もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2010年09月12日(日) 止まらぬ汗!灼熱京都の山登り!(汗)

今日は本来は4日の日に行く予定だった京都へ行って来ました。

・・・だって、4日だと皆ドタバタとキャンセルで人数が集まら
なかったんだもん(涙)



で、参加者は俺、クラウザー、キタイ、そして大阪で合流のユースケの
4人です!



仕事後のクラウザーにキタイを拾って来てもらい、我が家も迎えに来て
もらい、そのままクラウザーの車で出発です♪

先の納車イベントに次ぐイベント投入です(笑)




昨日の大雨の影響で、東名が何箇所か緊急工事中で
思わぬ渋滞で足止めを食らいましたが、意外と安定した
クラウザー走行で順調に西へと進みます(笑)

途中のSAでクラウザーが、俺もキタイも止めたのにも拘らずに
「お茶サイダー」「トマトサイダー」を買い込んでご満悦に・・・

お前、そのパターンで「うなぎアイス」買って半泣きで食う羽目に
なったのを忘れたのか!?(汗)(過去日記参照)



休憩後、一度は運転を代わったものの、再度クラウザーに交代して
その後は運転をクラウザーに任せ、俺は助手席に座ります。
気分はもう初めて卒業検定中の学生を受け持った教習所の教官の如し!



結局、俺もクラウザーも全く寝ずに大阪へ到着(汗)


インターを降りて、ユースケ宅へと向かう前に
ユースケに伝えておいた到着予定よりも、まだ少し早かったので
牛丼屋に立ち寄って朝食を食べました。


食後、隣りのコンビニにて俺はユースケに朝食を買って置いて
あげました!
なんて優しいのでしょう♪


コンビニで最後の一個だったチキンを買おうと
「チキン頂戴」とレジで伝えると、レジの兄ちゃん
「はい。・・・・・・・・・・・・・あっ!」



あっ!って何さ?(汗)


「いや〜申し訳ない!コレ、もう廃棄のヤツでした。」



あらら〜残念(涙)
じゃあ・・・・・隣りの中華マンでも「中華マンは今蒸したばかりです」


・・・・・・・なんだよ、もう(涙)

「・・・・・良かったらっすけど・・・チキンいります?」



ん?

「少し硬くなってると思いますけど、まだ食えますよ?」


・・・・いいの?

「良くないですけど、良ければ差し上げますのでどうぞ!」




ラッキー!
朝からタダでチキンGETだぜ!!


テンション上って、そのまま他の商品を精算せずに店を出てしまい
レジの兄ちゃんがテンパって「お客さん!お金〜!!」と追って来たりと
楽しいカオスっぷりを演出しつつ、ご機嫌でハイテンションで早朝7時
前にユースケ宅へと突撃だ〜!!(マテ)


ユースケと合流した直後に、先程コンビニで買っておいた朝食を
ユースケへ渡します。

・・・・・ミスター大納言との字名を持つ程の餡子狂いであるユースケに
夏の朝食と言ったらコレでしょう!



井村屋あずきバー!(爆)


ユースケ「・・・・俺、腹の調子悪いのに」(涙)


クラウザー「飲み物でコレ(トマトサイダー)もあるよ♪」





・・・・何故、このタイミングで、褒めてくれと言わんばかりに、
ユースケのフォローしたぜバリに、自信満々でソレ(トマトサイダー)を
出した?

・・・・・・食い合わせ的には最低だぞ(汗)

悪魔的なお前の基準で考えるなよ・・・
人類は誰も皆、お前のような強靭なモツはしていないんだぞ!

悪魔的には文字通り、朝飯前のレベルの食い合せかもしれんがね(汗)





起きたばかりの腹の調子が不調の男にあずきバーを食わせ、激烈に
不味いトマトサイダーを飲ませ、運転をさせて京都へ向かいます!
(マテ!!)


車内ではクラウザーが購入したギターの話しから、
ユースケのバンドの話し、俺のヴァイオリンの話し、
けいおん!!最終回についてのクラウザーの考察と音楽談義(?)で
盛り上がります♪




そんなこんなで、結局全く寝れずにやって来ました京都愛宕山!

前日までの天気予報では曇りとなっていたので油断したぜ!!
天気は清々しいほどに晴れ!!!
朝の8時半で既に日光が痛いくらいに肌を焼きます!(滝汗)

辺りはバーベQ客で賑わっていましたが、それにも負け無いくらいの
登山客で賑わう中、一際軽装でフラフラと入り口の鳥居を潜り
登山開始です!


ま〜愛宕山については、確か昔にセイと来た時に詳しく書いた気が
するので説明は省きます(ヲ)
気になる人は過去日記で確認するかネットで調べてね!

ま〜1000年以上も信仰されている神聖な山で、全国にある
愛宕権現の本山で、京都の人達からは登山に信仰にと愛されている
山って事です♪



で、頂上にある『愛宕神社』を目指して登るわけですが、過酷な炎天下
での登山であるにも拘らず、4人中2人が完全徹夜!(汗)
そして手持ちの水が俺が持っている1Lのみ!!(マテ)


・・・1人分じゃないよ?
皆何も持って来てないから4人で1Lよ?(涙)



色々と何時もながらの「山舐めるなよ!」スタイルです!!



登り始めで既に暑さにフラフラで、途中でたまに吹く風に癒されながら
黙々と登り続けます・・・・

途中、コマ目に休憩を取り、何箇所かある見晴らしの良いポイントでは
景色を楽しみながら大休止を取り安全策で進みます。


いや〜遠くに見える京都市内の景色は綺麗ですが、市内もジリジリと
暑そうな感じがココまで伝わってきます(汗)


水は案の定、あっと言う間に飲み干してしまうは、俺とクラウザーは
疲れよりも眠気にヤラれるはで大変でした〜


・・・・たまに吹く風と景色だけが心の支えであります!(涙)



そんなこんなで何とか山頂に辿り着き、立派な山門を潜り
愛宕神社へ到着!!!

速攻で自販機を見付け、値段が缶が¥200でペットボトルが¥300
だったものの、背に腹は代えられぬと早速購入です♪




この自販機、何故だか夏なのにもかかわらずHOTのラインナップが
エラく充実しております(汗)

そして出会ってしまったディスティニー!
「餡子皇帝ユースケ」と「缶お汁粉」(勿論HOT!)

「えぇ〜!マジで?マジでヤルの!?」と言う割にはワクワク顔の
ユースケ先生。
勿論の事、ご購入です(笑)

冷たいペットボトルの飲み物を貪り飲む我らの横で、一人HOTの缶汁粉
を購入して、躊躇う手つきでプルタブを開ける先生。


その姿







・・・・・超・クール







あっ、何だか飲んだ瞬間に喘ぎ出しております(汗)

試しに一口貰って俺も飲む事に・・・・・・・・









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ〜喘ぐわ、コレ(涙)



まるでウォッカを飲んだ時の様に熱い塊が口内→喉→食道→胃へと
移動して行く様がリアルタイムで感じられます(苦笑)



そして何よりも食後の口内に残り君臨し続ける糖のネバネバ感!!

・・・・・・マジで最悪です(涙)


漢気爆発で一気に残りを飲み干したユースケ!
・・・・速攻でペットボトルの飲み物を買って、一気飲みしています(笑)


自販機までバタバタしたものの、愛宕神社は真面目にちゃんと参拝して
来ました。

参拝後、登山特有の「あ〜これから、今まで昇って来た道を戻るのか」
症候群で欝になり掛けますが、惰性で出発(マテ)


登りに2時間ちょい掛かったものの、下りは1時間半くらいで下山!

ま〜皆、足はプルプルしてましたがね(笑)


下山して、皆で登山口の鳥居の所で記念写真を撮ったり、定価の自販機で
水分補給をしたりと、しばし休憩です・・・




休憩後は仕切り直して、京都の街中を見学に出発です!




俺は流石に眠かったので寝ます。






目が覚めたら何故か「保津峡」の辺りで迷子になっていました(汗)

運転手クラウザー、流石に〆る所は確りと〆ます!


そして、狭い山道で対向車と後続車に挟まれてスーパーテンパる
クラウザーを尻目に俺は再び寝ます(マテ!!)

助手席のユースケ、任せたよ〜〜・・・・



再び目覚めて14:30


・・・・・1時間半近く迷子になっていたのね(汗)


何とか目的地である『愛宕念仏寺』へと到着です。
(ここの寺の読みは愛宕と書いて、おたぎと読みます。)

愛宕山参道の山麓の入り口に位置する天台宗の寺です。
別名千二百羅漢の寺と呼ばれ、境内には至る所に大量の石仏たちが
乱立する古刹!(ヲ)

一体一体微妙に顔、形が異なる石仏を眺めながら見学して来ました。


その後、スーパードライバークラウザーのカリスマテクで
一通を逆走して辿り着いたのは『化野念仏寺』!(爆)

しかも駐車場にバックで駐車する際、あまりのテクで切り返しに継ぐ
切り返しで、一時駐車場へ後続車が入れずにかなり気マズイ思いを
したりとお腹いっぱいです(苦笑)

何とか無事に駐車も完了し、化野念仏寺へ入ります。
化野念仏寺は平安時代以来の墓地であり、風葬の地として永らく
存在してきました。
空海が野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、後に
法然が念仏道場を開き、念仏寺となったと云われています。

明治時代にこの地に散在していた多くの無縁仏を掘り出して
集めた際に建てられた約8000体という夥しい数の石仏・石塔は
通称「賽の河原」と言われ、見る者を圧倒します。


その後は寺の裏手にある竹林を、まだ少しプルプルする足で頑張って
散歩して来ました(笑)

規模は小さかったですが、落ち着いた雰囲気で中々に良い感じの
竹林でした♪


その次に向かったのは『祗王寺』と言う場所で、この場所は
平安時代に時の権力者である平清盛の寵愛を受けた白拍子の
祗王と言う女性が、新しい女に夢中になった平清盛に邪魔者扱いを
されて、世を儚み母と妹を連れて尼になりこの地へと移り住みます。

ま〜その辺の下りが平家物語の中で語られており、悲恋話の舞台と
しても有名です。

江戸時代にはすっかりと荒廃してしまい、明治時代に寄進された茶室が
残るのみの境内ですが、所々に女性らしさの残る小さな庭園は
中々の見物です♪

秋の紅葉の時期は嘸や綺麗でしょうが、緑の濃い夏のこの時期も
中々に乙なモノでした!

庭は苔の絨毯で覆われ、楓の木々の足元をうねりながら小川が
流れていく・・・


そして木陰でお休み中の猫♪



・・・・・・まさに侘び寂びの世界ですな〜(ヲ)



そろそろ時間がおして来たのでラストスパートです!
祗王寺の拝観券とセットで割引になった『大覚寺』へ急ぎます!!

大覚寺は876年に嵯峨天皇が離宮をこの寺に改めた事により
皇室縁の寺院であり、また後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の
政治史に深い関わりを持つ寺院でもあります。
また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に
伝える寺でもあります。

皇室ゆかりの寺院である大覚寺には、宮廷風の建築や皇室ゆかりの
建物を移築したものが多く残されています。

そして境内に隣接された大きな池。大沢池は、遠く愛宕山からでも見える
ほどの規模で、中国の洞庭湖を模して嵯峨天皇が築造したものと云われ、
日本最古の庭池と言われています。

この池に舟とか浮かべてマッタリと月見とか最高だろうな〜・・・


何だか雅な感じで見学を済ませ(笑)
後は最後の目的地である『清涼寺』へ向かいます。
清涼寺は、源氏物語の光源氏のモデルとされる嵯峨天皇・皇子の
源融(みなもととおる)の山荘だったと云われており、彼の墓が境内に
存在します。

立派な参門や本堂、鐘楼、多宝塔などを、宝物殿が閉館した後の
夕方にやって来たのでほぼ貸切状態で見学する事が出来ました!
・・・しかも、もう係員が帰っていたのか
駐車料金も取られなかったしな♪(邪笑)



拝観後は、軽く渡月橋の辺りで飯を食いがてらマッタリと
散歩しようと思っていたのですが、この辺りは飯を食うにも
別途で駐車料金を請求してくる悪徳商店しか無く、泣く泣く断念!


結局、ユースケを駅まで送るがてら京都の街中を彷徨き、何故だか
京都まで来て「餃子の王将」にて晩ご飯!

・・・王将は久しぶりだったし、安いし美味いし良いんですけどね(笑)


激混みの店内で結構な量をガッツイて撤収!
京都駅前でユースケを降ろしてから我々は帰路に着きます。

途中、高速に乗る前に信号待ちの最中に、何となく横を向いたら
「東寺」の五重塔がライトアップされていて、思わず写真を
撮ってしまいました♪

信号待ちで得したのってレアですよね(笑)




高速にさえ乗ってしまえば後は帰るだけです!
途中でSAに寄り、給油やお土産の購入を済ませて一気に厚木を目指して
進みます!!!


クラウザーと運転を交代しながら順調に進むも・・・・・・・・



忘れていたよ!
東名の緊急工事!!!

裾野の辺りから大渋滞!(汗)

鮎沢のPAが進入禁止になっていたり、3車線中2車線が通行止めに
なっていたり、秦野中井まで延々と渋滞が続いたりで最後の最後で
ウンザリです(涙)

結局、コレのせいで俺の家に着いたのが13日の
AM2時頃だったからね!(怒)

次の日は、と言うか今日は皆仕事なのに(汗)
折角日曜日だから高速の深夜割引を気にせずに0時前に帰って来られると
期待していたのに〜!!


ま〜クラウザーはこの後、キタイを家まで送って行ってから無事に
帰宅して下さい(笑)


クラウザーを初めキタイ、大阪で合流したユースケ。
本当に暑かったけれどお疲れ様でした〜♪




>クラウザー
今日は結構運転しましたが「最近、仕事後にチョクチョク練習している」
と言っていただけあって前よりも運転が安定していて上達が伺えます。

・・・バックは慣れです。
・・・・後、咄嗟の時にパニックになり過ぎ(汗)
ピンチの時ほど不貞不貞しく笑いましょう!

今後も継続して練習をしてスキルアップしていって下さい♪
車は消耗品なので、多少ブツケても気にしない事!


・・・・後はギターの練習もしましょうね(爆)


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