ひとりごと

2007年03月07日(水) ボビー

見てきたのですが・・・・
JFKといえばよく知ってるジョン・F・ケネディ大統領。
彼がパレード中に凶弾に倒れるシーンは
何度もテレビで見て知っているけれど
弟ロバート(通称ボビー)がどのように暗殺されたのかは
知りませんでした。
暗殺された夜、アンバサダーホテルに泊まっていた22人の物語
(フィクションではありますが当時のアメリカの
時代背景がよくわかります)と、ボビーの活動や演説の実写を交えながら
映画は淡々と進んでいきます。。
ラストでボビーが倒れる場面からはもう涙がジワジワ。
「不都合な真実」もそうでしたが、ボビーが米大統領になっていたら
本当にアメリカはもっと違った国になっていたかもしれません。
ロバート・F・ケネディの活動や演説のシーンはほとんど実写でしたが
暗殺当日の映像があんなに残っているとは知りませんでした。
ケネディ家って本当に呪われてたのかなぁ・・・・・




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