| 2010年06月30日(水) |
赤切符のお呼び出し 交通裁判所出頭編 |
え〜
・・・・・・・・・・皆さんお待たせしました! ある意味大人気! 人の不幸は蜜の味♪
人気シリーズ(?)も第2段にして最終章(笑) とうとう交通裁判所より、お呼び出しと言うかもっとリアルに 出頭命令が来ました(爆)
「30日までの平日に出頭しなさい!」と22日頃届きましたが、 そんなに急にシフトも出た後に言うな!!!
辛うじて30日、最終日は休みが取れたから良いものを・・・(汗)
場所は戸塚の検察庁。 茅ヶ崎から行くと、横浜新道の入り口を乗らずに脇に逸れた 1号線の近所です。
朝の部が9〜11時 昼の部が13〜15時 どちらかの時間内に行かなければなりません。
電車で行くと、横浜駅からバスで20分もかかると言うし 戸塚からだと行き方が良く分からなかったので、車で行く事に しました。
朝9時から行こうと思っていたのですが、もちろん そんなテンションの上がらない事この上ないお出かけですので 勿論寝坊!(マテ)
8時半に家を出て、全力で渋滞に嵌ります!(笑)
イライラしながらタラタラ進み、戸塚の検察庁に到着したのが 10時半過ぎ! ブラボー!!
結局何だかんだで午前の部ギリギリだぜ♪
受付を済ませ、まずはパーテーションで幾つかに区切られた 大部屋にに呼ばれます。 混雑具合にもよりますが、待ち時間は大体30分位でしょうか?
そこで検察官とタイマンを張ります。 嘘です。
警察の魔の手により作成された赤切符を切られた時の書類が 地獄検察官の手により再度読み上げられます。
ここでのポイントは「この内容に間違いは無いか?」 「もし納得が出来ないなら、もっと大事な裁判をしますか?」 の2点を聞かれ、その回答を確りと言質を取られます。
ま〜ぶっちゃけ、ここで検察官に何を言っても無駄です。 検察官は警察官から廻されて来た書類のみを正しいと断定します。
時間の無駄なので「ハイハイ」言っていればOKかと・・・(ヲ)
次に2階に上がり、大部屋で待機。 その頃、隣の部屋では先ほどのやり取りで検察官が止めを刺した 書類を元に、密室内で複数の裁判官どもが書面のみを見て 罰金の額を淡々と決定していきます。
まるで病院で呼ばれるかのように、小窓が開き 3〜5人ずつ位で名前を呼ばれます。
呼ばれた時に、名前と生年月日を口頭で伝えて引き換えに 罰金の金額が書かれた振込み用紙を手渡されます。
裁判所って聞いて、よくTVとかで見る光景を思い描きがちですが、 これは全く別物! 交通違反という多々多々起こるレベルの物で一々そんな大事にして いたら、裁判官がたいへ〜ん♪って理由で一気に簡略化されています!
なので、此方の言い分は一切黙殺! 情状酌量の余地とか一切シカト! 理由は調べるもの話しを聞くのも面倒臭いから!! 単純に効率良く金を巻き上げる為だけのシステムです。
・・・・って言うか、俺が待っていた時に部屋の中にガキ多過ぎ!!
こんな所にガキなんか連れて来るなよバカ親!!! ウルセーんだよ!!!!
只管待ち時間中、バカガキとバカ親にずっとガン飛ばしながら 徐々に静かにさせていきました(笑)
え〜30分以上待たされて、呼ばれて貰った用紙に書かれた金額 ROKUMANNE〜N!
6・万・円〜〜〜〜〜〜☆★☆★☆★☆★☆★
六万か〜(涙)
下の受付で今払えるか?って言うのを聞かれたので 「あの〜・・・・今払えないと、この地下にある工場に 監禁されてフライパン作らされるって本当ですか!?」と大声で 尋ねて受付のオバちゃんをテンパらせて遊んでおきました(マテ)
ま〜俺の前に並んでいたオジちゃんは罰金額20万円でしたから、 それに比べれば・・・・ね(苦笑)
で、1万円札を1枚ずつ
ばっしん!ばっしん!!
音を立てながらカウンターに叩き付けて12時半頃に終了〜!
帰りもタラタラ渋滞に嵌り、帰宅したのが14時でした。
これから偶々休みだったミッキーとユウキと飲む約束をしていたので 電車で再び横浜へ(笑)
2人とヨドバシで待ち合わせて、俺は貯まってたポイントを使って ストレス解消とばかりにガンプラだの漫画本だのを購入!
その後、大荷物抱えて飲み屋で4〜5時間飲んで撤収しました♪
あ〜 免許の点数が回復する来年までが勝負ですな〜
その期間内にもう一回何かやってしまうと、次回の点数が回復した時に フルポイント回復しなくなってしまう(汗)
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