最近、高校時代の友人に髪を切ってもらっています。 その友人、床屋の倅で今は他店で修行中の身で、 数度ヘアーモデル(実験台)になったりしてます(笑)
で、俺的にはタダで散髪してもらえるので多少は失敗しても 無問題なのです! なんてベストなモデルなんだろう(マテ)
それより失敗されるよりも困るのが、切る前に 「どんな髪形がいい?」と聞かれるのですが、
『・・・・・・・・・・・短ければどうでもいい! ま〜、任せたわ!!』
おじちゃん、最近のヤングのナウな髪型なんぞ よ〜け分からんわ〜(涙)
で、大いに彼を戸惑わせながらも散髪開始♪
途中、「ここの長さはどう?」 『・・・・・・・・・適当に、ま〜怪我せん程度に頼む』
「・・・・・・・・・もみあげは?」(汗)
『まかせた』(半分寝てます)
「え〜っと、何か希望とかある?」(涙)
『ざっくばらんによろしく頼むわ』
「・・・・・・・・・・」(真面目に練習中)
『兄ちゃん、最近景気はどうよ?』
一事が万事この調子で散髪タイムが過ぎていきます(爆)
100%彼の意見のみで完成された髪形を前に、 その髪形に似合った整髪料のつけ方とかを丁寧に 教えてくれるのですが、・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・無理!!
時間の無い朝から、 そんな髪の毛を捏ね繰り回している時間は無い!!
そんな暇があったらその分寝てる!!!
ま〜彼も2回目からは、そんな俺の扱い方も散髪の腕以上に 随分と上達しましたね〜。 「適当」「任せる」に慣れてきたか?(笑)
・・・あ〜でもこの前切ってもらった時に 「整髪料、あげるから。頼むからつけてくれ!」って マジ頼みされてしまったな〜(汗)
・・・・・どうしよう(大汗) 次のモデル依頼までに何とかしなくては!!
・・・・・・・・・・無理かな〜
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