昨日、電車の中で高校生が3人麻雀について話していました。 ま〜、私は麻雀のルールは良く知らないので 「あ〜なんか話してるな〜」といった程度で何となく 聞いていたのですが、 高校生のうち1人が「役萬で〜」だの「徹萬で〜」だの 「ドラが〜」といった具合に単語しか喋りません。
あ〜、こいつ絶対に知ったかぶりだ!(笑)
彼らをよく観察してみると、やはりその単語男が喋りだすと 残りの2人は「へぇ〜」「ふ〜ん」と冷たくあしらっていました(笑)
私も 「この似非玄人(ばいにん)、どこまでがんばるかな?」と ハイハイって感じで聞き流していました。
・・・・・・・・・・・・・甘かった!! 奴は玄人!! それも一級の勝負師だった!!!
恐らく彼は「四暗刻」と言いたかったのだろう。 が、彼が使った新技 「昨日さ〜『ちんすこう』がさ〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沖縄銘菓っすか!?
「倍萬でさ〜」 ポケットの中で叩いて2つ♪か??(汗)
「速攻で一人勝ちだった!」
そりゃあ、大したもんだ! いきなり麻雀卓の上に勝負中に「ちんすこう」出してきたら ある意味、勝負は一瞬で着くわな〜(笑)
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しかも次の席で緑一杯が来てさ〜」 ・・・・・・・・・・・緑一色じゃなくて?(汗)
「しかもドラつき!」 ドラは緑じゃない!! っていうかその緑一杯って何?(爆)
「ラス親で『トン・パイパイ』が来てさ〜」 最早、それは麻雀の役じゃないし(汗) って言うか誰だよ「トン・パイパイ」って(核)
きっと、どんなプロの玄人でも彼には勝てないでしょう・・・・・ どんな技を使っても、どれだけ安全牌を切っても
「それ、ロン!『ちんすこう』トリプルリーチ!!」 とか言い出しそうだし(笑)
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