もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2010年07月24日(土) 山形登山記録 参 (登山して無いし!)

今日は鳥海山を登りに山形北部から秋田の南部へ旅して来ました!

PCはまだ直らずに、書く事だけが増えて行き、書いていない日記が
溜まるばかりで困っていますが、ま〜ちょくちょくメモ帳に書いて行って
いるのでその内に纏めてUPしておくので、それまで待って頂戴ね!

(PCが死んだ詳細は後日の日記で!)




参加者は俺、幹事MICHEL、もりへー、そして少年(笑)
クラウザーが風俗に行く為に裏切ったので4人での旅になります(爆)



仕事後、アホマネージャーとゴミ客のせいで残業になり
家に帰り、飯を食って風呂に入りMICHELに電話をした時点で
実は電話をした時間が集合時間だったと言う奇跡!(マテ)


結局、その後直ぐ出発するも1時間ほど遅れて大和駅に到着・・・
職場の送別会で軽く呑んだのでもりへー宅で寝ていたMICHELと
もりへーと合流し、近所のコンビニで飲み物を買い込んで、
MICHELが持って来たクーラーBOXに入れておきます。

・・・・イベントにクーラーBOXを持ち出すと、
あぁ今年も夏のイベントの時期だな〜と実感します(笑)


少年を彼の家の近所で拾い、早速東北を目指して走り出します!




・・・・俺は「どうせMICHELが持って来るからいいか〜」と思い、
MICHELは「E.Tが持って来るだろう」と思い・・・・・・・



結果!

今回の旅はCD無しと言う悲劇に!(爆)



MICHELが携帯に使っているSDカードに入っている曲を聴こうと
ナビの「ミニSD」のスロットルに「マイクロSD」を突っ込んで
車内騒然!!!

路肩に車を停めて緊急オペです(汗)
MICHELの「もりへー!ヘアピン寄越せ!!!」は、かなり迫真の
台詞でしたね(笑)


何とか無事にマイクロSDの救出も成功し、もう曲無しで開き直り
ラジオを掛けます!


スッカリ酒も抜けているMICHELに運転を任せて俺は寝ます・・・






福島北部のSAでMICHELと運転を交代して、まずは山形県北部を
目指すも車内の無音と(雑音が酷くてラジオは消しました)目に突き
刺さる朝日、それといきなり出て来た渋滞で俺も早々にダウン!(汗)


山形県の半ばで、前回運転したのは何時だっけ?レベルのもりへーに
藁にも縋る心境でバトンタッチ!(涙)
後部座席で隣のMICHELと「・・・・・・平気だといいな」と
アイコンタクトを交わし出発!


助手席の少年にすら突っ込まれる走り出しで、もりへーのターンが
始まりました(汗)



鳥海山に登る前に、まずは山形県にて『有耶無耶の柵』と言う物を
見に行きました!
正直名前に惹かれただけです(ヲ)







で、メインの『鳥海山』に近づくにつれて、天気は曇り空に(汗)
鳥海山は5合目までは車で登れるものの、登山道を登りだしたら

霧・発生!

登れば登るほど霧が濃くなり、終いには濃霧で数m先が
見えない状態に!!(滝汗)

何とか微速前進で登って行き、5合目の山小屋までは辿り着いたものの
辺りは濃霧で景色も見えず、之から登るであろう人たちも大きな
リュックを背負い雨合羽を羽織った完全武装の玄人臭のする方々ばかり
だったので、手提げカバン持ってTシャツな感じの我々は、大人しく
山小屋でお土産を買ったり近所を散策して撤収する事に(涙)





・・・・・・・う〜む
今日の予定って、鳥海山に登って終了!だったから、登らない時点で
やる事が無いんだよな(汗)


明日、もし登れたら登ろう!と言う話になったので、今日中に明日の
予定分を周っておきますか!!


まずは鳥海山の麓に建立している出羽の国の一ノ宮
『大物忌神社』を参拝。
本宮は鳥海山の山頂付近にあるのですが、取り合えず麓の社にて
御参りを済ませておきます(笑)



参拝後、秋田県へと入ります。
やって来たのは日本三台霊場の一つで
同じく青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ『川原毛地獄』へと到着。

この辺りは地面から噴出する有毒ガスの影響で、草木も生えぬ
不毛の大地です。
ガスが濛々と噴き出し、硫黄臭漂う巨石がゴロゴロと転がっている
地獄地帯・・・・



ま〜今回のメインは地獄地帯では無く、その反対の山中に潜む温泉です♪



この辺りは何処を掘っても温泉が湧き出るどころか、流れている川の水が
既にお湯=温泉です!


辺りの川は温度が高くて入れないので、更に山道を進み奥地を
目指します・・・

10分以上暑い中を急な山道を歩き、やっと滝が見えたらゴールです!
滝から注ぎ込まれる温度の低い湯が混ざり合い、人の入れる温度に
下がった地帯になります♪


ここは係員も誰も居ない混浴なので、更衣室と言う名の掘っ立て小屋で
水着に着替えて川原へGOです!


今回はもりへーも事前に水着を着る覚悟を決めてきたらしく、
愚痴らずに入浴です(笑)



いや〜

直射日光が痛いけど、ダイナミックな滝の真下で入る温泉って言うのは
乙な物ですな〜♪
完全に自然な川に入っているので足下の砂利がやや痛いですが、それも
乙な物と言う事で!(笑)

しかも、滝そのものが温泉という、珍しい温泉滝です♪

水温も熱くも無く、温くも無く丁度良い感じで思わず長湯して
しまいました〜
図らずとも、今回も貸切状態でしたしね!




風呂上り、って言うか川上がりか?(笑)
更衣室で水着から着替えた頃には他の利用者もやって来ていて、
帰り際としてはベストなタイミングだったかと・・・

ただね〜
せっかく風呂に入ったのに、この後10分以上も炎天下の中を山中を
歩くのは肉体的以上に精神的にキツイね(涙)

車に戻ってから、皆でクーラーBOXから飲み物を取り出して
一気飲みですよ!




風呂もタダ、駐車場代もタダと言う、地獄と言うくせに神!設定な
川原毛地獄を後にして
次にやって来たのは、秋田を代表する温泉地『泥温泉』



・・・・・・・・そう、温泉2連荘です!(爆)





・・・・・・・・・だって、近所なんだもん!
って言うか、川原毛地獄から山を越えてすぐなんだもん!!



宿の工事中だった事もあり、工事車両が多々居て正直やや雰囲気
ぶち壊しでしたが、ま〜値段の割には露天風呂で風情もあり、味のある
造りをした風呂だったので高評価でした!


しかも!
またしても露天風呂の貸切状態!!

俺らが上がろうとした直後に団体さんのご登場!

・・・・・・・・・・・何か憑いてるのか!?




やや湯辺り気味でフラフラしている奴も居ましたが、
気にせずに出発!(マテ)




早朝にコンビニで軽く食べた以外は、鳥海山で食べようと思っていて
買って来たオニギリしか朝から食べていないので、いい加減に腹減り
具合もピークに達してきました(涙)


ま〜次の目的地が飯所なので、最後の力を振り絞り頑張ります!!!

日本3大うどんの一つ!
稲庭うどんの産地、稲庭へ到着です♪

まずは拝観時間とかの影響で、先に『稲庭城』へやって来ました!
城自体は復元物でしたが、麓から山頂までの往復ケーブルカー代と
入館料が込みで¥400だったので珍しく入って見る事にしました!
・・・・・駐車場代もタダだったしね(笑)
仙北地方を支配した小野寺氏の居城跡で、今の天守は平成元年に
建てられた物です。
小野寺氏は一時はかなりの勢力を誇ったものの、調子に乗り過ぎて
近所の領地に喧嘩を売り過ぎて自滅したという困ったちゃんでした(汗)



妙に時代がかった籠っぽいケーブルカーに乗り、何とも言えない感じの
イメージ曲を聴きながら山を登っていきます(苦笑)



あ〜見下ろすと、結構斜面が急だね〜
ケーブルカーに乗っておいて良かったよ・・・・マジで!

この空腹具合でこの山を登ったら倒れてしまうわ!!!



山頂にて、何だかミニマムで可愛らしい感じの稲庭城を見学します。
1階で稲庭現在の特産や姉妹都市紹介などサラッと見て通過して(ヲ)
2階で遭遇した金色の茶室の稲庭との関連性が分からずに首を傾げ(汗)
3階では稲庭の歴史的背景と甲冑や刀、古文書などが展示されていて
一番真面目に見学して(笑)
4階、最上階では展望台と書かれていたのに、窓を開けると蜂が入って
来て怖くて開けられないし!(泣)
しかも、木々が生い茂りすぎていて麓まで見下ろせるスペースが少なく、
正直、城の前から見下ろした方が綺麗だったぞ(汗)



稲庭城終了〜!
空腹時に、待っても待っても来ない迎えのケーブルカーを
イライラしながら待っている中、過剰に蜂に怯える少年が、
MICHELに「この都会っ子め!」とカラかわれていました(笑)


山から下りて、土産物屋のお姉さんに
「近所で旨い稲庭うどんの店を教えてくれ!」と
聞き出したのが「佐藤養助」と言う店でした。

秋田県民もりへーも聞いた事のある位の有名店だそうですが、
閉店まで後30分位しか無いじゃないか!
車を飛ばし、移動距離数kmを急ぎます!!



何とか閉店30分前に間に合い入店(汗)

もちろん注文は稲庭うどん!

少年が「天丼旨そうっすね〜」とか言ってますが、馬鹿ですか!?
ここに来てうどん食わないって何しに来たんですか!!!と皆から
ボロカスに突っ込まれてました(笑)



俺は稲庭うどんを大盛り2枚で注文♪
やや細い感じですが、充分にコシがあり風味も豊かで美味でした〜!!

汁も醤油と胡麻の2つの味を使い分けて2度美味しい感じがお得です♪


値段はやや高目だったものの、ま〜観光地で御当地物を食えば
そんなモノですからね〜


これで日本3大うどんはご当地で食べてのグランドスラム達成です!





腹も満たされた事ですし、今日の宿も素泊まりの宿なので
時間も気にせずにGOGOです!

宿に行く前に、寄り道して『払田柵跡』へ立ち寄りました。
ここは平安時代の城柵跡で、当時は軍事施設と行政施設の役割を
果たしていたと考えられています。


ま〜観光施設等は、流石に着いたのが18時だったので全て
閉まっていましたが、逆に他の観光客も居らずにまだまだ明るい中を
夕涼みをしながら静かに見て周れました♪




さて!
そろそろいい加減に宿を目指しますか〜!




今日の宿は本荘市にある「ホテル ルートイン由利本荘」
ま〜普通のビジネスホテルです。


この日はかなり盛況だったらしく、この界隈の宿泊施設は軒並み
満室な上、このホテルも大部屋は満室。
シングル4つも空いておらずに、結局MICHEL&もりへーのダブルと
俺、少年のシングルで3部屋でしか取れませんでした(汗)




チェックインを済ませ、部屋にて川原毛温泉で穿いた海パンを
洗面所で洗ってタイルと一緒に干しておきます(笑)

後は色々と荷物を片付けて、皆との待ち合わせのロビーへ戻ります。



食事は、ホテルが飲食店などからは結構離れていたので
大人しくホテルの中の食堂で食べる事にします。




ま〜それでも、焼酎一本頼んで確りと呑み切りましたがね(笑)

他にもハタハタの唐揚げを食べたりと色々楽しんで、店の閉店時間後も
ダベっていたら、流石に追い出されました(苦笑)


食後は解散で、部屋に戻り持って行ったノートPCを使って日記を
書こうと思っていたのですが、掲示板の返事をしたり、近辺のイベントの
調べ物をしたり、現在結構な勢いで降ってきた雨音を聞きながら、
明日の鳥海山が登れなかった場合のBプランを考えていたりしたら、
結局書く時間も無くそのまま就寝です(汗)



流石に今日は2回も温泉に浸かったので、俺にしては珍しく
風呂に入らずにそのまま寝てしまいました・・・




さ〜って!
明日はタイトル通りに鳥海山に登れるのかね?

・・・・・・・・・・・・雨音はだんだん強くなっていくし、
天気予報も軒並み雨予報なんだけどな〜(涙)


どうしよう?(苦笑)


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