もへんじょ=だろの不定期更新日記
更新状況が反映されないときはブラウザの「更新」をクリック!

2007年04月18日(水) 奈良&京都南〜財布の中の鳳凰編〜

一夜明け18日。

前日、寝る際布団の場所の都合上ジュンさんのケツの位置に
近い位置で寝る羽目になった梅とユースケが「鹿殺し」に怯えながら
寝たり、夕べ朝食用のカップラーメンを買った時に、留守番していた
MICHELの分を誰も買っていなくて彼一人朝食無しだったり
と色々ありましたが無事(?)宿を出発!

先ずは『興福寺』
国宝の「五重塔」や「東金堂」「北円堂」を見学。
流石に来た時間帯が早かったのか、ウザイ修学旅行生がいなくて
寺院らしい雰囲気の中拝観できました。

続いて『正倉院』
ぶっちゃけて言えば昔の倉庫!
それもVIPクラスの物をしまうタイプの物です(笑)

ま〜現在も国宝クラスの物から、天皇家所縁の物まで
所蔵していますからね(汗)
当時の技術の粋を集めて作られた倉庫を今では最新技術の警報装置と
宮中護衛官がしっかりとガード!

たのむからジュンさん、ここで「鹿殺し」は勘弁してくれよ!と
ビクビクしていたのはここだけの話で(汗)


さて、奈良の見学はこれで終了!
一路京都へ向かいます♪

今回は京都の南側を見ていこう!のコンセプトの元、プランを練った
ので今度のイベントの為にもしっかりと周って行こうと思います!


まず到着したのは『宇治』
宇治川を見て、橋を渡った先にあった『宇治神社』を見学。
その奥にある国宝の『宇治上神社』も見学。
宇治上神社は神託を受けた醍醐天皇が延喜元年(901年)に社殿を
築造したことに創まるという説があるが、詳細は明らかでないよう
である。
平安時代には現在の宇治神社、宇治上神社の両神社を合わせて
宇治鎮守明神、離宮明神といわれていたらしい。

文献的には、治暦3年(1067年)に後冷泉天皇が平等院行幸の際、
離宮明神に神位を与えたとされている。
藤原氏が平等院建立の後、宇治上神社はその鎮守社として
位置ずけられ、崇敬を集めたといわれているそうです。

後、ここはかの有名な源氏物語の舞台としても
登場した事のある地で、源氏物語をモチーフにした像が
あったのですが、それを見て感想・・・・
「あ〜、あのうまいことやらかした宮中ロリコン物か〜」

古典文学を容赦なく真っ二つにぶった切った感想でした(汗)


全国の源氏物語ファンに喧嘩を売った後は(マテ)
川を渡って向こう側『平等院』に行きました!

ここは10円玉の裏で御馴染みの鳳凰堂がある所です。
後は意外と知られていないのですが1万円札の裏に描かれている鳳凰。
ここの鳳凰堂の屋根の上に付いている鳳凰がモデルです。

池の水面に映る鳳凰堂。綺麗でした〜

折角なので10円と1万円をセットにして、鳳凰堂の写真を撮ろうと
思ったのですが、10円も1万円も財布の中に無くて断念!
(5円と1円と100円はあったが10円玉だけが無かった!
1万円は根本的に無かった!!!)


更に車は進み『醍醐寺』
ここは花の寺としても有名なお寺ですが
桜は終わり、藤も紫陽花もまだ早い。という中途半端な時期に
来てしまいましたね(涙)
ま〜数本、遅咲きの枝垂桜が咲いていて癒されましたが(笑)

そろそろ雨のせいもあり日が陰って来たので急ぎ足で
次の目的地へ急ぎます!
昼食はマックのドライブスルー!
注文は「メガマック6個」後は個人でそれぞれ追加分って感じで♪
・・・・・車内、マック臭せ〜〜〜〜〜〜〜!!!!


胸焼けしそうな臭いの中で『伏見稲荷』に到着。
俺はOROと来た高校の卒業旅行振りでした!
いや〜懐かしい(笑)
雨の中、本宮を見学!その後メインの千本鳥居へGO!!

参道を鳥居のアーチというかトンネルの中を進みます。
元々幻想的な雰囲気の場所ですが、雨のせいか前回来た時よりも
幻想的な雰囲気です。

雨が降っていたので、山の頂上までは登らずに途中の茶屋の辺りで
引き返して降りてきました。
途中、足腰の神様を祭ってある祠(?)があったので
最近腰痛に悩まされているMICHELとジュンさんが御参りに
行きました(笑)


車に戻り、濡れた身体を拭いて今回の旅の予定も終了です!
後は帰るだけ!・・・・・・・・・長い道のりだけどね(泣)

17時くらいに伏見を出て、厚木のインターを降りたのが
0時30分くらい・・・・・だったかな?(汗)

ま〜渋滞も無く事故も無く無事に帰ってきましたよ!
俺とジュンさんをうちの駐車場で降ろしてもらい1時くらいに
みんなとお別れ。マジで今回もお疲れ様でした〜(笑)

駐車場でバイク装備に着替えるジュンさんと少し話して家に帰りました。
ジュンさん。マジで気を付けて帰れよ!
(ちゃんと無事に帰ったそうです)

さてと、今度は何処へ行こうかね?(笑)


 ←前の日  目次へ  次の日→


もへんじょ・だろ [HOMEPAGE]