もへんじょ=だろの不定期更新日記
更新状況が反映されないときはブラウザの「更新」をクリック!

2007年09月05日(水) 9月なのに暑い滋賀県にやって来ました!(後編)

昨日は冷房を効かせ過ぎたせいか、朝起きたら
足が痺れて上手く立てないほどでした(汗)

昨日のテレビの影響を激しく受けているジュンさん。
「へい!起きるんだメ〜ン!!」
「もりへー!そんな事言うとディスるよ!」

DJジュンの誕生です(汗)


俺は俺でヨタヨタしながら朝食を食べて、特に宿に温泉があった訳でもないのでそのまま出発!

目指すは『彦根城』
前回、タイムオーバーで見る事ができなかった今回の旅のメインです!

前回来た時に入場料は確認済みだったので、気楽に入り口に行くと
「400年祭開催中!」

・・・・それは御得な時に来たものだ♪

「便利な特別公開展とのセット券あります」

・・・・・・・別に城だけ見れれば満足なので普通のでいいで・・・・

・・・・・・・・って普通の券、売ってねーし!!!
セット券ありますって、セット券しかねーじゃねーかよ!!!

がめつ過ぎるぞコラァ!!!!!と彦根のマスコットキャラ
「ひこにゃん」にメンチを切って1000円出して入場(怒)

今日も暑い!
城門を越えて、城門の中を見学し天守閣の方へ。

交換留学生か修学旅行かは知りませんが
外国の高校生がいっぱい居ました。

・・・・・・・・・・綺麗な娘が多くて眼福♪眼福♪

・・・・・・・一応、天守閣も見学しましたよ!(汗)
天守閣の中に入り、急な階段を痺れた足でヒーコラ言いながら
一番上まで昇りました。

琵琶湖が一望できてとても綺麗でした!


・・・・・・・・・ただ、狭い階段でババァどもが
無駄口叩いてタラタラやってたせいで渋滞(怒)

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜蹴り落としたい!!!!!


特別展示していた某人形師の方(名前忘れた)の人形展を見て
彦根城を後にします。

続いて向かった先は『木之本地蔵院』
いや〜ここはおもしろかったね〜
見た目は普通のお寺さんなんだけど、お寺の地下が
完全に光が入らないように密閉されていて、その真っ暗の中を
グルグルと一本道を進むんですよ!

マジで真っ暗なので正直、目が馬鹿になりますが
お寺さんの説明曰く、この中で自分の行いを見つめ直して精進しろ!
って事らしいですが、楽しいので無問題!(マテ)

『小谷寺』にやって来ました。
戦国武将浅井長政とお市の方の悲恋話のメインの舞台となった
小谷城。
城はもう残っていませんが、城があった山の麓に小谷寺がひっそりと、
マジでもう何処にあるんですか?ってくらいに
ひっそりと建っています(汗)

旅に出る直前まで戦国無双をやり込んでいたセイが
「剣玉は?剣玉は居ないの?」と何かを探していましたが、
恐らく、それはココではなく秋葉原か幕張とかを探した方が
良いと思います(汗)

さて、ここからは滋賀県を出て岐阜県に入ります。
目的地は『養老の滝』
孝行息子が親に美味い酒を飲ませてやりたいな〜と思って、山に入って
そのまま遭難したら酒が湧き落ちている滝を発見!
貧乏父大喜び♪その噂が時の天皇の耳に入り
「この親孝行ものめ〜!この土地お前にくれてやるわい!!」と
息子タナボタVIPに成り上がり♪
と言う伝説が残る滝です。

・・・・・・・・・人生舐めるなよ!

残念ながら現代では、誰かが飲み尽くしたのか
滝の水は真水でした(涙)

日も暮れてきたので急ぎ今回の旅最後のポイントへ向かいます!
『南宮大社』
3代将軍徳川家光の乳母、春日局が家光の為に願掛けうぃした事で
有名な美濃の国の一宮です。
残念な事に、正門は修復工事中でしたが本殿を含め、それなりに
綺麗な建物でした。
それよりも春日局にあやかろうとお受験関係の絵馬が大量に
奉納されていました。

・・・本気で受かりたかったら、こんな所に来てないで勉強してろよ!


時刻は17時過ぎ。
ここから東名に乗って一気に帰ります!
途中、怒涛の大雨に遭遇しましたが
何とか無事に帰宅する事が出来ました。



・・・・・・・・・・・今回のイベントは
「ドタキャンが何時もより酷かった」
「幹事が直前まで音信普通」
「それに伴う誤情報の流布」
と、行く前から疲れました(汗)

遊びとは言え、団体行動なので会社の仕事同じで
自分がミスをすれば誰かに迷惑をかけると言う当たり前の事を
各自もう一度肝に銘じてください。

次回のイベントではこう言った事が無い事を願います。


 ←前の日  目次へ  次の日→


もへんじょ・だろ [HOMEPAGE]