もへんじょ=だろの不定期更新日記
更新状況が反映されないときはブラウザの「更新」をクリック!

2004年08月29日(日) 北の国から2004(後)

29日
札幌市内を抜け、まずは北海道埋蔵文化センターなる施設を見学。
半分以上寝ぼけた頭で徘徊し(ヲ)続いて
北海道開拓記念館を見学。
ここで昼食(ジンギスカン)を食べ、記念館の近くにある
北海道開拓の村という施設を見学。

この施設は面白かった!!
簡単に説明すると開拓時代の北海道の町並みをそのまま再現して
その中を自由に見て回れるというもので、太秦や日光江戸村に近い
施設だと思ったかな(笑)
当時の服装をした職員が街中を歩いていたり家の中にいたり
街中を馬車が走っていたりでかなり楽しめました♪

ついでにコスプレ写真を撮ってくれるというのでけーうと二人で
職員さんが噴き出すくらいにノリノリでポーズを決めて
写真を撮ってきました!

この日は後はそのまま次の目的地である小樽へ向かい
そのままホテルにチェックインでした。

夜の自由時間でけーうと二人で小樽の倉庫街や
レンガ造りの建物を見て周り、
廃線になった線路の上でスタンドバイミーゴッコなどでバカをして
立ち入り禁止区域になっていた港の埠頭に潜入してアブナイ刑事の
気分を味わったり(汗)
いきなり埠頭で猛スピードで走ってきた正体不明の車に
轢かれそうになったり、廃材の陰に隠れながら逃げてきたりで
とても燃えました!(マテ)


30日
小樽のビジネスホテルに泊まった我々は
翌朝、余市にあるウイスキー博物館を見学!

ここ最高!!マジ最高!!!愛してる!!!!
ウイスキーの試飲し放題のうえ試飲コーナーのすぐ後ろは
お土産コーナーで試食も充実!!
もう笑いが止まらない状態!
まさに入食いです(笑)

朝からウイスキーのストレート、ロック、水割りと順番に19杯飲んで
ご機嫌な私が次に向かった場所はフゴッペ洞穴という場所。
ここは昭和に壁画というか絵文字のような物が発見された場所です。
続いて畑のど真ん中にあるった忍路環状列石を見学しました。
ここはスートーンサークルです。

ここでの見学はストーンサークル以上に山々に木霊する銃砲が
気になってしかたありませんでした(汗)
見学中銃声が聞こえっ放し(涙)
いったい何個中隊の熊を相手に地元狩猟団は戦っていたのでしょうか?

ここで昼食で寿司を食べましたが味は今一(汗)

その後は再び小樽市内に戻り、小樽市鰊御殿を見学し
おたる水族館を訪問!

雨の中イルカのショウやペンギンのショウを見て(更に)童心に帰り
泳ぎ回る魚を見てまた寿司が食べたくなったりと色々でした(笑)

この日最後に訪れたのは小樽交通記念館。
ここには開拓時代に使われたSLなどがそのまま展示されており
中には車両の中に入って座席に座ったりできる車両もあり
かなりノスタルジック爆発な施設でした。
ある意味我々よりも、同行していた教授たちの方が楽しんだと思います(汗) 


31日
朝から雨〜〜(鬱)
とうとう台風の野郎がやって来ました。
せめて後1日くらい待ちやがれっつーの!(怒)

凹むテンションの中旧日本郵船(株)小樽支店を見学。
その後、小樽市博物館に行きました。
博物館では何故か銭湯の歴史について特別展示されており
無性に風呂に入りたくさせてくれました(汗)

次に日本銀行小樽支店では銀行の歴史を見学したり
1億円と同じ重さの紙の束を実際に持ってみたり
新旧の硬貨&お札の展示をガラスにへばり付きながら
全部で幾らになるのかと計算したりしました(笑)

今日の昼食はバイキングでした。
取りあえず、ひたすら食べ尽くしました(マテ)

最後に北一硝子と小樽オルゴール堂をお土産を買いながら、
ぶらりと見て周り、一路新千歳空港へ!!

辛うじて飛行機は飛ぶということなので
落ちない事を祈りつつ北海道に別れを告げました。
次に来るのはいつの日やら・・・・・・

またまた大気圏突入ゴッコで盛り上がりつつ飛行機は離陸。
今回は窓側に座ったので窓の外に広がる景色に感動!!
雲海だ〜〜
と一人でワクワクしているとそんな私を一気に絶望に叩き込む
機内アナウンスが!!

「当機は現在岩手上空にて乱気流と遭遇しました〜」


しました〜・・・・・・っておい!?

キタヨキタヨキタヨーーー
ガタガタ揺れ出したよ〜〜〜〜
翼がなんかすごい曲がってるよ〜〜〜
機内はジェットコースター状態でもう僕泣きそう(泣)

20分くらい絶望と恐怖を味わいながらも
無事に羽田空港に到着。

生きてるって素晴らしい!
大地があっるて最高だ!(笑)


で、鶴見に戻り大学のお馬鹿さんたちと合流!
ま〜結局は何時もの面子で何時ものパターンと
言ってしまえばそれまでですが・・・・・・・(汗)


そんなこんなで終電ギリギリまで飲んで騒いでやりながら
1週間の北海道旅行は幕を閉じたのでした。


 ←前の日  目次へ  次の日→


もへんじょ・だろ [HOMEPAGE]