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2005年03月13日(日) 多勢に無勢にゴミやカス


うーん………同窓会………行かなきゃなんねえの……?……わたし外で待ってるからひとりで行ってきてよ……いやなんかもう中学とかマジありえないしさ………や……やめてくれ!あわせる顔などない!ひいいぃぃぃ!……………ハッ、夢だった!よかった!


あいにくとそうやって夢オチにはならず、中学兼高校の同窓会にちょっとだけ顔出しましたよ……。ちょっとっていうか二次会が終わって店からぞろぞろ出てくるとこにちょっと通りかかりました……みたいな……うん……。
っていうかわたしはバンドの練習4時間したあとで身も心もぼろぼろで(特に身がぼろぼろ)労働者階級みたいな格好してたのに同窓会なんてマジ無理と思ったけどドラマーがtook me away。案の定みんなかわいいきらびやかなかっこしててわたしもうひざまずいてみんなの靴とか磨きたくなってきちゃった!テヘ!私を蹴って!
まーそんな自己嫌悪にぐっしょりと包まれつつも変わったひとや変わってないひとや名前が思い出せないひとをながめるのはちょっと楽しかったです……うん……めっちゃ名前忘れまくってたけどな……

↓私の最低な記憶力の例
私「あー、あれは**くんだっけ……」
友「違うよ××くんだよ」
私「それじゃーあれが**くんか」
友「あれは◎◎くんだよ」
私「じゃあ**くんはどこにいるのさ」
友「桐野が来る前にとっくに帰ったよ」

うぉうぉううぉうぉう〜……

インドでもガイドの名前を自分から尋ねたくせに3分後には忘れてて、同じくらいものおぼえのわるいブリさんと

ブ「なんだっけ…」
私「ぜんぜんおぼえてないよ」
ブ「スジャータとかそんなんだった気がする」
私「すごい!覚えてんじゃん!そんなんだったきがする、きっとそれだよ」
ブ「えーと、スジャータさんは何歳なんですか〜?」

とか言ってたけどほんとはピローズだった。
「ー」しかあってないじゃん。
しかもスジャータってコーヒーミルクの名前じゃん。
なんかもうだめだめじゃん。

脳の容量を増やしたい………


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