長崎市内の橋とは勿論別物)を 見学して来ました。
さて、そろそろ宿に向いましょうかね〜
本日はクラウザーさんの強い希望で『夜(ピンク)』そして 前回の夏の九州でバカ当たりしたスナック「狸穴」(過去日記参照) へ行こう!と、一旦長崎県を出て佐賀県へと入り『嬉野温泉』に 宿を取ったのです!!(笑)
・・・・・・で、その前に 何でか途中で、出てきた玩具屋(雑貨屋?)に強制的に連行されて ビクビクガタガタタイム(通称BGT)を味わう羽目になりました(涙)
・・・・ま〜以外に品揃えが悪くはないもののHITする物が無くて MICHELが馬鹿買いした 「ライダーマンのフレキシブルアクションフィギュア」1体で済んで 幸運でした・・・・・・・・・でした?(涙)
宿に着く手前で『鹿島城』 龍造寺隆信が日之江城主有馬氏を破り、重臣鍋島信房に命じて常広城 (鹿島城の前身)を築かせたのは始まり。 佐賀の要地の抑えとして活躍してきた城です。
現在城の敷地は、よくあるパターンで学校になっています。 本の丸が鹿島高校の敷地となっていて、高校の正門には長屋風の多聞櫓と 薬師門形式の赤門が残っています。 他の遺構は、正門前から東側にかけて堀があり石垣が累々と残っています。
手軽にサクっと見学を終えて宿へと急ぎます!
何せ、夜に思いを馳せたクラウザーが悶々としだして大変です(爆)
嬉野温泉の宿は「神泉閣」と言う大きなホテル。 その最上階特別室!!
・・・・・いや、何でか限定プランで安かったんですよ(笑)
2部屋がくっ付いて1部屋になったような大きな部屋でした〜 一瞬、広過ぎて対応に困ったし(苦笑)
2面がガラス張りになった見晴の良い洋室と、落ち着いた調度品が並ぶ 大きなテーブルが置かれたスペース。そして奥の間として広い和室が 並びます・・・・・
素泊まりとは言え・・・・・・・・・・・ 後で追加料金何て発生しないよな?(滝汗)
部屋に荷物を置き、少し嬉野の温泉街を歩いて行き 前回来た時に美味かった「戦国」と言う串焼屋を探すも、まさかの 本日定休の看板(汗)
・・・・・・どうしよう
MICHEL「今回もお前の鼻で探せ!」(過去日記参照)
・・・・・・・・相変わらず無茶ぶりを(汗)
そんなこんなで入ってみた小料理屋「壱真」 母さん一人で切り盛りしている小さな店でしたが、料金も思っていたより 大分安く、味も美味かったし、酒もナミナミ注いでくれるしで、 取り敢えずで入った店にしては大当りでした♪
結構母さんと話して盛り上がって予定よりも長居してしまいましたが、 そろそろお会計をして本番へと挑みたいと思います!
まさか「狸穴」まで休みだったら泣くぞ〜(汗)
おっかなビックリ歩いて行くと・・・・・・・・・・・ やっていました、マジでホッとしましたよ(笑)
因みに、そんなに飲まないとの事で老ちゃんは宿へと帰還しました。
最初は「俺らの事を覚えていなかったら、軽く飲んで帰ろう」と 言っていたのですが・・・・・・・
始めはママさんもオレらの事を思い出せずにいたものの、徐々に思い出 してきて「あの時は〜」何て話になったら盛り上がらぬ訳が無かろう?
・・・・・・・大フィーバー!
更には前回も居たチーママも登場して更に大フィーバー!!(爆)
前回お世話になった先生(過去日記参照)さえ居れば あの時の店側メンバーは全員だったので、聞いてみると 何と昨日来ていたとの事!
あ〜一日違いでスレ違いですか〜(涙)
そんなこんなで、やたらと濃い水割りをガバガバ飲んで 歌っていたら、実は夜から頭痛がしていたMICHELの 頭痛が悪化したらしく宿へと帰還(滝汗)
序にシゲも一緒に帰っていきました。
残ったのは、選りにも酔って俺とクラウザー!
イケイケでGOGOです!!
あんまりにノリ過ぎて、飲み過ぎて、歌い過ぎて 店を出たのが1時頃でした・・・・・・・・・・・・
=
クラウザーお待ちかねの夜のお遊びタイムの終了です(爆) ・・・・法律で0時で閉店が決められていますからね〜
凹んでいるクラウザーを尻目に、自動販売機で飲み物を買って ボケ〜っとしていたら、先程「まだ何処かにあるかもしれない!!」と 夜の街へと翔いて逝ったクラウザーから電話が!
開口一番彼はこうノタモウタ 「あった!まだあったよE.T!!早く来て!!!」
ま〜其処からの話は、皆が大人になったらネ♪って事で だいたい2時間ほど時が過ぎます(マテ!)
ま〜ヤル事ヤッテご機嫌な我々(ヲ) あ〜因みにクラウザーさん、ゴチです!(爆)
夜、と言うより深夜の温泉街を
「チェケラッチョ!」「イエイ!!」 「チェチェチェ!」「「チェケラッチョ!」」 「俺た〜ち〜!!」「「チェケラッチョ!!!!」」 「「チェケチェケチェケチェケチェケラッチョ!!!!」」
「チェ!」「チェ!!」 「「チェケラッチョーーーーーーーーー!!!!」」
「皆ありがと〜〜〜!!!」「ありがとーーーーー!!!!」
「宿は何処だ〜〜〜〜!?」 「行き過ぎたーーーー!!!!」
「戻れ〜〜〜〜!!!!」 「チェケラッチョ!」
と、愉快な感じで練り歩きまして深夜5時頃に宿へと帰還(汗)
折角の温泉付きの24時間入浴可能な宿だったので、勿論入ってから 寝ようぜ!と意気込んでそのまま風呂場へと向かうと・・・・・・・
まさかの24時間入浴可能なのに、唯一の入浴不可能時間な 清掃時間5〜6時にカチ当たります(涙)
ここまで来て入れずに終われぬわ!と「清掃中」の看板を 華麗にスルーして突入!(マテ)
都合良く誰も居なかったので「今だクラウザー!速攻で入るぞ!!」と 全力で全裸になり(何か嫌な文だな(汗))勿論誰も居ない貸し切り 露天風呂へと特攻です♪
露天風呂を泳いで泳いで! 飽きたらマッタリと浸かって・・・・・・
あ〜徐々に空が明るくなっていきますな〜(笑)
で、見つかる前に華麗に撤収して部屋へと帰ります。
部屋では先に帰った連中が奥の和室で寝ていたので、我々は手前の ベッドルームに寝ます。
・・・・・・と、言っても現在6時過ぎ。 後4時間でチェックアウトの時間ですがね(泣笑)
ま〜頑張って寝ますか!
翌日(と言うかまさかの2時間後)に続く!
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