| 2006年01月06日(金) |
DoYouSpeak? |
さっきから何度も066の市外局番からの電話がかかってくる(汗)
誰だ?
地方の友人か?でもこの番号に見覚えは無いしな〜(汗)
留守電が入っていたので聞いてみる。 『毎度お世話になっております〜クリーニングの○Xです〜!』
はぁ!? 何故に関西弁(汗)
『ご注文の品、出来上がりましたんで、 ご都合のいい日にお越し下さい〜』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナニ?(汗)
また電話が鳴る!
出てみることに・・・
『どうも〜クリーニングの○Xです〜』
「ど〜も〜〜」
『ご注文の品のズボンですけど〜右膝の染みは ヤッパリ取れなかったんですよ〜如何なさりますか〜?』
「あ〜じゃ〜しゃーないですわ」
『そうですか〜。では何時取りに来られますか〜?』
「その前に自分、何処まで取りに行けばいいですか〜?」(笑)
『え〜〜、クリーニングの〜「何県に!」』
『・・・・・住道(すみのどう)の駅前の〜』
やっぱり大阪かい!!!!
「あ〜、すんませんけど、それ間違いですわ。」
『はい?』
「あんな、自分今鎌倉におんねん。 つーかここ最近大阪に行ってへんし」
『え〜〜!!!でも関西弁やないですか!?』
「・・・・・・・・趣味や」
その後、向こうが控えた客の番号と 俺の番号が1つ違いだと言う事が判明し事件は解決した。
E.T。英語は話せないけれど、 ネイティブもビックリな関西弁を話せる男。
ちなみに東北地方の方言も概ねOKなグロ−バルスタンダードな男。
ちなみに俺の携帯には、まだクリーニングの○Xの番号が残っている。
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