| 2004年01月17日(土) |
サイド3の白き思い出 |
久しぶりに雪が降りましたね〜
・・・・寒いです(涙)
明方、何故か布団を全部剥いで、身一つで寝ていたため 風邪をひきました(汗)
これはきっと「妖怪布団剥ぎ」の仕業です!! (妖怪布団剥ぎ= E.T宅に度々出現し夜な夜な布団を引っぺがしていく迷惑妖怪の一種)
ま〜、水木しげる的な与太話は置いておいて、 雪に関する昔話でも1つしましょうかね〜
あれは私が中学生か高校生のころ、まぁちーの家に泊まりに 行った時の事です。 その日も、今日のようにとても寒く雪が降っていました。
そんな中、私とまぁちーの2人で近くのコンビニまでお菓子を 買いに出かけました。 雪を掻き分け薄暗い道を月明かりに照らされながら急ぎ足で歩く少年2人。
その手には、スナック菓子「キャベ太郎」(大袋) せっかくの幻想的な雰囲気が台無しです(笑)
途中、住宅街の中にあるにしては大きめの駐車場にて一度休憩しました。
降り積もった雪が車を覆い隠すように駐車場内を白く染め上げていました。
あまりに綺麗だったので、二人で雪が積もって真っ白になった車の フロントガラスに指で「ザク」だの「ドム」だの「ビグザム」 だの書きました(笑)
駐車場がある意味、ジオン公国に早変わりです(笑)
朝、持ち主が来たらビックリですよね(笑)
「うお!俺の車が「ギャン」になってやがる!!」(汗) 「なんで隣りの車は「サザビー」で俺の車は「アッガイ」なんだ!」(涙)
とか、大騒ぎ間違い無しですな(笑)
ちなみに30台以上の車に指でMS名を書いたせいで2人とも 人差し指がヤバイ位に霜焼けになりました(涙)
また機会があったら今度は連邦MS名を書き込んでみたいと思っています。
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