最近介護実習で 老人達と接していて思ったのが
「田舎が危ない!!」です。
これは別に田舎には危険がいっぱい!!とかいうオチではなく 「帰る場所」としての田舎がピンチという事です。
最近の高齢者は便利さや安全面等から子供が家を出ると 家を売りマンションなどを買いそこを終の棲家とするケースが多いようです。
または介護施設でお世話になるかですね。
って事はですよ! たとえば自分に子供が出来たとします(あくまで例えばね)
お爺ちゃんお婆ちゃんに会わそうと家に行きました。
自宅とあまり変わらない間取りのマンションでした。 場所も、都市部。 コンビニまで歩いて5分。 ゲームセンターもレンタルビデオ屋も100円ショップも 近くにあり。
夕飯はデリバリーのピザとコンビニのご飯。
家の近所も自分が家を出てから引っ越してきたから全然分からないし 愛着も無いのさ。
・・・・・・・・・・・・・・・イヤだ! イヤ過ぎる!!! 俺には絶えられん!!!
俺が子供でもイヤ過ぎるぞ(断言)
もっとこう、「僕の夏休み」(PS)っぽいような 山とか海の近い田舎でさ〜 畑とか田んぼかと蔵とかあってさ〜 カブトムシとか取ったり 近くの川で釣りしたり泳いだり 郷土料理的なものが出てきたり 木の家でさ〜 家の周りには自分の幼い頃の思い出の場所がたくさん残っていてさ〜
よくない?
いいよね〜? こういうの!(笑)
実際住んでいる人間からすれば便利な所がいいのは分かるが なんだか、みんながみんなそういう風になっていってしまったら 寂しいな〜と思いました(泣)
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